- [著]ジャック・ハム
- [著]島田 照代
- カテゴリ:
- 単行本 (120頁)
- ISBN:
- 476798503X
- 発売元:
- 嶋田出版 (1987/07)
- 価格:
- ¥ 2,100 (税込)
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素晴らしい!の一言
自分が苦手だった手足の描き方が
細かく描写されており、とても分かりやすい!の一言です。
簡単な描き方から骨格の説明まで細かくされているので
人を描いた時にどうもバランスが取れないという方や
もっと深く描写を突き詰めたいという方にもお勧めの本ではないでしょうか。
この本で靴を履いている時の人間の足の描き方や腕や手の動き
服の皺のつき方をとても詳しく学ぶ事ができました。
8頭身位の人や動きのある動作を描きたいと思った時は
ルーミスとの併用もいいかもしれません。
正に、人体の『描き方』に特化した本
解剖図や裸婦の写真だけ見せられて「人物の構造はこうなっています。同じように描いてください」と言われても難しいものがある。
この本はそこをしっかり抑えていて「人物の構造はこうなっているから、このような描き方で描いてください」という風な具合。
顔、頭、全身、胴体、首肩、腕、手、脚、足と身体の部位に分かれて描き方が載っている。
また、簡単にではあるが骨格と筋肉も載せてあり、絵を描く分には十分すぎる知識も身に付く。関節が曲がる具合も描かれている。
なんとなくで人体の絵を描いてきた自分には、絵のレベルを2も3も上げてくれる本になった。
基本を押さえたい人へ
人物の絵を描く人に、必ず何度かぶつかる壁、人体。。
その仕組みや描き方を、たくさんの絵とわかりやすい説明で紹介しています。
かなり古めかしい絵なので、入りにくい感覚があるかもしれませんが、、
人体デッサンを基本から勉強したい人にも、自己流でやってきた人の基本の見直しにも、
大変参考になる本だと思います。
骨格などの理屈を理解した上で、絵が描ける。自信がつく確かな一冊です。
オヌヌメ
ページ数こそ120Pと少ないのですが、その分無駄が無く、分かり易く
丁寧に解説されています、いろんなデッサンの技法書を購入しましたが
これが一番しっくりきますね、筋肉や骨等のデッサンには欠かせない知識も
学べますのでこれ一冊で十分にデッサンの基礎が学べると思います
絵柄は多少古いかな?と思う所もありますがデッサンにはあまり関係有りませんね。
文句無しにオヌヌメだお( ^ω^)
なかなかでした
絵を教えている先生から薦められた。
人物の顔を正面から描くときの参考と思って購入したが、
その他のパーツ部分を描く際にも、独自の解説などがあってとても参考になった。
ただ少し古い印象があるのは否めない。
他の参考書などと併用するのが良いかと思う。
目から、あ、鱗が。鱗?
各方面から大絶賛のこの本。噂に違わぬ内容で、目から鱗の逸品です。
「人間」という動物の描き方を何から何まで綿密に理解しやすく教えてくれる素晴らしい本です。
やはり人体を描きたいと思う人は筋肉や関節や骨の構成を理解しておいた方が良いですね。
ちなみに靴の描き方や衣服のシワのでき方なんかも載ってます。この本を片手に実際の写真をデッサンすると理解しやすいかと思います。
ただ、古いです。男性の場合髪型はみなオールバックで登場しますし、なにぶん昭和51年に初版が発行されているので仕方ないです。
が、なんというか、人間の体というものがたかだか十何年の時代の流れに左右されるわけがないので、何やら絵画に対する普遍性を感じたりもしますな。
デッサンの基礎がギッシリ!
元々マンガを描くために本を探していましたが、知人からこの本を教わって購入しました。
マンガに限らずデッサンそのものの最適なバランスを理論的に説明・描写している上に、簡単な各パーツの描き方など、どこをどうやってトレーニングすればいいのかが明快にわかります。ページいっぱいにノウハウや情報がギッシリ詰まっています。ただ元々は洋書を翻訳された本ですので、そこに描かれているテイストが人によっては抵抗があるでしょうけど、ここを基点として自分なりの味や用途に合わせてトレーニングするのもよいと思います。
「独特な表紙で薄い」というパッとしない第一印象からは想像も付かない良書でしょう。このサイトには本のイメージが載っておらず、不安に感じる方は勇気を出して(笑)本屋で確かめてみるのもいいと思います。
上達に役立つヒント集!
“簡易化した手法とたくさんの真新しいヒント・助言~”と表紙に書いてあるとおり、人体の描き方のヒントが盛り沢山です。
体の各部位についての注意すべき特徴や描き方がギッシリと詰まっており、ページ数が少ない様で、その実充実しています。
人体の描き方がなんとなく解からないという方は、この本を参考になさってみては如何でしょうか。
とにかく詳しいんです!
この本は一見薄くて頼りなさげに見えるが、中身は濃い!基本から応用まで、人体をデッサンするならこの書は押さえておきたい。細かい注意点を、手取り足取り教えてくれる感じがする。読めば読むほどリアルな人体の描き方がわかる。これほどまでに詳しい書は他に知らない。A・ルーミスの著書とあわせて読むことを強く勧めたい。しかしこちらがあまり有名でないようなのが疑問だ。この書が広まることを祈る。表面上どう見えるか、が主眼なので、この書を学んだのち解剖学からのアプローチを試みれば、さらに理解が深まることうけあいである。必読の書!
