- [著]アレックス・ロビラ
- [著]フランセスク・ミラージェス
- [編集]田内 志文
- [編集]鈴木 亜紀
- カテゴリ:
- 単行本 (158頁)
- ISBN:
- 4777109518
- 発売元:
- ゴマブックス (2008/04/24)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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ユーズド商品:¥ 690 より
簡単でわかりやすい
悩むということは、考え過ぎだから、ぐちゃぐちゃしたとにきは、読むといいかも。
簡単明瞭で。
素敵な人生のエッセンスが詰まっている
帯の「心の底から涙があふれ」とまではいきませんでしたが、こころにしみこんでくる文章と大切なことをおもいださせてくれた、とてもやさしさにあふれた本でした。
特に最後のシーンの数ページは、なかなか体験できない精妙な精神空間につれていかれるようなパワーをもっていました。
短いページ数で人が生きるうえでの叡智を記述している他の本同様、、読み手が落ち着いてリラックスして読む必要がありますね。ずっと大切なメッセージが続き、あわただしい生活上の延長で読むと、読み流して気づけなくなりそうです(私は実際に通勤の帰りの電車で読んで、特に感動もせず読んでいましたが、次の日、通勤の行きに座席に座って落ち着いて、前日に読んだところを再度読んで、その素晴らしさ、前日に気づけなかったことに非常に驚きました)。
とても素敵な本でした。
エメラルド色のノートを探してます
主人公アリアドナは、途中で出会った探険家からエメラルド色のノートをもらい、旅で出会った人たちからもらった重要な言葉を書きとめていきます。
わたしも、アリアドナが書きとめた言葉や、これからの人生で学ぶ大切な言葉を書きとめて、頑張って生きる為、エメラルド色のノートを探してます。
アリアドナと歳が近いので、とても勇気をもらいました。
この本はわたしにとって宝物です。
変わりたいあなたに
自分が変わりたいと思った瞬間から人は変われるんだと気づかさせてくれる本。
何かに興味を持ちたいという気持ちが生まれ、読み終わった後は新しい人生を生きたくなる!
素敵な言葉がたくさん散りばめられている
自分を見つめなおすための1冊になるでしょう。休日にゆっくりと、主人公アリアドナと自分自身を重ね合わせ読むときっと新しい気づき生まれるでしょう。
ラストのエピローグと本書途中にある「幸せとは」何かをなど、各ページに素敵な言葉が散りばめられている。
もう少し深みが欲し
高評価だったので思わず買って読みましたが、
ある女性が人生に絶望し迷い、空想の世界で色んな出来事から生きるとは何かを
掴んでいく話で、そこに示される格言が唐突に投げかけられ、少し説得力に欠ける点
に不満を感じ「星3つ」にしました。
読書家の人にはやや物足りないかもしれません。
幸せは自分の中にあります。
仕事が面白くなくて、ふと会社を出てしまった主人公アリアドナが幸せを求
める旅にでるのです。
道にまよったアリアドナは、ありがね全てで宝くじを買い人生のあたりくじの
意味をしります。
簡単な文章のなかにこそ真実があるという見本になる本です。
幸せになりたいあなたにお勧めの本です。
幸せの意味を知りたい方、不安や心配事がある方へお勧めです
前作「Good Luck」は読んだことが無いのですが、友人から勧められ購入して読みました。
ブームになった「チーズはどこへ消えた?」に似た部分もありますが、もっと深いところまで追求しています。
読んでいるうちに心に染みてくるものがあります。
「心配事の陰には宝が眠っている。」
このフレーズには最もだと思いました。
そしてもう一つ、ものの見かたの3ステップ。
わかっているようで、身近過ぎて気付いていないもの。
この本は、それら大切なことを教えてくれました。
過去を引きずっている方、今悩んでいる方、将来が不安な方、
自分自身の幸せを見つけるために是非読んでもらいたい一冊です。
落ち込んだり悩んだりしている人へ
「Good Luck」のアレックス・ロビラ氏の作品ということで購入しました。
仕事や人間関係など日常生活の不安や悩みを抱えていましたが、
本を読み進めるにつれて、人生を幸福に生きるためのヒントを得ることができたような気がします。
友人や家族にもプレゼントしたい一冊です。
窓が小さくたって空はいつでも広い!
たくさんのハッとさせられる言葉の中で、この言葉が一番効いた。
僕はいま、本当に迷っている。
時折海を見て、自分が小さいとおもったり、夜空を見上げてオレってちっぽけって思ったり自分の存在を大きなものと比べて考えたりするけれど、
反対に空はいつだって広いといわれたら、少しラクになった気がしました。
そんな悩みの人、他にもきっといるはず。
そんな方におすすめです。
