- [著]齋藤 真嗣
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (206頁)
- ISBN:
- 4763198904
- 発売元:
- サンマーク出版 (2009/03/16)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 695 より
一気に読みました
体温と免疫力が関係するってことがよくわかりました。更年期になり体温が36度をきってしまっていたのに、それは当り前のことだと思っていたのが実は色んな事を教えてくれていることが本を読んでわかりました。
え…と空説?
一見、説得力がありそうな内容だが「独り善がり気味の仮説?」かと思ってしまう。
実際、私の体温は36.8度前後あるがよく風邪をひくし、一度風邪をひくと免疫力が低いのか2週間くらい直らない。
一方、私の友人は体温は35度台と非常に冷たいが、滅多に風邪をひかないし風邪になっても1日で直ってしまう。
第一、体温が1度下がると免疫力が30%下がるとはどういうデータに基づく数値なのだろうか?
3度下がると90%ダウン?
また、連続25分以上の有酸素運動でなければ脂肪燃焼が始まらない…というのは20年くらい前の説では?
現在ではその節は覆されていると思いますが…。
何が本当かは私自身が医師でも専門家でもないので言明できないが、本書の内容は納得できない点が多い。
ツッコミどころは満載だが・・・
ベストセラーで既に40万部。レビューでも支持の声が多く寄せられ、一方で懐疑と批判の声もあって・・・と毀誉褒貶のある本。ただこれだけ支持されているのはやはり、多くの人が何となくの体調不良に悩まされ、医者に行っても薬を出されるだけ、というフラストレーションや不安を抱えているからだと思う。自分もここ2年くらい体調不良に悩まされていたが、平常時体温が36℃しかなく要するに低体温だった、と目を開かされた。
話は自律神経やホルモンに始まり、食事、運動から生活習慣にまで及ぶが、根底にある主張は一貫して、筋力を鍛え、体温を上げること。○○を食べるだけでよい、といった安易な健康法に逃げず、筋力を付けなければ問題解決する訳がない、と正攻法で迫る姿勢が良い。
総じて高体温の副作用には触れておらず、トマトを食べたから反抗期がなかったってホントか、とか、朝忙しい人には生ジュースといいながらジューサーの掃除はどうするの?、とかツッコミどころは満載だけれども、健康法は三日坊主が常なので、これくらいの勢いで諭してもらった方が読者のためになるのだと思う。
ためになりました
健康ブームともいえる昨今、既に知られている内容も多いのでしょうが、私にとっては実践できる内容がそれなりにあり、ためになりました。
・有酸素運動(私の場合は水泳)の前に筋トレをやる。
・睡眠は7時間から8時間の間で、目覚まし時計を使わずに、自然に目覚めるようにする。
体温を上げると睡眠障害になる
日中は体温を上げることは大切だが、夜や寝る前は体温を下げなければ熟睡できなくなります。
健康にいちばん大切なのは質の良い睡眠です。
筋トレのメリットを再確認
基礎代謝をあげるために、
筋肉トレーニングが有効なことは以前から知っていました。
本書の「なるほど!」は、
「体温をあげること」イコール「代謝向上」イコール「健康」という理屈です。
ごもっとも。説得力がありました。
とんでも本でない、まっとうな健康指南書です。
筋肉を増やすことは、
最近では予防介護などでも大事なポイントとして掲げられていますが、
本書にて改めて重要性に気づきました。
信じるものは救われる(37度の人生)
最近 体温を調べることも 意識することもなかったが
なんとなく 納得がいく本であった。
一昨年 病気にかかったが 体温が低いな〜と感じていた。
薬は 病気を治療するにはとても大切ですが 体には ストレスである。
一日一日を大切にしたい。その為には 元気でいたい。
この本に書かれているように
朝5時起き 10時就寝にて 元気な体に魂を宿すことにチャレンジしたい。
信じるものは救われる。
これからの子ども達にも体温37度への取組み薦めたい。
体温を上げると健康になる
もっともらしいのは、わかるけど読む気が起こりません。結局、属に言う積読ですわ。
勉強になりました。
昔からのいい伝えっぽい事が証明されたような気がします。これからは絶対体を冷やしません。
内容すくなめ
体温を上げる方法が知りたいのに、最後のほうに簡単に書いてあるだけです。
