- [著]スティーブ ソレイシィ
- [著]Steve Soresi
- [著]ロビン ソレイシィ
- [著]Robin Soresi
- カテゴリ:
- 単行本 (246頁)
- ISBN:
- 4757405804
- 発売元:
- アルク (2002/03/16)
- 価格:
- ¥ 2,100 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,650 より
英語でコミュニケーションしていく自信がつきます。
外国人が日本語を話す場合を考えても、「意味が通じればいい日本語」ではなく「社会人として通用する日本語」は大切ですね。「コーヒーがほしいですか?」「あなたの名刺を下さい」("Do you want coffee ?" / "Please give me your card.")式の表現では、意味は通じますけど、ちょっと恥ずかしいです・・・。
"Would you like coffee ?" / "May I have your card ?"(「コーヒーはいかがですか」/「名刺をいただけますか」)という表現を知っていて、しかもすぐ口に出てくる、というのは、英語でコミュニケーションしていく際の自信になります。
また、この1冊を終えた弾みで、その後いろいろ教材を買ったり、自分に合った勉強の仕方を試したりしています。英語は、きっかけと持続ですね。
本当に即効性があるフレーズ満載
驚きました。いままで読んだ英会話本のどれよりも、即効性があったからです。
決して私は関係者ではありませんし、
他の人のレビューの平均点がほど星5つであることからも
想像できると思いますが、この本は本当に素晴らしいです。おすすめできます。
たとえば、「Sorry?」。この一文を、読んだ次の日に使ってみて
上手くコミュニケーションがとれました。
このことがきっかけで英会話への苦手意識がかなり薄くなったのは事実です。
私にとってこの本は恩人です。
その後、本書を繰り返し読んでいて感じたのが
「ソフトウェアとしての素晴らしさ」です。
この汎用性の高さとセンスの良さは、特筆すべきものがあります。
昔憶えたことが繰り返し出てくる例文の仕掛けの妙(忘れた頃に出てくる絶妙の配置!)や、
緩やかに変化する応用例の提示の仕方(読者にも、さらなる応用が想像できるように導いてくれる!)、
即効性のある簡潔な文章からより難度の高い表現までの、粒度の変化など、
非常によくできたゲームが説明書が不要なのと同じような、「もてなし」を感じました。
著者と編集者の愛を感じます。
言い換えると、ソフトとしての本の完成度が抜きん出て素晴らしいです。
編集としての編集者、著者の気合いを感じる素晴らしい本です。
これが高校の英会話の教科書になればいいのに…と本当に思います。躊躇なくおすすめ。
CDの構成が気になりました
絶対にマスターするべき本だと思います。わたくしは「英会話なるほど練習帳」、「英会話ペラペラ練習帳」から入りましたのでCD構成に戸惑いました。同一著者なのですから、統一性をもたせるためにも最初のスキット部分のショートラリーの後、バックサウンド無しの復唱時間をもたせたショートラリーを構成するべきだと思いました。前二著にあるとおり、「音声をまねして何度もリピート!くり返し口慣らし!」をすることにより「各フレーズを自分のものにする」ことができるのではないでしょうか。この部分が改善されれば最強のビジネス英会話本になると思います。あと気になった点は、赤い字の文章は年長者には見づらいと思いました。ショートラリーの部分の文字は特に小さいので目が痛いほどです。赤い下敷?もいりません。単語練習帳ではないのですから。
私が知る限りナンバーワンのビジネス英会話本
非常に簡単なフレーズが多いのですが、実に実戦で使えるものばかり。そして何よりもよいの
が筆者言うように使い回しが聞きやすい表現、言葉が多用されていること。だからといってレ
ベルが低いわけではありません。
下手な本にあちこち手を出すより、これを何百回と読み込む(CDを聞き込む)ことの方がよ
いと思います。
文句なし!!の究極の1冊
こんな素晴らしい本があったとは正直驚きました。
ビジネス然としていなくて、どうやって日本人が会話をしていくか、ということを非常に丁寧に述べている本です。簡単で反射的に喋ることが出来るようになることを目的としています。
まさにおっしゃる通りで、決して内容的には難しくないけど、話すという行為の考え方など目から鱗です。
構成も絵・短い会話・ポイント・日本人が間違いやすい点・シャドーイングしやすい短い例文と、字も大きくとても見やすく気軽に進めていけます。また何度も同じ分が出てくるので、自ずと復習もできます。
英会話教室に高いお金を払う前に、この本に出会っていたらなぁ、と非常に悔やみます。
それにしても本当に楽しくためになる実践的な本です。是非続編もお願いいたいです。
本格的な練習テキスト
英語会話でこれを押さえておくと話しやすいというフレーズをまとめて紹介されています。
簡単に見えますが、奥が深い内容だと思いました。CDも充実しています。
実用度☆5つ。実際にUSAで、ビジネスで使える
非常に実用的な英会話本。フレーズはどれも実際のビジネスシーンや、また日常会話でもよく使われている感じがする (e.g. Thank you so much for your time today)。
また、日本人の陥りやすいミスにも言及しており (e.g. Sit down, please)、小難しい表現を避け、よりシンプルでナチュラルに英語を話すテクニックを教えている。
ビジネス英語の標準教科書にふさわしい
いつも通りまず何も見ずにCDをざっとShadowingして「表現少ないし、しゃべりも遅いし、簡単すぎる。失敗だったかな」と始めは思った。だが、そうではなかった。本を開いて狙いがわかった。
「日本でいうビジネス英語は、世界から見ると単に小難しい英語だ」という割り切りが、読み進めていくと深く鋭い。
普通、この手の本は自己紹介の仕方から始まるけれど、本書は、相手の言っていることがわからなかったときにどうするか、から始まっている。自己紹介も、握手の仕方とか、そういうことにもかなり言及している。とにかく、わかったふりしないで、しっかりコミュニケーションして、まず使いまわしの利く表現だけを徹底して覚えて使えるようにしろ、そして失礼な表現を避けることと、何があってもS+Vを中心とする英語の語順だけはどんなときでも絶対に忘れるな!、そして易しい表現でつないで流暢にしゃべること、と激励している。
「日本でいうビジネス英語の本には結構笑わせられてしまいます」というネイティブの著者の切り出しは読み進めるにつれて説得力が出てくる。そういう意味では今まで流通していたビジネス英語の教材の罪は深いかもしれない。
「だれだれにつなぐ、代わる、何番に回す、と言いたいとき、ひとつずつ別の表現を覚える必要はない」「たくさんの...と言いたい時は、muchとmanyの代わりにすべて、a lot ofを使ってください」「応用性の低いmuch,too,veryよりreally」「付加疑問文はコミュニケーションに不可欠ではないし、そう使わない。でも、It's...形容詞isn't it?だけ覚えれば役に立つ」。「Do you haveを甘く見るな」等、徹底的に実用で使える英語、そしてがんばれば手に届く英語を鍛える1冊である。
日本人の苦手な部分をよく研究して書かれており、その点でもお勧め。但し、実際の外人は早口でいっぱいしゃべるので、リスニング用の教材及びボキャブラリ教材と併用すべきだろう。
この本で英会話の楽しさがわかりますよ
英会話を始めた時に買った本の中で最も役に立ったもののひとつです。
役に立ったポイントは、汎用的に使えるシンプルなフレーズが適量まとめられているところです。
英会話教室に行ったときもこの文章を意識して使うようにしました。
すると、自然と口から英語が出るし、相手の話も引き出せるので、自信になりました。
さらに、ひとつの文章を覚えたらそれを中心に他のシチュエーションにも使える
ような構成になっているので、英会話の知識が広がっていく感覚が自然にわかります。
とにかく一般会話であれば、大学受験までで知識は十分ついているので、
あとはこの本と実践をしてみてください。
英会話がとても面白いと感じることができると思います。
即使えます
英語を身に付けるには、やはり話すことだと思います。しかし話そうにも単語やセンテンスを知らないためにどうしても最初は話せない。私はそうだったんですが、そんな人にお勧めできると思います。
よく使うセンテンスが紹介されているので、単語を置き換えれば応用が利きます。そして、必ず通じます。英語を話す上で、大切なことを解説してくれているので、今までの学校の勉強では身に付かなかったわけがわかりました。
