- [著]大橋 悦夫
- カテゴリ:
- 単行本 (247頁)
- ISBN:
- 477710950X
- 発売元:
- ゴマブックス (2008/04/22)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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時間畑からの効率よい収穫で時間を無駄なくする
万人に等しく与えられた時間という資源を畑になぞらえ、その時間畑
からどのようにしたら効率よく収穫できるかというノウハウを凝縮して
おり、他の同じようなことが書いてあるノウハウ本とはちょっと違いま
した。
たとえば、成功パターンへ導くために多数のノウハウを記している中で、
ブログを書くべきというところや、webサービスのremember the milkを
使ってタスク管理をするなど、筆者の年齢が若いこともあり、現在の
時代に合った効率的の良いものが目立ったのも良いところである。
また、徹夜にいたっては時間の借金という言い回しには確かに納得でき、
今後は、徹夜はしないように心がける気持ちになってしまいました。
時間の使い方に困っている、なんだか非効率な日々を送っていると感じて
いる方などに是非読んで欲しい一冊ですね。
「時間畑」との付き合い方
時間は皆に対して公平に配られている資源だと思う。それをどのように使うのかが最適かを見つめなおしたくて購入、通読
読んでみると、時間を畑にたとえて、一日の中で、あるいは人生の中で限られた時間をどのように効率的に利用していくのがいいかを説いている。「マイクレドカード」「毎日自分の目標を考えてみる時間を設ける」「デッドスペース用のJOBの準備」「良い口癖」「仕事貯金」「勉強の始め方」など面白い考え方が多数あった。特に「4行日記」はアウトプットの習慣付としては非常に良さそうだと思う。また、「良い口癖」も非常に魅力的な考えだと思い、今後は是非実行していきたい。
時間の使い方が今のままでいいのかと疑問に思っている人には最適な書籍になると思います。
これが、ハック!???
これがハック?ですか?
うーん、何の本なんだろう、これ・・・
ただの、TIPS?
でも、役に立つ人には役に立つのかな。
どうなんでしょう?
日本人の知的レベルが、この辺?ってこと?
当たり前だが大事なこと
他の「HACKS」シリーズに比べると、具体的なノウハウが少ないものの、
仕事での、基礎的な面を見直す上では、いい内容になっていると思う。
多くの著書や、ブログからの引用があり、興味を持てる部分も多かったが、
引用文献に少し偏りがあるのではないかと感じた。
内容としては、「時間術」の本と言える。
王道といってしまえばそれまでだが、もう一度再確認する上でも、
読んでみると良いと思う。
時間の使い方を見直したいサラリーマンに最適の本。
自分の時間を畑にたとえ、その中でいかに収穫量を多くするかというメタファーを軸に考察が続く。
参考になるTIPSも多く、仕事を時間通りに進めていくノウハウが多数。
こういったノウハウは、なかなか網羅している本が無いし、サラリーマン生活ももうかなり長くやっているが、上司から盗んでいるだけでは、限界があると思う。
そして、これまでも、これからも仕事はいつでも忙しく、その他の大事な時間はなかなか取れないだろうと思う。
ここはひとつ、時間の使い方を変えなくてはという問題意識をもっているときに、読んだこの本。
時間畑を知り、耕し、タネをまき、肥料を与え、収穫を得る。そうするために、日々どういった事を行い、考えるべきか、この本はとてもいい参考になった。
忙しくて、自分の時間がとれないとなげいているサラリーマンにはぜひ読んでみて欲しい本です。
ひと味違う
タイトルからはわかりにくいが、「時間術」がテーマ。
いわゆる「ハックネタ」の本だと思って、買うのをためらっていたが、
実際に読んでみると、もっと奥が深く、考えさせられることが多かった。
小山龍介氏が当初の「ハック」本から徐々に哲学的な方向へ上昇して
いったのに対して、この本は、逆に足元を掘り下げていくイメージ。
「7つの習慣」が好きな人ならきっと気に入るはず。
