エマ (6) (Beam comix)

  • [著]森 薫

カテゴリ:
コミック (180頁)
ISBN:
4757724039
発売元:
エンターブレイン (2005/08/31)
価格:
¥ 651 (税込)
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評価: 5.0
2006
07/01
Sat

失恋はつらい

66.7% (2 / 3)
[No.14] posted by リディア

エレノア失恋。
誰にもなぐさめられない。
夜をさまよう。そこで、三人の妖精であう。
失恋してる人でも、これはくすっと笑っちゃうでしょうね。

2006
04/19
Wed

絵に圧巻

62.5% (5 / 8)
[No.13] posted by 少佐

凄いです。話も着実にラストへのカウントダウンが始まっていますが、私が何より驚かされるのは森薫先生の絵です。明らかに1巻1巻グレードアップし続けています。この細かい英国の背景やヴィクトリア調の家具などの絵は、どんなに上手な漫画家でも真似できる代物ではありません。話も面白いですが、絵だけでも十分見応えのある作品だと思います。英国好きさんいらっしゃ〜い。

2005
12/30
Fri

次も期待大!

40.0% (4 / 10)
[No.12] posted by ryuujin

ネタばれになるので書けません(コミックビーム愛読者はご存知)が
「やるじゃないか!へたれ坊ちゃん!」て展開ですからねぇ〜。

第7巻が楽しみですよ〜〜〜(笑)
「見直したぞ!坊ちゃん!」って感じですか〜〜〜

2005
12/10
Sat

さぁ物語はまた走りだした。

85.7% (6 / 7)
[No.11] posted by かぼすとみかん

5巻で二人の気持ちはより深まりました。最初奥手だったエマも少し恋に走っている姿にはきゅんとする思いです。
それにしてもどうしてあんなに可愛らしい乙女なエレノアの父がキャンベル子爵なんでしょうか。怖すぎです。非道ですよ。
貴族というか階級が上の人たちは当時自分の地位を守るためにこういうこともしていたのでしょうね。階級とはやはり恐ろしいですね。
エマが大好きですけどこの巻ではエレノアに心うたれます。
森さんの目で、表情で、行動で語る所がとても好きです。画力の賜物ですがやはり深いです。何度もじっくり読み返しています。

2005
09/10
Sat

次巻への布石!

88.2% (15 / 17)
[No.10] posted by モリゾロ

 
 再び動き始めたエマとウィリアムの恋路。
 かつて以上の困難が二人の未来を阻む!
 本巻では、様々な問題が次々に二人の恋路の前に立ち憚り、一巻を通して常に暗雲が立ち込めていて、今までの各巻の中で、最も暗い巻になっています。
 ダークカラーを中心とした本巻の表紙の雰囲気からも暗さが伝わってきます。
 ただ困難が後にこそ幸せは生まれると考えれば、本巻は次巻をよりいっそう引き立てるための布石となっているのではないでしょうか。
 しかし、やはり本巻のみ読むと後味も暗くなってしまうと思うので、次巻が発売後にまとめて読むのも手かもしれません。
 次巻の発売が待ち遠しいです。

2005
09/07
Wed

行き先はどごへ

69.2% (9 / 13)
[No.9] posted by kanako1963yukiusagi

ウィリアムが心を決めたことで、走り出す物語・・・エレノアを不幸にしても止められない思いはこちらにも伝わってくる。それに伴って過酷な状況に追い込まれていくエマ。エマはどこに連れ去られてしまったのか?暗く、重くなっていくお話のこの先がとっても気になる。暗雲立ちこめるような表紙が行き先を暗示しているのか。

2005
09/05
Mon

「転」の巻

42.9% (3 / 7)
[No.8] posted by kaonashi34

 これまでの表紙と雰囲気は一転、どす黒い闇の中で身をすくませる主人公。起承転結でいえば、物語はターニング・ポイント。即ち「最悪の事態」。
 恋人の父親と、恋人の婚約者の父は、邪魔者排除の陰謀を企み実行。無情にも生贄となった主人公は、現在ほぼ孤立無援。絶望のみが胸を締め付ける。
 これまでの優柔不断とその場しのぎの尻拭いに踏み切った恋人。しかし、それは可憐な婚約者を悲しませ、弟妹から徹底的に軽蔑・非難され、父親とは殺伐とした大喧嘩となり、文字通りの四面楚歌。哀愁漂う巻末のオールスター・キャスト。誰もが悲しみ、苦しんでいる。

2005
09/01
Thu

急展開!

40.0% (2 / 5)
[No.7] posted by sky_fox016

この作品は古き良き19世紀末を舞台にした、上流階級とメイド(労働階級)の禁断の恋愛というテーマだけでも胸がときめく作品です。

とくにこの6巻は今までの流れが急に変わり、前巻と同様とてもハラハラしてページをめくる手が止まりませんでした!

まるで映画を見ているようです。英国の情緒たっぷりで、コマの隅々まで丁寧に描かれている当時の生活も、一見の価値ありです。

お花が舞う、少女漫画チックな恋愛ものではないので、そういったラブストーリーが苦手な方でも楽しめます。

2005
09/01
Thu

物語が、大きく動きます。

90.9% (20 / 22)
[No.6] posted by yas@螺旋館

今までは、基本的に二人の話だった物語ですが、はじめて、シビアにエマとジョーンズの身分や境遇の違い重くのしかかってきます。5巻で感動の再会を果たせた二人の幸せは、簡単には続きません。物語が起承転結の転を迎えました。全体的にシビアな話の連続なので、この1巻を読んで、幸せな気分にはなれませんから、最新刊だからといって、最初に6巻を買うのはやめましょう^^;

本巻で、エマは大ピンチに陥るのですが、そのときのエマの表情。特に目の作画が凄いです。私は、いままで、コミックで、これほどキャラクターの強い意志が描かれた“目”を見た記憶がありません。森薫、たいしたものです。

物語は、最終的に収まるべきところに収まるのでしょうが、今までぼーっとしてたジョーンズぼっちゃんが、どれだけ活躍するのか?に、本作品の最終的な評価が関わってくると思います。今後の展開に大きく期待しつつ、星5つです。

2005
08/31
Wed

続きが気になる

28.6% (2 / 7)
[No.5] posted by toshi

発刊を楽しみにしていたこの6巻。
二人の間に困難が待ち構えているだろう事は想像出来たけど、まさかあんな展開になるとは!
今後の展開から目が離せません。


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