- [著]北折 一
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (253頁)
- ISBN:
- 4776204495
- 発売元:
- アスコム (2007/08/31)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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突然死を「他人ごと」にせず、「自分ごと」にしよう
本書の冒頭にある、「今晩遅く、実践してもらいたいこと」を、絶対にやりましょう。
でも、家族の寝顔を見ながらやると、涙が止まらなくなって、続けられなくなります。
これをやると、突然死が「他人ごと」から「自分ごと」になります。
紙と鉛筆があれば、できます。
「絶対に死ねないから、ダイエットするぞ」という、強い思いが生まれました。
わかりやすい
急に足の親指がいたくなり医者にみてもらうことに検査のため血液をみてもらったら尿酸値が10とか有り得ない数値に…これはまずいとこの本の表と運動をやってみたら半年ほどで15キロ痩せました〜。今、身長160センチ66キロ体脂肪20%です。82キロ体脂肪30%からですよ(まだ痩せたいから続けてますけど)
エクセルの表はすごく使いやすいです、知り合いの人に紹介したら譲ってほしいといわれなかば無理矢理、本を持ってかれました(笑)早速5キロほど痩せたらしいですよ
読んだからと言って痩せるわけでは・・・
読んでもみて、痩せるには努力が必要だと言う本です。
太ると体にどれだけ悪いのかと言う事が多く書かれていて、
本題のどうすれば痩せるかと言う部分については、思ったより役に立ちませんでした。
右肩下がりのグラフがたのしいですね
シンプルなことだったので、習慣となりました。(付属のエクセルソフトを使用。)
○ 朝と夜の体重をはかり、グラフと一言コメントを行う。
○ 食事の時は、カロリーよりも1日に食べる総量を意識。(初期のときは特に。)
早速、1週間目からこれまで膨らんでいた胃袋が、腹七・八分に。
毎日のグラフを見ることが楽しみとなり、楽しい食事というのは少量でよくかんで、時間をかけていただくことだった・・・と 普通のこと!?へやっと意識が修正、変化できました。
おすすめ!
今までのダイエット法の解説が、詳しく書いてあり、頭の中のモヤモヤ感がすっきりしました。
また、日々の体重の増減を知ることにより、ゲーム感覚で減量できると思います。
私は今のところ2か月で、7kg超の減量に成功しました。不思議なもので、体重が減り始めると、自分の中の意識も良い方向に変わって来るようです。
脳でやせる
私も著者同様中年であり、過去いろいろダイエットにトライしましたが、例外に漏れず、ことごとく挫折しました。
そんな中、「ためしてガッテン」の司会をやられている小野さんの公演会で、この本の存在を知り、表紙/裏表紙にある写真のインパクトから購入しました。
本の中で、巷に流布しているダイエットが、あまり効果がないことを科学的裏づけを交えて紹介されていて、「ガッテン!」と机を叩いてしまいました。
それらを踏まえて、今までとは違ったアプローチで行うダイエット法がこの本には紹介されていて、それが脳を使ってやせると云う事です。具体的手法はいたって簡単。(詳細は読めば分かります)
合わせて、ダイエットで最も重要なモチベーションについてもどう維持するかを、具体的事例を用いて紹介されています。
私はこれなら実践できると感じ、早速50gまで測定できるヘルスメータを購入しました。
本の中でも触れていますが、対象は日々の小さな喜びに無類の感動を見出せる私たち中年向けと思います。まさに、このダイエット法は、毎日の50g、100gの変化に一喜一憂できる事が大切です。
星5つと言いたいところですが、自身実践した結果がないので星4つとさせて頂きました。
私の様に、体重が気になって、気紛れに散歩やジョギングをしていて、でも体重が気になっている中年の同胞諸氏は、「脳でやせる」と云う、今までにないダイエット法にチャレンジする事も一考かと思います。
ちなみに出費が本とヘルスメータで1万円弱ですので、ダメ元でやってみる価値はあるかと・・・。
実践するのであればこの本は、大変有効だと思います。
両親に読ませます
20代後半。まだまだ現役のはずなのに、自分でもなかなかヘビーなタイトルの本を手に取ってしまったものだと若干驚きながらも、立ち読みをして、思わずその場で購入してしまった。。。
大きな理由としては、読み始めた端から、両親の顔がちらついてしょうがない。僕にはほぼ関係のない(はずの)突然死という単語。しかし、もしかしたら彼らは。。。死んでほしくない人に必ず読んで欲しいと思ったので、まずは僕はこの本を購入した。
この本を評価するにあたってなぜ星を4つにしたか。それはタイトルにある。
「ダイエット」という単語。これがあまりにもキャッチーで、また逆にチープに聞こえてしまうのが悔しい。(タイトルを見て手に取った自分もなんですが。。)この本はそれほど軽いものではない。もっと現実的に、読んだ人を明日の「突然死」から救ってくれる。はずである。
それからN○K。これももちろんN○Kといえば、安心、という表現も含まれているのかもしれない。僕はそこまでブランド意識はないが、この本を読んで、なんというか心地よく手のひらの上で転がされている感覚を味わう事ができた。話の展開や裏付け。なるほどと思うところまで深く書いてある。ブランドのおかげ、というか、ここまでやってくれる番組だったのかと思い直すところもあった。ただ、そのブランドに、抵抗をもつ人もいるかもしれない。そんな人がそんな理由でこの本に出会えないのはとても残念に思う。
もしかしたら、一番組のディレクターの罠にはまってしまって、目に見えないメディアという大きなものに踊らされているようにも思うが、今回ばかりは踊らされてもいい。
何より僕の両親がそして僕の大切なひとたちが、突然死んでしまうよりは。
