- [著]小島 アジコ
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4776794853
- 発売元:
- 宙出版 (2008/07/17)
- 定価:
¥ 1,260 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,046 より
がっかりしました
1巻2巻と重ねていくうちに内容が濃くなるとか絵が向上しているなら次回も読みたいと思いますが
だんだんマンネリ化してきて買うのが辛くなりました。鉛筆のような絵に味があると思ったんですが
商業で出してる以上は、読者に『読ませる本』を描いて欲しいです。もしくはこの先この内容で続けられるなら半額の値段が妥当でしょうね。
値段相応、って感じです
801ちゃんの最新刊、しかも限定版小冊子付き。
本編はまぁ、いつもどおりです(笑)。
限定版に関して言えば、私含め大方の人(言いすぎか?)が久米田先生狙いではないかと思うのですが、そのためだけに買うと、少々後悔するかも。
なんせ1pだし・・・。
そのネタも少々微妙だし・・・。
とはいえ、限定版と通常版の値段の違いはわずか200円ほどだと考えると、こんなものかな、という気がしないでもない。
中古でプレミアが付いても買うべきかどうかは、個人個人の価値観というところでしょうが、久米田先生だけが狙いならそんなにやっきになることはないのかも、という気がします。
小冊子に関していえば、美川べるのさんのマンガが結構ツボでした。
無理矢理出した感が
1巻2巻と同じようなネタでマンネリ感が否めません。新鮮味もないし絵も荒い。
付録小冊子にはすごく期待していたのですが、すごくがっかりです。やおいちゃんとチベ君を祝うメッセージ&イラストとか…身内受けっていうか作家を持ち上げてるだけ…?読者的にはべつに面白くないという…。門地さんのオタリーマン×チベ君マンガは面白いですが。
同じネタで三冊目出しても売れないから、人気作家の力借りました〜って感じで他力本願なところがどうかと思う。これだけ作家集めるならもっと面白いものを作れたのでは…。
付録に力注ぐよりマンガの面白さで勝負してほしかった。
どこまでが本当?
元々は、彼女とのやりとりや彼女を観察したエピソードを漫画にしていたものだと
思いますが、ブログに掲載されていない書き下ろしの部分は、どこまでが本当で
どこからが創作なのかなと思ってしまいます。
特に作者(チベ君)が登場しないエピソードで。
ブログに掲載されているものは、2人でのやり取りが主なので本当なのかなとは思うのですが、
801ちゃんが事細かにネタを提供しているのでしょうか?
それとも、やっぱり創作なのでしょうか?
もちろん、所詮娯楽漫画なので全てが事実でなくてもいいとは思いますが、
やりすぎな気がして最近ちょっと気になります。
小冊子も、初めて作った同人誌にゲストをいっぱい呼んでみました
といった趣の物(「お祝いメッセージとイラストのみで1ページ」が多い)だったので、
少々期待はずれでした。
お目当てによりけり
限定版付録小冊子に片桐雛太先生が「新婚さん」の颯はる夫婦描き下ろしがあると聞いて、それ目当てだけに買ったので……正直この薄い内容でこの価格はキツイです。本編の4コマは元ネタ知らないのが多くて「??」と成りましたが、そこそこ面白いとは思いました。腐女子なら笑えるネタですね。でも4コマ本は一回通しで読んで処分します。手元に置いて読み返したい本では無いです。付録小冊子は凄く良かったです。
中村明日美子先生につられて
私は限定版のオマケの中村明日美子の名前につられて購入しました。
一枚の書き下ろしですが「同級生」が好きな方は是非とも一見してみてください。
門地かおり先生のオマケ漫画は真剣に素晴らしかったです。
さて本編ですが今までで最強だと思います。
それは私が元ネタが分かるからかもしれません。
今巻は今までのアニメネタに加え電王 ニコニコ動画のネタが追加されています。
しかし私はなにより801ちゃんの妹さんのネタがツボに入りました。
オタク・腐女子として歩みべき道を確実に邁進していく妹さん それをなげく801ちゃんの姿が非常に笑いを誘います。
801ちゃんの面白さは、彼女は腐女子でオタクでありながら対面を気にし、開き直ることの無い腐女子であるという所にあると思います。
オタクであり一般人の思考も持ち合わせるというハイブリッドなオタクであることがニュートラルな笑いを醸します。
しかしオタクのネタに入った時は細かすぎて分からない場合もモチロンあります。
値段との釣り合いを考えると確かに考えてしまうかもしれません、がこれは上級者腐女子向けの大人の漫画のはずなのでそれは気にしない事にします。
とにかく買うなら絶対限定版です。
三和家の腐ログ
久米田先生につられて…
おまけの小冊子に久米田先生が描かれているということで、それ目当てで
買ったのですが…。1ページだけでしたし、おまけ目当てで買うには1200円は
高すぎたかもしれないです。肝心の本編も、焼き直し感が否めなかったりネタ
がマニアックすぎたりして、個人的にはよく分かりませんでした。
ただ、作者と801ちゃんの関係の変化には驚きましたw
おめでとうございます
人気のブログの書籍化第三弾。ですが実際ブログにあったものは僅かで、ほとんどが書き下ろしです。日常を描いたものというのも含め、これまでどおり。ただ801ちゃんの妹や友人にオタリーマンの作者と、作品に出てくるメンバーがまた……。
限定版の小冊子については以下のとおり。(敬称略)
表紙:ねこ田米蔵(リブレ出版のBBCパッケージをイメージしたものなので扱い注意)
小島アジコによる「BL4コマ」
ショートマンガ:門地かおり、稲荷家房之介、美川べるの、えすとえむ、ほり恵利織
お祝いイラスト&コメント:久米田康治、瀬戸康史、仁、柚月純、ホームラン・拳、三島一彦、中村明日美子、内村かなめ、木原音瀬、Saya(BABY sue)、水戸泉、雁須磨子、宮本佳乃、天城れの、片桐雛太
64ページオール描きおろしとなっており、確かに執筆人は豪華です。が、内容に関してはちょっと……。というのもほとんどの方が作者達のあることに関するメッセージかBLとかに関する自分の考えを述べているもので、読者向けのサービスといったものとは言い難いかと。アニメや漫画が好きで日常から切り離せないその様子に共感して買っているのなら、別に限定版じゃなくてもいいと思います。
価値は小冊子にあり
本体だけだったならば、購入するつもりはなかったのですが、小冊子のメンツが豪華だったので買ってみました。
小冊子の内容は、同人友達の誕生日か、記念か、お祝いかで身内配布用に作った同人誌のようでした。
(微妙にまとまりがないのが、また同人誌のよう)
企画をした人はいい意味でおかしいです。
門地さん、ミカベル、稲荷家さんの作品は目を通しておいたほうが吉かも?
特にヲ●リーマン×チベ君の話は門地さんの力量が惜しみなく発揮されているかもです。
本編は1.2巻と同じトーンです。
ほかにどうしても欲しい本がない時や、臨時ボーナスが入ったときにでも買うのがオススメです。
ネタに笑ってお金を出せる方は、ぜひどうぞ。
帯にも注目
先に小冊子を読んでしまったので、いきなり驚いてしまいました!
今から買う方は是非3巻から先に読んでみて下さい
電王ネタはわからないのでさっぱりでしたが
他のは理解できたので楽しめました、腐女子というよりオタク漫画?
久米田先生に釣られて限定版買いましたが
レジで店員さんが裏面をガン見してた時は恥ずかしかった
