- [編集]ファミ通書籍編集部
- カテゴリ:
- 単行本 (237頁)
- ISBN:
- 4757728476
- 発売元:
- エンターブレイン (2006/06/14)
- 価格:
- ¥ 1,995 (税込)
- Amazonポイント:
- 19 pt
- 在庫状況:
- 通常3~5週間以内に発送
ファンとして
ライドウ様の女性1ファンとして、絶対買いです!
ゲームをクリアした後、このゲームについて色々知りたいと考えたし、設定資料集を読んで、正直泣きました。何故なら、ゲームって裏で、こんなに細かい設定をして製作されているんだ。と思ったからです。特にアトラスのゲームは、思想的な物が多いので、作り手の熱い思いが伝わってきました。次回発売が決定しているPS2のアバドン王も、絶対買います。
最後のシメに・・・
作品の紹介はもちろん原作で明かされなかったことなど
細かく記載されています。
デビルサマナーシリーズとのつながりや
原作の小説など盛りだくさんです。
またプレイ中では見ることが困難なサブイベントや
会話などのデータが完全に載っています。
オマケのギャグ4コマも楽しめました。
クリア後にこれを読んで初めて最後のピースが埋まった感じです。
面白いねぇ〜(*^ワ^*)ノ
デビルサマナーの「ファンブック」というから買ってみてたら、ハマリました♪(>▼<)♪
けっこういろんな事書いてあるから、読みごたえがあったと思います(*^ε^*)
「デビルサマナー葛葉ライドウ」の主人公や登場人物のプロフィールが書いてあります↑思わず「へぇ〜」と感心しました!!しかもゲームの物語が小説になってます(≧▼≦)ある意味、ネタバレやね(◎-◎;)
あと物語の用語集や4コママンガも載っており、面白かったよ(*'∀`)
自分ゎ買って良かった!!と思いました(*^V^*)
可もなく不可もなく
地域の設定や説明、NPCの台詞など、細かく書かれている箇所もありますが、その他はゲームスタッフから得た正式な資料ばかりというわけではなく、編集者が想像で書いたものも多いです。私見は別にいらないという感じ。
よって、細かいところになると当たり障りのない記述で終わっていることも多いです。
これだけシリーズが長いから仕方がないのですが、過去のメガテンシリーズから考えると矛盾が生じている設定も多々あります。
小説も、小説というよりゲームをそのままなぞって文章化しているだけなので、いらないといえばいらないですね。
待った甲斐があった!
大型で値段に驚きますが、それに見合う十分な内容です!
ゲーム中では明かされなかった裏設定が沢山掲載されていますし、用語集の解説が何より面白い!
用語集を綴った人がどれだけライドウのゲームをやり込んでいるかが分かります。
ゲーム中の大きい立ち絵、表情集も満載です☆
ライドウファンなら、決して買って損はないと思いますよ。
貴重な設定は価値あり。しかし余計なページが・・・
全239ページ。内容は シリーズとの比較・キャラクター解説・
マップ解説・メカニック解説・小説(ストーリーは本編と同様)・
用語/ワード集・4コママンガx31本・
NPC/悪魔/調査書内容一覧・豆知識コラム。
オススメはキャラクター解説と豆知識コラムで、前者は各キャラクターの
設定と金子氏の一言コメントが掲載されており、
あまり書かれる事のない赤マントやヨミクグツの設定が読める貴重な資料。
後者は悪魔についてのコラムと葛葉一族・デビルサマナーの設定で、
シリーズファン必見の内容となっています。
しかしながら、ページがそれぞれ2pづつと少ないのが残念。
また悪魔コラムの「アリスの過去」という項目で
“真・女神転生ののち時空を超え大正帝都に現れた”といった一節が
あるのですが、これでは“ライドウ”でのネビロス・ベリアルの発言と
噛み合わないような・・・?
問題は小説とNPC/悪魔/調査書内容一覧で
小説には補足、調査書には鳴海の新規コメントが追加されているのですが
やはりゲームをプレイしたユーザーにあまり必要の無いものかと思います。
とはいえオールカラーでこの価格ですから
ファンの方は購入を検討されてみてはいかがでしょうか。
ステキすぎて死ぬぜぇぇぇ
ハッキリ言ってこの本一つでほとんどの謎が分かります(EL200とか、ラスボスの正体とか、ヴィクトルの過去とか、大正20年の意味といままでのシリーズの関係まで)本編ライドウで、消化不良を感じた人は読んでみてください。
