- [著]中村伸一
- カテゴリ:
- 単行本 (208頁)
- ISBN:
- 4769609701
- 発売元:
- こう書房 (2008/04/10)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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ユーズド商品:¥ 980 より
★他のレビューはおそらくサクラです★
この本を評価している人は、ほとんどこの本以外評価したことがありません。
しかもほとんどの人が★5つをつけています。
ずるいことはやめましょうよ。本当にいい本なら、内容で勝負したらどうですか。
【 似合う自分は、旅の中に居るのかも知れない 】
感動が共感に変わる!
隊長は素晴らしいです。何が素晴らしいって、自然なんですね。何もかもが。
立ち姿、表情、話し言葉、書き言葉。
似合うことをするって、誰にとっても人生の課題だと思いますが、それを隊長に見習います。
似合うことをしているからカッコイイんですね。
実体験で綴られた、本書の数々のエピソードもカッコイイ。
奥様と旅行に出られた時のエピソード。
言葉の壁を越えられず、苦しんでいた奥様が、BMXでサバンナを自力で駆け抜けた後に、
海外の旅仲間から「I Proud of You!」と言って、称えられた下りがとっても好きです。
褒め称え、共に喜ぶことがどれだけ大切か気付かされます。
私は海外に行ったことがないのですが、その土地その土地に行かないと見えて来ない、
その国の景色や、その国の人たちの姿があると思います。
この奥様のエピソードを読んで、称え合う文化は日本ではあまりないことに気付かされました。
海外経験のない私も、本書を通して、旅に出ている気持ちになります。
旅だけではなく、世界観・人生観を教わっているような気持ちさえしました。
「旅をしていると常に『お前は何者だ?』と問われます」
旅の非日常が、日常の意味を浮き彫りにするんですね。
『旅の本』であって、『旅の本』にあらず。
似合う自分を見つけに、隊長と旅に出ませんか?
似合う自分が一番カッコ良くなれる、そんな気がします。
隊長と旅に出るのが、私の夢です。
旅へと誘う―スピリチュアルな本
「感動が共感に変わる!」を何度も読んでから直感で感じたことは、
本のページの至る所、中村隊長の想いのオーラで包まれていること。
何度も本を読んだ感動が共感へと変わり私に伝えさせてくれたのだと思います。
この本は、何度でも読みたくなる本です。
タイトル通り「感動が共感に変わる!」本です。
涙があふれ出る本です。
そして、旅が無性にしたくなる本でもあります。
地球探検隊の「大人の定義」に旅が終わってから、始まる旅というものがあります。
私にとって「感動が共感に変わる!」は、読書が終わってから、始まる読書になったようです。
心のアンテナ
”心のアンテナが立つ”
著書の中で、そんな表現があったけれど
読み終わった後、正に”アンテナが立つ”−感覚が開放されました。
仕事やら、毎日に追われることで閉じてしまった
自分が元々持っていた五感、これが開いて、
感動(ときめき、と表現しても良いかもしれない)が
たくさん湧き上がってくる本です。
感じる心、感動する気持ちというのは、失っているものではないんだと。
自分の中で眠っているだけなんだと気付くことが出来ました。
仕事や生活の中で「〜しなきゃ」という義務感に駆られている人に
是非、読んで欲しい一冊です。
自分の中の「〜したい」という気持ちを思い出すきっかけになると思います。
バイブル☆
尊敬して大好きな人に推薦されて読み始めた 【感動が共感に変わる!】
読み始めは、少し気が進まなかったものの
読み進めるうちにすっかりはまりました!!
キーワードとなる言葉、それは 自分の人生においてでも
そうじゃなく普段の生活に ビシバシ響く言葉が沢山ありました!
お陰で、私の本は付箋紙やマーカーでいっぱいです!
これからの人生において、私のバイブルとなるでしょう。
是非、心を開いて ニュートラルな感じで読んで頂きたいです☆
TRAVEL と ベクトル
中村隊長との出会いは丁度一年余り前、研修船「とうかい号」の委員会で、隊長が講師、僕が委員会スタッフでした。
読ましてもらううちに、第一章の奥様との旅のお話、非常に懐かしく感じました。
我々スタッフも、船に乗った一般乗船者も聞かせていただいたお話でした。
「他人にどう思われるかでない、ベクトルを自分自身に向ける」
隊長の教えをあらためて懐かしく思いました。
「誰にも嫌われないように・・」ばかりに目が行くと、一部のクレーマーな殿ご機嫌取りになる。
など、なるほど僕自身に耳の痛い(良い意味で)お話もあり
TRAVEL(旅)とはトラブルである。
等、人生そのものが人と人が接する旅であり、隊長の旅行自体が人生の縮図なんだなって・・・・
個々が個性を出し合い積極的にアウトプットし、その中で「他喜力」 他者を喜ばすサプライズ等に幸せを見出す、他者の笑顔に幸せを見出し
それが回りまわっての
A→B→C→D→E→・・・・・→A→B→C→D→・・
のベクトルの話をあらためて思い出しました。
その節はお世話になりました。
また隊長とお酒が呑みたいです。m(__)m
旅に出たくなってしまった
>>失敗しても何度でもチャレンジしている自分を、きっと好きになれるはずだ。
(書籍より引用)
失敗してもチャレンジすること…それは時として、とてつもなく勇気のいることなのだけれど
文中でこう語りかけられるとすんなり心に染みてくる。
「あいつ、馬鹿だな」と笑われて呆れられるころになってようやく、
フと自分をかけがえのない存在と認めなおすことが出来ることもあるものだ、と思い出す。
一生懸命は誇るべきもの、決して恥ずかしいことではない。
自分があちこちにぶつかり、痛い思いをして、
傷を隠さず、かといって誇張してアピールしようともせず、
熱い魂を持って語りかけてくるのに、押し付けがましくない。
自分で闘ったその分、優しくなっているような人が繰り出す言葉には、
心の栄養になるエキスが詰まっている。
読み終えたとき、いや、読中でも心にしみこむフレーズが飛び込んで来たとき、
もう一度、とか、もうすこしがんばってみようかな、と素直に心の向きが変る本です。
書を開き、心を開き、行動≠オましょう!
≪ 明るく元気に、そして人に優しく。優しさを配った
分だけ、自分に返ってくるよ。決して見返りを求めない
で、ただ、ひたむきに与えることを考えてごらん。人の
喜ぶことをやってごらん。簡単だよ。(本文より) ≫
あたかも親が子供に接するような姿勢で人と関われ
ば、“感動が共感に変わる!”
与えれば与えるほど幸せになってゆく。気がつくと、
自分のことを心から応援してくれる仲間達が周りにい
る。
≪人が幸せに生きるためにはどうすればいいのか?≫
難しく考えられがちなこの疑問に、この本を通して、
隊長はシンプルで力強い答えを出している。。。
ように見えるけれど、実はこの本の中に“答え”は
ない。
答えは本に綴られた言葉ではなく、共感した読者の
“行動”にしかない!
僕の心には、そんな隊長流のメッセージ
が響いた。
体感型の本です!
この本のレヴューがなかなか書けなかった理由がやっとわかりました。
この本が体感型だからなんだって。
自分も一緒に旅をして隊長の話しをそばで聞いている、そんな感じのする一冊です。
隊長という存在から、表向きの顔からは想像できない人生の様々な出来事をありのままに
出してくれているので、この人だってそうなんだって、みんな同じだって安心しました。
真っ直ぐに生きれば生きるほど直面する大きな壁
その時どれだけ真剣にぶつかって行ったかによって
その後に得られるものが大きく変わってくるんだ。
そんな事を強く感じさせてくれました。
元気と力強さをもらえる本です。
ずっとそばに置いておきたい大好きな本です。
真の勇者だと思う カッコいい
人はとかく他人からかっこ良くみられたくてどこかで見栄を張ったり、事実を自分に都合よく曲解し表現しがちである。
が、著者の中村氏にはそんなことは微塵もない。
だからこそ、「真の勇者」だと感じた。
実は中村氏とはもう7年?くらいの付き合いなのだが、ほとんど初対面のときから、彼は自分の弱点をさらけ出してきた。
弱点と言うよりも、おなじ経営者としての悩みと言った方が正しいのかもしれない。
でも、今、思うと自分のビジョンが確立しており、現実とのギャップをどうにかしたいという熱き想いがあればこその行動だったのだとおもう。
著作の中でも触れられているが、旅は手段であって目的ではない。
文明社会での生活に飼いならされてきて、いつしか眠ってしまった動物的勘を取り戻し、また、人間としての本質を思い出すための手段だと読み取った。
前作と読み比べてみても、もちろん、それ以前の隊長を知っているからか、お世辞抜きに中村氏の人間としての成長をすごく感じた。
と同時に、その成長を感じることができる自分も成長しているのかも?と感じさせてもくれた。
本当に彼の生き様はカッコいい
同じオヤジ仲間として、彼とまた彼の本と出合えて本当に良かった。
読み奨めていくうちに香港で教わった言葉を思い出した
トラベルもトラブルも同じようなもんじゃない
トラブルを楽しめない人はトラベルに参加できないよ
だって、トラブルはトラベルのスパイスだから
今、人生のトラブルに打ちのめされそうになっているあなたにはぜひとも読んでほしい一冊である。
今回の著作にも前作同様、胸にしみる数多の文章があるのだが個人的に一番グサッと来たのは
人生は選択の連続だ。みんな正しい選択をしようとするが、実は正しい選択なんてないのか
もしれない。「正しかった」ってことを自分自身に証明する努力を惜しまないだけだ。問題
は後悔しない選択をすることじゃなくて、その選択を肯定して生きていくこと。
