- [著]くるねこ大和
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (256頁)
- ISBN:
- 4757738870
- 発売元:
- エンターブレイン (2008/01/15)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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ユーズド商品:¥ 495 より
犬派だけどこれは別
美輪のもんさんにやられました。
ブログで見るよりも小さいので少し戸惑いますがやっぱり面白いです。
猫への愛情がたまりません!
猫への愛情が伝わってきて、ココロが温まります。
「うふふ」と笑ってしまったり、「じーん」と涙してしまったり
読み終わった後、もう一回最初から読み直してしまいます。
猫好きは必読です。
繰り返し読んでいます
内容のないダラダラしたヌルいペット本が溢れる昨今
久しぶりに大当たりの猫本です。
捨て猫拾いマスターである筆者のあふれんばかりの猫愛と笑い、
そして涙がちょっぴり詰まっているとてもお勧めの一冊です。
ちょっぴり高めのお値段ですけど、決して高い買い物ではないと思います。
あー早く2巻よみたい
いぬねこモノが好きで
ランダムに買って読んでますが
愛情深さがひしひし伝わってきます^^
ほかの方の写真集なり、マンガエッセイは
何か、愛情とゆうより”うちの猫自慢”がにじみ出ちゃってて
純粋100%楽しめないけど
これはぜんぜん違うな〜
猫興味なくても
普段疲れてるひととか
よんでほしーな
ブログと本は同じようで違う。
どこぞのリンクをクリックして、開いてしまったのが「くるねこ(ブログ)」でした。
書籍化直前だったようで、「待ってます」とコメント欄に載りまくっている時期でした。
ブログはブログで気に入って一日に何度も立ち寄るほどだったのですが、
「えー?ブログで読めるのに書籍はいらんでしょ」と、もったいない精神で
買う気ナッシングだったのに。
内容は知っているはずなのに
「くるねこ(書籍)」にはまり、半分読んでレジに向かいました。
まさか毎日読み返すとは思いませんでした。
ブログを紹介した猫友に、書籍くるねこを貸したら、
自分の本が欲しいと購入していました。なんなんでしょう、
この「くるねこ(書籍)」は。
猫好きに効くマタタビ成分でも練りこんで在るんじゃないでしょうか。
ポ子ちゃんへの「それがどうした 生きてりゃオッケー」というせりふは、
時々自分に向かってつぶやいています。心にしみます。
…はっ、もしやこれがマタタビ成分?
謙虚さがイイ!
「うちの猫自慢」でもなく、「出版して一儲け」狙いでもなく、
ただ捨て猫を一匹でも幸せにしてやろう・・・という、
くるさんのそれはそれは謙虚な姿勢が、ブログからこの本まで一貫しているので、
本当に読んでて気持ちのよい一冊です。
拾った5ニャンの里親探しが、ネットの力であっという間!だったことに驚いて、
ビクビクしながら自分もブログを始めたり、
書籍化が決まったときも、「大人の事情もありランキングに登録することになり・・」と
おずおずなさっていたし、表紙絵の宣伝を一度、ブログから外そうとしていたこともあった気がします。
・・・どこまで、控え目なんだか・・・つい応援したくなっちゃいます!
共感
猫を飼っていて、猫好きなんですが、
今まで読んだ猫のマンガって、極度に作者の「自分ちの」猫バカっぷりが鼻につきすぎたり、
そういうものの感想というのは
「うちの子の方がかわいい!」という対抗意識だったり
身内受け感が前にでてきまくっていたり…
そうじゃなくても、猫が一人称の漫画も「それは飼い主に都合がよくないか?!」
と感じてしまうものが多い。
この本は、上記の2つが感じられず、何度もくりかえし、にやけながら、
うなづきながら本当に何度も読まさせて頂いた。2巻目もとても楽しみ。
内容を確認したい方はブログで何作か読んでみるとよいと思う。
http://blog.goo.ne.jp/kuru0214
それでも書籍で手元に置きたいと思う魅力があります。
ご家庭に一冊
店頭でへたくそな絵だなあと思いあんまり期待せず手にとって
それが面白すぎてその場で最後まで読んでしまいました・・・。
下品な話で申し訳ありません。
笑いをこらえるのが大変で変な顔をしていたと思います。
ちゃんと買って帰りました。
知り合いにも広めました。
猫好きな人はさらに愛猫が恋しくなり
そうでもない人も猫っていいんじゃねーと思わせる事ができると思います。
4猫の性格が多様でいろいろな人のツボニーズを満たすと思います。
女王猫が好きな自分はポ子に悶えもんさんを崇めますが
犬好きなら留吉ににやついていましたし
大げさな人はぼんと一緒にはわはわ言っていました。
絵は・・・たぶん省いて省いて要所を残すと言うか伊藤理佐系なんだと思います。
すぐ慣れました。
胡ぼんが追加されるであろう2巻が楽しみです。
リアルじゃないのに、猫そのもの
全然リアルな絵ではないのだけれど、猫の仕草ひとつひとつが、まさに「猫」で、自分の家の猫と比べて「そうそう!」とうれしくなってしまいます。ちなみに、はじめはあまり好きな絵ではないと思ったのですが、読んでいくうちに、すっかりかわいく思えるようになってしまいました。
最初手にとったとき、暇なときにでも読むかな〜、と思いながらちょっと中身を見てみたら、そのまま最後まで読んでしまいました。面白いです。
本当にたのしい
ブログの大ファンだったので 迷わず購入。画面で見るのと また違った よさがあります。
トメちゃんの タンスほっこり のものは ブログから印刷させていただいて 持ち歩いていたのですが、本に入っていて 大感激です。
何度読んでも 癒やされます。
それは まるで寝る前の カモマールティーの ようです。
続編が 待ち遠しいです!!
