- [著]浜島 清利
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4777202216
- 発売元:
- 河合出版 (2005/05)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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複雑に見える現象を「瞬殺」
近年,受験物理界で不動の地位を築いている上級者用問題集。選りすぐりの良問(電磁気40+熱17+原子15=計72:補問Q28)で構成。
各大問とも,前半の小問は基礎的・標準典型的なものを多数含み,後半になるほど難問化する流れ。いきなり問1からフリーズしてしまうような突飛な問題は皆無。『物理のエッセンス電磁気・熱・原子―新課程対応 (河合塾SERIES)(河合出版)』をしっかりマスターした人は,その知識・類題のオンパレードと,確固たる自分自身の成長に驚き,あまりの充実感に思わずガッツポーズをとってしまう。複雑に見える現象を瞬殺してしまう目の付け所(=思考実験)に学ぶものが多いが,逆に物理的センスを要求される天下分け目でもある。
問題に深入りすることなく,兎に角パターンに則って立式しゴリゴリ解くのも個性のひとつだが,ぜひこのスピード感ある考え方を学びたい。
物理はエッセンスとこれで十分
1問、1問と問題を解くたびに実力がついていくのが実感できます。
ただ難問が多いのでエッセンスで基礎力を十分つけてからやるように。
物理の勉強って大変根気のいる作業ですがぜひすべて理解できるまでやってください。
これを極めれば物理が得点源になるでしょう。
良いは良いが…
確かに一つ一つの問題は良問だと思います。少し弱い分野や気合いの入っている分野もあるようですが。しかし、自分が難系を使い慣れているからかもしれませんが、どうも「つぎはぎ感」や「ぎくしゃく感」が否めません。問題と問題の間の関連というか、問題の順番等の構成というか…何か構成上の「流れ」みたいなものがなく、本質的なものが掴みづらいような気がするのは自分だけでしょうか…難系に比べての話ですが。
難系できっちり理解できた後に確認的な練習として使ったりする分には手頃なレベルで問題ないと思います。また、エッセンス等からステップアップしてくる人にも良いとは思いますが、できれば難系で本質の理解を得られた方がより高い次元へ飛躍できるのではないでしょうか?
受験は時間との戦いでもあるし、受験生にはそこまで時間はないか!?という自分も受験生ですが…f^_^;
なんだかんだ書きましたが、上記までこの問題集に求めるのは酷かもしれません。全体としてはなかなか良い問題集だと思います。
目指すレベルに対応
問題の重要度・難易度が区分されており、自分の目指すレベルor学習にかけられる時間にあわせて使用することができる。
又、解説も考え方中心で、ていねいでわかりやすい。
使う側の立場で構成されている良い問題集だと思う。
エッセンスの後で。
『物理のエッセンス』で基礎を固めた後に使う本。
これで難関大の問題も、ある程度解けるようになります。『名門の森』という題名だけあって、良問ばかりです。これ1冊で物理の考え方が身に付きます。値段もお手頃なので、買ってみてもいいと思います。
2次もOK!!
やっと出ました新課程対応の名問の森!!ずっとでるのを待ってました。。これで勉強しまくります!!!
レベルは少し高めで、基礎固めができていて物理を完成させる人用。偏差値で言うと大体65~ぐらいだと思います。センター、2次両対応だと思います。物理で得点を稼ぎたい人は、コレを仕上げれば怖いものはないと思われます。
問題が載っていてすぐに解説があるので、大変見やすいし学習がはかどります。それにカバー率も大変高いので、よく模試などで名問とカブった問題を見ます。「この問題はこうやって解く」というプロセスへの発想を身につけることができるので、初めて見た問題でもスラスラとできるようになります。有名大学の先輩の話で、よく名問が話題に出たのでどんなものだろうと思って手にとってみましたが、やはりこれは受験生にとっての立派な「武器」です。
エッセンスでの基礎固め→名問での演習
これだけで大学受験の物理は大丈夫です。これだけでかなり学力が身について、なおかつ他の強化にたくさん手を加えられるので、一石二鳥です^^これは、マ ジ で いいですよ
