- [著]ジェイク・バーンスタイン
- [著]長尾 慎太郎
- [著]岡村 桂
- カテゴリ:
- 単行本 (296頁)
- ISBN:
- 4775970135
- 発売元:
- パンローリング (2003/04/28)
- 価格:
- ¥ 8,190 (税込)
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入門よりは、少々心構えが多いかな?
前作の入門に比べると紹介手法は減ってるものの、少々精神論的な部分の言及が増えて、
なかなか心理状態の探求には良いかなと思いました。
個人的には前著の方がすきなのですが、こちらの実戦編もユニークな視点から捉えた
デイトレード手法がいくつも紹介され、一つ一つ自分なりに改造してチェックするのが
とても楽しみです。
現実的です
この本は夢なんぞ見せてくれません、デイトレに通用すると思われるテクニカルが載っていますが他の本にくらべると少ないです、それはバーンスタインが実際に使用して使えると思ったものだけを載せているからです。そしてそのテクニカルの参考図もばっちりきまったとこだけを載せているのでなく機能しないところもちゃんと説明してくれています。またそのテクニカルを使用してトレードしたときの勝率やら最大ドローダウンなども載っていて勝率がだいたい6割を超えていれば「十分機能する」と言っています。ワタシは勝率9割、ドローダウンも小さく
なんて夢のような手法をさがしていたのですがバーンスタインに現実に戻していただきました。
最高のデイトレード本
この本で紹介されている具体的なトレード手法を賞賛する人が多いですが、この本の本当のすごい所は心理面、成功の条件の項目です(もちろん手法もすばらしい)。はっきり言ってトレーダーが認めたくないところをズバズバ突いてきます。しかし、それらの説得力はハンパなく、本当に成功したいなら認めた上で行動しなくてはならないんだと思わせられます。入門&実践の2冊を読めば他の本は読めなくなります。その理由も本書に書いてあります。
これからのマーケットにぴったり!
デイトレを始めて1ヶ月経った私が2冊目に購入した本です。
これまで試行錯誤した私の投資法の評価もありましたし、
デイトレをする身にとっては、心強い本です。
私は、この本を2004年に購入しました。2007年8月21日、私はまだデイトレーダーです。
ただし、資金の3分の1はスイングです。今は、自分の投資手法とインベストメント
テクノロジーを持っています。この本では、ロスカットを薦めていますが、私は
2006年〜2007年の参議院選挙まではロスカットを一切しませんでした。
この本に書かれているロスカットを実行しないようになって満足なトレードが
出来るようになったのです。皮肉なことです。しかしながら、通過点として読むべき本
なのは確かです。本を今でも読み返しながら、ロスカットをしません。こういう本との
つきあい方もありますよ。
デイトレーダー初心者は必読本
これからデイトレードを始める方は、一読しておくと効果倍増します。
「投資ルールを自分で作り、そのルールに従って一定期間トレードすることにより利益がついてくる」というのも納得です。
前半は取引方法として、30分ブレイクアウト、ギャップ手法などが紹介され、後半はデイトレードの心理、成功するルールなどを紹介した総合的に優れた一冊です。何度も読む価値ありです。
待ちに待った本、ついに邦訳
昨今デイトレードが大流行であるが、この本はデイトレードをやろうとしている、あるいは今やっている人達のよきガイドラインとなるのではないでしょうか?よく使われるインディケーターの独自の使用法に加えて、季節性、曜日のパターンなどが詳細に記述されていて、とても参考になります。さらには、ホームワークの重要性とその方法も記載されていますので、非常にいいです。前著「バーンスタインのデイトレード入門」と合わせて読めば、相当有益と思われます。お勧めです。
前著をしのぐ良書です
率直に言って、あまり売れてほしくない本です。前著が翻訳された際は非常に嬉しく思い熟読しました。続編となる本書では、世の多くのトレーダーにあまり知られたくないテクニックや分析方法が紹介されています。
たとえば、本書で紹介されている季節性(曜日、日付特性など)などの特性は、日本の商品先物市場でもかなり使えるものです。これだけ使っても家を建てることができるくらい稼げる優位性をトレーダーにもたらすと思われます。季節性だけではなく、ギャップ手法、オシレーターと派生指標などは、ちょっと工夫すれば日本の市場でも非常に有効なはずです(もっとも読者の大半はそこまで応用するしないかもしれませんが)。
短期売買の本ではラリー・ウイリアムズの「短期売買法」がベストで!すが、本書の内容は日本市場での有効性を考えるとラリーの本をしのぐかもしれません。「デイトレード」と銘打った本は数多くありますが、それらの大半が駄本に見えるほど、本書は内容的に優れています。デイトレードの本では、おそらく最上級の1冊です。
