- [著]茶屋町 勝呂
- カテゴリ:
- コミック (167頁)
- ISBN:
- 4757730098
- 発売元:
- エンターブレイン (2006/11/01)
- 価格:
- ¥ 651 (税込)
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ユーズド商品:¥ 86 より
ゲームは未プレイではありますが…
1巻見てハマってしまいまして毎日いろんな本屋に行って一冊ずつ買ってしまうハメに…(笑)
ゲームは未プレイではありますが本当に硬派な世界観でこれは少女漫画にしとくのはもったいない!と切実に思います
男性の方にもぜひ見て頂きたいです。
原作があるのをコミカライズするとほとんど外れが多い中これは当たりだと思います。
買って損なしです
想像以上!
5巻まで読みました。
茶屋町勝呂さんの作品が好きでほぼ全て読んでいますが、ゲームの方は未プレイです。
この作品は当然本屋で見かけました。
原作付きだし力強い線とバトルのある読みにくそうな感じだったので
ある程度巻数が揃うまで控えていたのですが、
読んで驚きました。
オモシロ過ぎです。
久しぶりに読み応えのある漫画でした。
茶屋町さんは人物の心模様を描くのが上手だと思いますが、
その才能が余すところなく発揮されています。
もしかしたら原作を超えているかもしれないと想像しています。
さらに少女漫画であるというのも衝撃的です。
てっきり男性誌かと思っていました。
ちんまり少女漫画の分野だけに収まっているのは勿体ないです。
少年青年おっさんにも読んで欲しいですね。
カッコイイ
ゲームはやったことないのですが・・・。
公式サイトを見て興味がわいたので買ってみました。
イラストに動きがあって素敵です。
カッコイイです。
世界観がすごく好き。
このままBLナシでもOKなんじゃないでしょうか?
男性でも楽しめそう。
もちろんBLアリでも全然OKですが 笑
次巻も購入決定です。
BLゲームって何?
Devil May Cry3のコミック書いてらっしゃるんで買ってみました。
BLゲームって何なのか全然わからない状態で購入して読みましたが、昔のジュネ系の話しなの?でしょうか??(古い)
本書を読んでいる限りは、Boy's Love 系という感じはありません。
正直サイトで読んで情報を仕入れなければ気づきませんでした。
戦時下に使われたドラッグをめぐる闘争劇で、かなりグロテスクな設定ですが、絵的にグロなものはありません。
アクションの構図が、何がどうなっているのかよくわからないものもありますが、昨今の青年誌の女の子の股間のアップばかりのアクションと異なり、迫力があって面白いです。
今後も楽しみ
ゲームをプレイしていないと、ストーリーが辿りきれないかも…?と思いました。
少々クセのある描きかたをされる作家さんなので「ココはどうなっているの?」という画もあったり…。
慣れれば大丈夫かと…。
18歳以上の方は、これをきっかけにゲームをプレイしてもらえれば、もっと楽しめると思います。
世界観は好き
ゲームの方をプレイしたことがないのでしょうがないのかもしれませんが、
おもしろそうなのにストーリーがわかりにくいです。
1人1人のキャラクターは個性があってとてもいいのですが、
絵がキレイだけれどよく見ると線がカクカク・・・PCでペン入れしているのでしょうか。
綺麗でおもしろい
何よりも絵が綺麗で文句なし。しかし話の移り変わりが激しいため、一回読んだだけでは初めての人には分かりづらい。二回読めばだいたい分かると思う。
それに、よく咎狗の世界観が現れていると思う。読んでいくうちに引きずり込まれる。主要キャラの性格とかもよく表れているし、面白い。
表紙もBL特有の買い難さも無く、男女ともに楽しめる一品。とにかく、一巻にはあまりBL要素は表れていない。
カッコイイ!
一度読んで、この作品の世界観にかなりハマッてしまいました。
もう何度も繰り返し読んでます。
私はゲームをあまりしないので、後になって原作が18禁BLゲームと知り、驚きました。
男性の方にも充分読めると思ったので…。
茶屋町勝呂サンの描く絵や雰囲気がカッコイイです。
キャラクターの一人一人が生き生きと描かれ、脇キャラさえ目が離せない魅力があります。
個人的には、主人公とは対象的な幼なじみのヘタレっぷりに軽くムカつきながらも(自分を見ている様…)、今後の彼の成長が気になります。
あと、ストーリーはもちろんですが、この先BL展開になるのかな??ということでしょうか(笑)
早くも次巻が待ち遠しいです。
咎狗ファンなら是非!
個性的豊かな絵柄と力強いタッチで評価の高い茶屋町勝呂さんによる、公式初の『咎狗の血』コミックス1巻です。
原作のベースをそのままに、見る者をグイグイ惹きつける内容にとても楽しませて頂きました!
早くもシキが登場しており、アルビトロとのやり取りなどの裏側的な話も描かれています。
比較的、処刑人の登場シーンが多かったですね。
続きが気になります!!
咎狗をプレイした人も、そうでない人にも是非読んで欲しいです。
原作より硬派
同名のBLゲームのコミック化。著者は原作付きのコミカライズを数多く手がけていて今回も
こなれており、安定して読めます。原作にない展開が満載。とは言ってもストーリーではな
く、キャラクターの掘り下げが主なので、キャラが好きな人は楽しめると思います。原作が
バイオレンス物であり、原作よりも流血をはっきりと描いているため苦手な人はいるかもし
れません。
画力に定評のある作者だけあり絵のレベルは素晴らしいの一言です。止め絵なのに風を感じ
るというか、躍動感があります。描けない絵や構図ってこの作者にはないのでは?線が太く、
骨格や筋肉もしっかりとした絵で、色も落ち着いたトーンのせいか、とても渋いできあがり
です。表紙の絵の通りの作画なので惹かれた人は買っても損はないと思います。
☆4つなのは、説明が少なめでコミックから入る人にはちょっと分かりづらいかな?と思った
ためです。絵ありきの人だと思うのですが、その点は最高です。(私は満足でした)気にな
る方は是非読んで貰いたいです。
