- [著]大波 篤司
- カテゴリ:
- 単行本 (232頁)
- ISBN:
- 4775304321
- 発売元:
- 新紀元社 (2005/12/27)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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ちょっとした雑学
ちょっとした雑学として知っておきたい。
創作活動で必要になるだろうから。
そんな方にはお勧めの一冊かと思います。
あまり分厚くもなければ簡単でイラスト付きなのでさくさく読めていいかと。
意外と知ってるようで知らなかったり、誤って覚えていたりする知識などがあり再確認するには丁度良いです。
マニアでない私には
ガンマニアでない私には、十分専門的で、楽しく読めました。
「○○口径の意味が分からない」とか「アサルトライフルと短機関銃の違いが分からない」とか、そういう次元の謎がたくさん解けました。銃器に全く興味のない私でしたが、この本を読んでからは映画を見て、いろんな設定についてもっと深く分かるようになりました。
あまり類書を知りませんが、非常に読みやすく書かれているので、マニアじゃない人にとってはうってつけの入門書だと思います。
入門書
とりあえず、楽しむ分にはいいと思う。
携帯武器に関する基本的知識が無いならこれでとりあえずはいいだろう。
多少知識があるならもっと内容のあるものをオススメする。
火器に関しての広い基礎知識
バイオハザードやメタルギアソリッドなどのゲームにはまったことがきっかけで銃器類に興味を持った。そこで、購入したのがこの本である。
『基礎知識』、『拳銃』、『ライフル』、『機関銃』、『ショットガンその他』と明確に章立てした構成で成り立っている。タイトル通り、一貫して見開きの左ページをテキストとして、右ページを図解で示して解説している。図解を取り入れて文章を読めば、内容がすんなり頭に入る。そういった意味で言えば、この本は初めて火器について足を踏み入れる物にとってとっつきやすい仕上がりとなっている。第1章の基礎知識を読んでいるだけでも、思わずなるほどとうなずいている自分がいるほどだ。
文中の「ライフルの有効射程はどのくらいか?」というひとつをとってみても、実に論理的に解説が成されているから読み応えがある。
銃とは無縁な国にいながら、そのような書物で知識を得ても意味がないだろう。という意見もあろう。だが、それは些か偏見である。恐らくこの本を読む者達は実際に銃器で人を撃ってみたいとかということとは次元が違うところで、敢えて知識がほしいのだ。それは、歴史の深淵を学びたいということと同様、世界に実際に使用されている人を殺傷することを目的にした火器という歴史に興味を持つことと等しい。火器が理解できると、戦争や犯罪の具体性の一部分が垣間見えても来る。また、銃器類の資料が必要な場合にも現代武器として多いに役立つだろう。
この本を読み終えたとき、銃器等に関するおおよその基礎知識は持つことができる。
すると、映画や実際に起こった犯罪、戦争時に使用される火器に目がいくことだろう。
リアル
初歩的な事を色々と知る事ができます。特殊部隊がサブマシンガンを使う理由とか成程と思わされます。あと映画でよくある車のドアを盾にした撃ち合いやサイレンサーを装着した場合の消音効果の現実を知る事ができます。夢を壊すような内容ではなくへぇボタンを押したくなるような感じなので気長に読むといいかと思います
入門書としては最高
かなりコンパクトな本なので
詳しさの面では、他にもっと優れた本があるのですが
とにかく、入門書として、よくできています。
そのような作りなので、ガンマニアにはおすすめできません。
むしろ、ガンマニアが、仲間を増やすために
友だちに読ませるために最適の本だと思います。
少しだけ興味がある人には、強くお勧めしたいです。
数点、微妙におかしいイラストがありましたが
もともと、図版資料としての本ではありませんので
許容範囲ということにしておきます。
複列弾倉は日本人に向かない理由
知っているようで知らない銃の知識。
誤解されている部分も多くあって、この本はそういった『間違い』を正す為にも読んで損は無いと思う。
その上、読みやすい上、かなり面白い。
間違いとは『弾丸に詰められた火薬は一瞬にして発火する為に物体を壊す事は出来ない』など色々ある。
これを読んで正すのもいいだろう。
初心者でなくても面白い
銃の基本書としてはかなり良作ではないでしょうか。
基本書というか「ふと思う銃の疑問Q&Aと豆知識」と言った印象も有りますが。
基礎知識だけでなくトリビア的面白味が有り、映画や漫画の劇中の銃等のネタにも時折触れていてニヤリとさせられます。
「何故銃弾に鉛を使うのか?」「銃口に指や泥を詰めて発射したら暴発するのか?」等、
ある程度銃に知識の有る人でもふと気になる疑問ながらも他資料でもはっきりした回答のあまり無い疑問に取り組んでたりしていて、中々面白い構成です。
自分でもある程度は知ってるつもりでしたが
「弾丸は『火薬の爆発力』で発射されるとよく誤解されがちだがー」といったコラムの辺り、
以前何かで読んだとは思いましたがいつのまにか忘れた上に勘違いし恥ずかしながら確かに誤解しており、結構目から鱗でした。
価格も手頃な方ですし、お勧め出来る本だと思います。
基本知識+α
この本では、「基礎知識」「拳銃」「ライフル」「機関銃」「ショットガン・その他」の5つの章にわけ、101の項目を図解つきで解説しています。その大体は初心者向けの基礎知識や基本事項になっておりますが、中には「暴発はどんな時に起きる?」や「スコープのない銃はどう狙いをつけるか?」等という基本をこえた「応用」とでもいうべき事項もありますので上級者にも楽しめます。
ハンドウェポンに興味がある人は買ってみても損はないでしょう
