- [著]森 薫
- カテゴリ:
- コミック (188頁)
- ISBN:
- 475771887X
- 発売元:
- エンターブレイン (2004/05/26)
- 価格:
- ¥ 651 (税込)
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それぞれが…
頑張っていたウィリアムですが疲れもありエマのことを想いながら涙してしまいます。
切ない…
そしてやけくそ&流れでエレノアに結婚を申し込みます!
ウィリアムはやっぱり頼りないですね…
メルダース家のメイド・フットマン同士の会話が楽しいです。
エマも美人なのでフットマンの噂に出ます。
エマは主人の付き添いで二度とくることはないと思っていたロンドンに行くことに。
ケリーのお墓参りをするエマが切ないです…
ついにエマとウィリアムが思わぬところで再会してしまうのでした・・・
マジ泣きしました!!
漫画読んで泣いたのは何年振りなのか…
この巻のラストはイイですね なので全巻買って一気読みしてしまいました
メイドという特殊なジャンル 資料を読んだ事があったので大体分かります
本格的でいいです メイド喫茶とはわけが違う(比べてはいかん!)
暫くはエマにどっぶり浸かりそうか…な
そんな私も作者同様に女です ああ…純愛してみたいなあ……
ドレスアップ
女の楽しみ。ドレスアップにつきます。
エマはすっかり女主人とその友人の着せ替え人形。
ミセストロロープのオリエンタルなお屋敷も必見。
ウィリアムとの再開で一転深刻に。
婚約はどうなる?
今、一番続きが気になるマンガ
ロンドンの元家庭教師の老女のお宅で働くエマさん。
美しい外見とやさしい心に街の男の人にモテモテ。
でも、彼女は数あるお誘いをかたくなに断り続けている。
ある日、老女の元・教え子(ウィリアム)がやってきて二人はちょっといい感じに。
しかし、ロンドンの階級制度が二人の恋を許さない。
そんな中、老女が亡くなりエマさんは生まれ故郷に帰ることに。
最後に一目会おうとする二人だが、スレ違ってしまう。
生まれ故郷に戻る途中の列車の中で新しいご主人とであったエマさん。
新しいお屋敷でもソツなく仕事をこなし評判も上々。
ご主人に付き添って近所のお屋敷へおでかけ。
そこの女主人(実はウィリアムの母親)からもとても気に入られる。
新しいご主人につきそってロンドンに行ったエマさん。
ヘンなことからあるお屋敷のパーティーに侍女として出席することに。
そのパーティーとはウィリアムの婚約パーティーだった・・・
顔を合わせたエマさんとウィリアム。
二人の関係に気づいたウィリアムの母親。
どうなるんだぁぁぁぁ。
続きがとっても気になります。
自暴自棄?早まった決断
予想外な展開の動きでした。
取り返し出来るのかなとドキドキしながら読んでました。
ドレスアップしたエマもメイドにしておくのが勿体無いくらいにカッコ良く様になっていました。
最近の漫画家にしては珍しく結構胸とか尻とか垂れていて、写実的でちゃんと重力を感じさせる身体を描く作家さんでした。
特に女性作者ではあんまり見かけないのでちょっとした驚きでした。
体温上昇
エマとウィリアムの再会場面で心臓バクバク、手に汗して読みました。本当最近ここまでドキドキさせられた作品はないでしょう。
体温が2℃上昇しました(笑)
思わず朗読
まるで映画のように感情移入した。マンガを声を出して朗読するのはあの”ブラックジャック”以来のこと。朗読すると、ウイリアムの気持ちも、もちろんエマの気持ちもよくわかる。一冊読むのに30分。
アニメのDVDももちろん買いだ。
いつの時代も女は変らず
新しい主人、メルダース家で、住み込みでメイドになったエマ。その奥様ドロテアの友人、ミセス・トロロープ(実はウイリアムの母)の侍女として、付き添いをすることになります。で、衣装選びをするのですが、そのかしましい事。思わず笑ってしまいました。コルセットを締めなおされ、着慣れない高価な衣装を着せられたエマの、居心地の悪さが伝わってきます。
それにしても、おしゃれは自分でするのも楽しいけれど、他人の、しかも年下の娘のおしゃれに、つい燃えてしまうのは、いつの時代も変らないのかもしれませんね。
エマとウイリアムの恋。うまくいけばいいなあと思いながら、5巻を楽しみにする私です。
月並みですが、2人の恋の行方に注目
最初 書店でこの本の装丁を見たときは 絶対 エンターブレインなんて 思いませんでした。
他の出版社だとおもったのですが これが意外
話の作り方とか 含めて 今の流行にのっていなといないけど(ただ 少しちがうとおもうけど この本もそれっぽい読み方をされているみたい)ストレートに書いている点は実にいいなと思う。
SFファンタジーか 学園物主体な中で こういう異色のものが出せたという点もいいなと思う。どちらかというマニア色の強い版元さんだから もっと工夫はできるとおもうぞ。
ということで 2人の恋の行方に注目か?
泣きましたー
エマの四巻どこにもうってなくて探しましたよ!!
やっと手に入れて よんで、、 笑い、、 泣きいそがしい巻でした、、
ひょんな事から ウイリアムの婚約パーティにエマがいって
ウイリアムと再会したことろなんてもう最高です!
ウイリアムが夜エマに会いに行くところで 私は号泣でした!!
さーてこの二人 これからどうなるのか 見守りたい限りです!!
