- [著]齋藤 真嗣
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (206頁)
- ISBN:
- 4763198904
- 発売元:
- サンマーク出版 (2009/03/16)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 137 より
またもやサンマークの「?」科学
この医師の経歴を見ると、医学界の人間からしたら「?」となる経歴でとても専門家には見えません。
元々眼科でしょ?
サンマーク出版の本は疑似科学とか根拠があいまい、あるいは既に出がらしの情報をどこかの医者に書かせる、そういうのばかりですよね?
医療に関するネタでベストセラーを演出し、それに引っかかって著者と出版社に寄付金を支払う日本人の多さに毎度驚かされます。
体温を上げるには、お風呂に入る、に仰天
体温を上げるには、お風呂に入れ、という説明には仰天しました。
生姜を食べろとか、ニンニクを食べろ、という話かなと思ったのですが、お風呂に入ればあったまるに決まってる。なんて××な...
筋トレをして5分以内にたんぱくをとれ、それ以降では無意味、というのは本当でしょうか?
5分以内だと効果的なのはいいとして、それ以降では無意味とはなんか不思議。
具体的に役立ちそうな情報は結構多いのですが、それほんとですか? という気もしますので、あまり気にしすぎず取り入れるようにしています。それほど重大な話もないですし。
正しいとは思うけれど…
私は素人なので、書いてあることが正しいか否か判断する知識はありません。
書いてあることは「何となく正しい」ように思うのですが、
出版社が母原病―母親が原因でふえる子どもの異常 (サンマーク文庫)や
脳内革命―脳から出るホルモンが生き方を変えるのサンマーク出版ですから、
「本当かな?」と思ってしまいます。
出版社で損をしている本に思えます。
神様が定めた体温が37度?
悪い点数をつけてるレビューアーの方の記事が気になり、「図書館で借りて」読みました。予約が多々はいってまして、三ヶ月ぐらい待ちました。
で、なんとも酷い内容です。
最近低体温の児童や女性が増えているってデータは巷で見かけますが、不規則な食事やライフスタイル、インスタント食品など、原因ははっきりしています。
ただし、自分の平均体温がどれくらいかを把握してる人も少ないのでは?
本書が推奨する体温は37度。「神様が定めた体温」らしいです。
私は毎日基礎体温を計ってまして、だいたい36.7度ぐらい。生理が近づくと37度そこら、始まると下がる、まぁ普通のパターンです。
ですので、筆者が主張するよう一度体温を上げたりすると、30%免疫力が上がるより、38度そこらになるので病気なんですよね。
そのほかに書いてる記事は、筋肉まで落としてしまうダイエットの危険性や、有酸素運動と無酸素運動の違い、筋トレの重要性など、ワリカシ当たり前の話が書いてあるので、参考にする分には問題ないでしょう。
ともかく、ヘンテコな本ではありますが、読む前に一ヶ月ぐらいご自分の体温を計ってみてください。で、この本を読んだご感想が聞いてみたいです。
この本自体は2-3時間で読める軽い内容です。わざわざ買う必要もない、薄っぺらな本ですよ。
わかりやすかったですよ
低体温なので、体温に関してはいつも気になっていました。
無意識のうちに、南の島など暖かい場所が大好きで、いつかはそういう場所に
引っ越せればいいなと思っていた理由が、何だかわかった気がします。
基本的にあたたかいところは、身体にいいのですね。
素人にもわかりやすく説明されていてとてもよかったです。
母親にもプレゼントしました。
一気に読みました
体温と免疫力が関係するってことがよくわかりました。更年期になり体温が36度をきってしまっていたのに、それは当り前のことだと思っていたのが実は色んな事を教えてくれていることが本を読んでわかりました。
え…と空説?
一見、説得力がありそうな内容だが「独り善がり気味の仮説?」かと思ってしまう。
実際、私の体温は36.8度前後あるがよく風邪をひくし、一度風邪をひくと免疫力が低いのか2週間くらい直らない。
一方、私の友人は体温は35度台と非常に冷たいが、滅多に風邪をひかないし風邪になっても1日で直ってしまう。
第一、体温が1度下がると免疫力が30%下がるとはどういうデータに基づく数値なのだろうか?
3度下がると90%ダウン?
また、連続25分以上の有酸素運動でなければ脂肪燃焼が始まらない…というのは20年くらい前の説では?
現在ではその節は覆されていると思いますが…。
何が本当かは私自身が医師でも専門家でもないので言明できないが、本書の内容は納得できない点が多い。
ツッコミどころは満載だが・・・
ベストセラーで既に40万部。レビューでも支持の声が多く寄せられ、一方で懐疑と批判の声もあって・・・と毀誉褒貶のある本。ただこれだけ支持されているのはやはり、多くの人が何となくの体調不良に悩まされ、医者に行っても薬を出されるだけ、というフラストレーションや不安を抱えているからだと思う。自分もここ2年くらい体調不良に悩まされていたが、平常時体温が36℃しかなく要するに低体温だった、と目を開かされた。
話は自律神経やホルモンに始まり、食事、運動から生活習慣にまで及ぶが、根底にある主張は一貫して、筋力を鍛え、体温を上げること。○○を食べるだけでよい、といった安易な健康法に逃げず、筋力を付けなければ問題解決する訳がない、と正攻法で迫る姿勢が良い。
総じて高体温の副作用には触れておらず、トマトを食べたから反抗期がなかったってホントか、とか、朝忙しい人には生ジュースといいながらジューサーの掃除はどうするの?、とかツッコミどころは満載だけれども、健康法は三日坊主が常なので、これくらいの勢いで諭してもらった方が読者のためになるのだと思う。
ためになりました
健康ブームともいえる昨今、既に知られている内容も多いのでしょうが、私にとっては実践できる内容がそれなりにあり、ためになりました。
・有酸素運動(私の場合は水泳)の前に筋トレをやる。
・睡眠は7時間から8時間の間で、目覚まし時計を使わずに、自然に目覚めるようにする。
脳は熱に弱い
まさに頭を冷やせと言いたくなるような内容。
なぜ睡眠中に体温が下がるか知っていますか?
脳を冷やすためですよ?
