- [編集]西村幸祐
- カテゴリ:
- 単行本 (207頁)
- ISBN:
- 477551069X
- 発売元:
- オークラ出版 (2007/10/29)
- 価格:
- ¥ 1,200 (税込)
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キレイ事いっさいなし
数十人のジャーナリストによって集められた、中国のえげつない情報を知ることができる本です。
大手マスコミが絶対に伝えない話ばかりで、きれいごと一切無し。
なかでも青木直人さんのニヒルで勢いのある文章が好きだ。
読むと怒りが湧いてくるし、これはほっとけないという気持ちになる。
政府は6兆円の税金をドブに捨て、さらにまた巨額の金を中国につぎ込もうとしている。
日本は中国の永遠のATMになったという。
こんな国に一銭たりとも金を払うべきではないのに、
政治家はすでに懐柔されており、
このまま日本は中国に飲み込まれてしまうのだろうかと暗澹たる気持ちになる。
優しさや正義より、ずる賢い方が最後まで生き残るのがこの世なのか。
編集者出てこい!!!
個々の稿は悪くないんだけど、構成・編集が素人同然。誤字誤植は目立つ、文章の末尾がぶった切られている、などなど。執筆者の方々に対して失礼だよ。おかげで全体として、2ちゃんねるの嫌中厨の荒らしに毛が生えたレベルに堕してしまっている。とにかく読みづらい。せっかくの企画が、編集でダメダメになってしまっているのは極めて残念。そういう意味での星2つでして、中身がダメだという意味ではないです。たまたま『文明の衝突と21世紀の日本』と一緒に買って、あわせて読んだら互いに補い合う形となって、ちょうど良かったです。
日本は滅びる
未だに中国や朝鮮と和解を求めようと必死になってます。
韓国は竹島の次は対馬も占領しようとしてます。
最近では東シナ海の日本の海域に
日本が「試掘に行く」と発言した途端に
中国側は「なら軍艦を出す」と言いました。
事実上の宣戦布告です。
こんな国らに経済援助してる日本という国に幻滅します。
あとマスコミもスルーしてますww
反対してる反日党、能天気な方もいますが
一刻も早く軍事力を拡大すべきかと
2010年までは大丈夫だと思いますが・・・
中国は国内外に多いに問題を抱えていますが、一番大きな問題は国内は広がる貧富の差、国外的には不透明な軍事拡大による他国からの不信感でしょう。
特に軍事拡大は深刻で、日本など対岸の火などと言ってはおられません。
なんと言っても核兵器をすでに保有しているのですから、一度暴れ出したら誰も止められないでしょう。
2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博を成功させた後が問題です。
今でも貧富の差はあるとはいえ、GDPでみた場合中国はすでに5、6位の大国です。
さらに経済的力をつけて軍事拡大に向かってまっしぐらに進んでいる中国を止められるのは難しくなります。
本書の警告するものが、現実にならないように監視すべきでしょう。
中国の闇部には目をつぶり、中国利権に群がる媚中政治家・マスコミ・企業人
本書は、高まる中国の反日政策にどう対峙するか考えさせられる良書です。
著者は2008年の北京五輪を向かえ、益々高まる中国リスクに警告を鳴らす
とともに、その実態に対し対策をするどころか、あまつさえ、進んで援助をし続
ける政治家・企業人・マスコミを糾弾します。即ち急速な工業化による砂漠化、
大気汚染、河川への下水垂れ流し等の環境汚染、一方で漢民族支配による
法輪功、チベットや地方地区の農民への弾圧・人権侵害、利益最重視で安全
性無視によると農薬・発がん物質たっぷりの食品問題、春暁での天然ガス採
掘、日本に向けた核ミサイルを始めとする軍事的脅威などなど。そして、これ
ら夥しい中国リスクを放置する政治家、マスコミ、企業人は獅子身中の虫と云
わざるを得ません。ODA資金の還流利権に群がるたかり構造と、未だ捨てき
れない共産党独裁主義の賛美を放置することは国家の危機に直結します。
西村幸祐氏を始めとし、青木直人氏ら著者を応援します。
