- [著]田口 元
- [著]安藤 幸央
- [著]平林 純
- [著]角 征典
- [著]和田 卓人
- [著]金子 順
- [著]角谷 信太郎
- カテゴリ:
- 大型本 (168頁)
- ISBN:
- 4774127280
- 発売元:
- 技術評論社 (2006/03/23)
- 価格:
- ¥ 1,596 (税込)
- Amazonポイント:
- 15 pt
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ユーズド商品:¥ 600 より
今日から始めるLifehacks!
発売から日が経ってきて一部古い情報(Googleサービス紹介等)や、ちょっと物足りない記事もありますが、それでも、私の中では最もおすすめできるLifehacks入門書籍です。
特に、百式管理人 田口さんのGTD記事が、GTDのエッセンスを端的にまとめられていてとても良いです。
私自身これで、GTDを知り、Moleskinの手帳やストラップボールペンを買い、マインドマップメモをはじめ、、、と、かなり影響受けています。
とにかくもLifehacksは楽しい!
GTDに若干興醒め
実践しやすいライフキットと伺っていましたが、最終的には自分自身がそれになっとくできるのかどうか。生活習慣を変えるというのはなかなか難しいことであると、この本を実践してみて改めて思いました。アイディアのストックにどのような種類があり、それを実現してゆく過程でどのような作業があるのかを知っておくという意味では評価できる本でした。
LifeHacksの取っ掛かりに最適
他の方もレビューで書かれていますが、
LifeHacksの取っ掛かりとして最適の1冊だと思います。
GTDが簡潔にまとまっていて、
GTDの入門書としてもよいと思います。
発刊されて時間が経っているので、
Googleのサービスについては、
多少状況が変わっています。
利用する際は、最新の状況を自ら確認する方がよいと思います。
プレゼンに関する特集は、
コレまでにプレゼン関連の書籍を読んだことがある方には、
目新しい内容ではありません。
忙しい人こそ読んでみて
「毎日残業続きだし、休日も会社で仕事。心身ともに疲れ切って読書をする余裕さえない」
お!これって自分のこと?と思ったあなたは読んでください。
巻頭の「life hacks ベストセレクション」を読むだけでも、効率的な時間の使い方や仕事も含めた生活の改善方法のヒントが見付かることでしょう。
今、life hacksやそれに派生するGTDの関連書籍が多数出ていますが、この本ではそれらのエッセンスが分かりやすくまとめられているので、数ある生活(仕事)改善術の中で自分にあった方法はどれなのかを見付ける手助けになります。
その後で、もう少し深く掘り下げて書かれている本を読めばいいのではないでしょうか。
その他、Google、情報整理、プレゼンの特集もありそこそこ使えます。
とにかく、このムックは手っ取り早くて良かったです。
GTDのとっかかりとしては良い
いろいろ書かれていますが、要は頭の中で気になっていることを外部に記録する事です。
その為の手段がいろいろ書かれていますが最終的に自分の合った形になるまで少々時間がかかりました。(大体慣れて自分なりの方法が確立するまで数ヶ月)
でも手段としてのノウハウが載っていたりとっかかりとしてはかなり有益でした。
GTDの基礎を知るには最適、でも余計な情報も多い
GTD(Getting Things Done)について調べようと思って、このムックを購入しました。その点では入門書として最適です。詳細を知るにはちょっと物足りないけど、このムックを起点にしてさまざまな情報にたどり着けるのがメリットです。このムックはGTDとその関連情報のリンク集として使えるわけです。
“GTDとは”を知るだけだったらWebを検索すれば、そこそこの情報を入手できます。だからといってこのムックの意味がないわけではないです。このムックの意義は、インターネットを検索せずにまとまった情報を得られることにあります。これも時間節約のライフハックかな?
さて、私の目的はGTDの情報入手だったので、冒頭の「総力特集 GTD - シンプル&ストレスフリーの仕事術」は役に立ちましたが、それ以外はあまり役に立ちませんでした。特に「特集2 Google全サービス活用」については、「なぜグーグルの使い方をここで説明するの?」と疑問に思いました。GTDは道具を選ばないので、グーグルが提供する各種ツールを用いてもいいのですが、ページ数を割きすぎだと思います。「特集3 仕事で、生活で、発表の場でプレゼンが簡単にうまくなる」も同様。私にはあまり役に立たなかったです。
一方、「特別企画 はじめてのマインドマップ」は参考になった。これも詳細を知りたい人には物足りないが、この記事を起点にして深い情報を得ることができるでしょう。
流行っているだけのことはあります
仕事術のTIPSが書かれています。
役に立つとは思いますが、
人それぞれのやり方があるので、
合うものは実は少なかったりします。
情報もWEBで「GTD」を調べると一通り出てたりします。
仕事のやりかたを楽しくかえる♪
画像をご覧板だければわかりますが
表紙の「シンプル&ストレスフリーの仕事術」
ってのに
「あーーー、これ、今のやーまんに必要だっ( ̄□ ̄;)!」
とおもってレジに意味無くダッシュしてかった一冊です。
仕事の効率をあげるテクニックをWeb2.0をからめて
仕上げた良書です。
日頃のお仕事でストレスがたまっている、そこのあなたにオススメです♪
あたまの中のモノゴトを整理しちゃおう
いわゆる自己啓発本とは違います。
「こう考えるべきです!」「こう動けばうまくいきます!」という内容ではないです。
頭の中にある心配事や気になることを、頭以外のものに任せて、自分はもっとラクで楽しい面白ことを考える毎日を目指しちゃおう、と、私は解釈しました。
様々なアナログツールの使い方や、新し物好きな人にはたまらないサイトの紹介など、小難しい説教じみたものが一切ない、楽しいムックです。
本格的にGTDを実践し始めた後は、「ストレスフリーの仕事術」を読むのもお勧めします。
ナレッジも習慣も、体系化できそう。
これまで個人的に、PC上でPIMアプリ/Webサービスを色々試してみたり、手帳や文房具にも色々凝ってみたりした結果、最終的には何となく、手帳+付せんで予定&タスクを管理し、保存しておきたい情報はとりあえず1ヶ所に集めて…という感じに落ち着きました。ベストだとは思っていないものの、一番自然にやれるので続いていた、という感じです。
この本で中心を占めるGTDの発想は、「何となく」をきちんと体系化できそうな可能性を感じました。着手時の仕込みをしっかりやって、定期的なメンテを億劫がらなければ、頭の中も身の回りもすっきりできそうで良いですね。また、さすがに田口氏の解説は文体・構成共にシンプルかつ効果的で、より一層GTDの魅力を増している気がします。
マインドマップも面白いです。例えばアウトラインプロセッサ等で行頭を落としていって、トピックの順番を差替えて…といった作業を、よりビジュアルかつ直感的に出来て、気持ち良さそう。
一つ気になったのが、執筆陣は基本的に内勤で開発業務や執筆等に携わっていらっしゃる方々が圧倒的に多いので、例えば外回り営業パーソン(私もそうですけど)が見ると違和感とは云わないまでも、「んー、でも終日PCの前には居ないのよねー」的な部分は多少ありますね。ま、そこを工夫するのが醍醐味かな、とも思います。
