- [著]荒川 弘
- カテゴリ:
- コミック (184頁)
- ISBN:
- 4757522371
- 発売元:
- スクウェア・エニックス (2008/03/22)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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ユーズド商品:¥ 99 より
神
あいかわらず最高。
構成力というか話の展開が上手い。
展開が読めないので、次の巻が待ち遠しくなりますね。
これからもまだまだ続きそうなのでとても期待してます。
神回
彼女の作品は全て神回ですが19巻は中でも素晴らしいです。
全てがつながるすごさを体験できる
全体の構成が連載時から出来ていたとはとても思えない
壮大さとつながりに感動します。
ホムンクルスのお父様とエド・アルに血のつながりがあるとは
「お父様」がホーエンハイムに血を分けてもらったと言って
いることとアメストリス全土を使っての錬成時に
二人が元に戻れる可能性を信じたいです。
これほど話の先が知りたくて終わって欲しくない
マンガに初めて出逢いました。
読まないと損をします。
19巻まで読んで改めて知った事
戦闘とギャグのある少年漫画的な要素、
単純ながらも、現実的で繊細な世界観を持ったファンタジー物、
徹底的な伏線と謎が和したスリラー、
とてもただの子供向けと言いにくい哲学の深さ、
それながら漫画の終わりの4コマ漫画だけじゃなく、裏表紙まで使ってサービスする作家精神。
一の作品で、これまでのジャンルをうまく混ぜるのは同じ作家(私は小説の方だけど)を目指す人として本当に羨ましいよしかいいざるを得ないです。
そんな事を19巻を読んで改めて知りました。やっぱり、この漫画は半端ではない….
後、19巻の荒川さんが私に欲しい物は国会図書館だと言った事で、作家の知識に対する欲望がどれだけすごいかを分かった時、読書の量が少なくなった私が恥ずかしいと思いました。
そして、その知識への欲望があってこそ現在の安い哲学がまかり通る作品との差別を生み出した事もできたかもしれません。この事実は、作家として一生忘れてはいけないと確信します。
これからも、荒川先生にはもっと頑張って欲しいです。
とうとう物語の「真理」に触れた
とうとう、舞台であるアメストリス建国の謎にまで迫った物語展開となりました。
すべてのホムンクルスも登場し、役者も揃ったという感じがあります。
しかし、これらのストーリーは、すべて最初から複線が張られていたのでしょうか?
1巻も時系列で始まらず、途中で「エドとアルが旅を始めた理由」が明かされるところもそうですが、まさかここまでストーリーが練られているとは…
べた褒め感がありますが、ここまで楽しませてくれる作品はそうそう無いです。
絶妙
何もかも、連載当初から仕組まれていたことなら、これはすごすぎる。
練りに練りこまれた伏線とその回収は見事すぎる。
そして絶妙なタイミングでホーエンハイムとお父様の過去。
息もつかせない展開の連続に、僕は何度も繰り返し読んでしまった。
あと次の巻への煽りがかっこよすぎる。ここまで次を期待させるマンガも少ないだろう。
そしてカバーをめくった表紙や4コマでの絶妙な息抜き。
何から何までしてやられた。
ホムンクルスの謎とホーエンハイムの過去
19巻では、ホムンクルスが世界に生まれ、現在の状況に至るまでの土台部分を掘り下げています。
同時にそれは、これまで匂わされてきた父親のホーエンハイムとホムンクルスとの過去にようやくスポットが当たることになります。
この巻から、一気に伏線の回収と話の流れが加速したような感じですが、登場が減っている数多くの伏線を残したキャラが、きちんと回収されていかれそうな雰囲気が含まれた、起承転結の「転」にあたるような巻でした。
これもまた真理
エルリック兄弟の父ホーエンハイムとホムンクルス達の「お父様」の関係及び正体が今回のメイン。
ささやかな知識欲から生まれたソレが、外の世界に出たいというささやかな望みを果たすため
権力と栄華を極めた王の不死への欲望を利用し、数多の人間の命と生への渇望を飲み込んでいく。
「一は全なり」の負の側面を体現したような話でした。
前にあったエド&アルの回想よりコンパクトに纏っていて現在の話もサクサク進む。
敵の野望が進む一方で弱点や対抗策も見えてきました。
が、主人公は負傷で行動不能!(ホント主役を甘やかさないね…)
最後の戦いにむけてのタメということかな?
最高の一言に尽きる
もう長いもので19巻になりました。
19巻も最高です。謎が徐々に明らかになり、
物語はさらに加速していきます。
一巻を読んでから虜になり、コミックスになるのが大体3〜4か月に一巻
なのですが全然待てます。
読んだこと無い人はまず漫画喫茶でも行って読んでみることをお勧めします。
それで1巻を読んで合わなかったら読むのをやめればいいだけです。
まるで本当に生きているかのキャラクター達がおりなすストーリーに
あなたも引き込まれると思います。
おもしろいなぁw
もう19巻発売してたんですねw最近忙しくて不覚にも忘れてました・・・;
たまたま本屋に行ったら売ってたので迷わず購入。私の行動なんてどうでもいいですね・・・。
この巻ではホーエンハイムの過去と「お父様」との関係が明らかになります。
今回はバトルが少なめですが、伏線の回収が多くて完全に引き込まれました。
ホーエンハイムの宣戦布告はカッコイイです!懐かしい人物も出てきますw
個人的には「プライド」の不気味さが好きですw強そうですよねぇ・・・戦闘が楽しみですw
「読者を飽きさせない漫画」という書き込みをよく見ますが、まさにその通りだと思います。
幾つも張り巡らされた伏線や謎、それを消化したと思ったらまた新たな謎。
入院したにもかかわらず、こんな素晴しい漫画を読者に届けてくれる!信念を感じます。
最終話までついていきます。買おうか迷ってる人には買うことをお勧めします。
