- [著]あいはら ひろゆき
- カテゴリ:
- 単行本 (60頁)
- ISBN:
- 4774607053
- 発売元:
- 教育画劇 (2006/04)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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ももは私なの?
小学生の兄ゆうきと、4歳のもも。我が家の子供たちと丁度同じ年齢なので、わくわくしながら読み始めましたが、もものわがままな妹ぶり
ばかりが強調されていて、読み終えた後、下の娘は不機嫌になってしまました。(自分に似ていると感じたからでしょうけれど)
わがままな『もも』のことしか心に残らなかったのが残念です。
少々無邪気すぎ
帯や冒頭の言葉がなければ★四つ。
内容も、「子供は無邪気」という先入観に頼りすぎたためでしょうか、
あいはらさんの作品にしては
少々無邪気すぎですね。
子供にも大人にもおすすめの一冊
本が好きな小学一年生の娘のために購入しました。
妹のももにふりまわされるゆうたの気持ちや、時には、妹のももの仕草が娘とダブっていたり・・・。
ゆうたと妹のももとのやりとりは「あ〜、こういうことってあるよね」という場面もあって面白かったです。
子供たちを思うママの気持ちも描かれていて、子供だけでなく、大人の方(特に子育て中の方)にも是非読んで欲しい、心が温かくなり、また初心に戻れる。
そんな一冊でした。
まっすぐな気持ちが詰まった本
ゆうた(兄)が自分勝手なもも(妹)にふりまわされながらママの誕生日にケーキを買いに行くストーリー。
ゆうたには世話のやける妹に対して、面倒だけれどほおっておけない気持ちがあります。
わがままを言って甘えたい気持ちが何よりも勝ってしまう妹のもも。
ママが抱くのはゆうた・ももに対するあたたかかい愛情。
それぞれの立場で抱く等身大のまっすぐな気持ちが描かれています。
いくつになっても、家族に対する感情は変わらずに根底に流れているもの。
大人の方にもおすすめです。忘れかけていた「まっすぐな気持ち」に出会えるかも!
