- [著]佐藤 孝
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4784881557
- 発売元:
- 週刊住宅新聞社 (2007/12)
- 価格:
- ¥ 2,940 (税込)
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超初心者向け
初めて宅建に触れる方には、大変好ましいと感じます。
私は二度目なので、語呂合わせや
平易すぎる解説が、邪魔でした。
去年は落ちました
今年も受けるかどうか迷っています。
去年はこの本を読んで受験しましたが落っこちました。
いい本らしいですが,一般人には向かないみたいです。
期待はずれでした
赤が朱色に近いこともあり活字がみにくい。
軽薄な文体が自分には合いませんでした。
入門書
「権利関係」についてはわかりやすい。しかし、この分野は毎年難化しているので、
本書だけでは全てに対応できないが、ギリギリで合格ラインを超えることは可能である。
「宅建業法」についてはわかりやすく、なおかつ、本書だけで十分に対応できる。
うまくいけば、満点をとることも可能である。
「法令上の制限」について、特に都市計画法は全体像をつかみにくく、
まったくわからなかった。結局、私は宅建業法と民法以外は他の本を使った。
「その他の分野」については違う本を基本書にしたのでよくわからない。
時間とお金に余裕があるなら、違う本を参考にするのも理解が深まる。
また、インターネットで調べれば、宅建について詳しく書かれているHPは
たくさん出てくるので、それを参考にするのも良いかもしれない。
毎年難化しているので、この本は入門書としてとらえ、
「パーフェクト宅建要点整理」など他の本でカバーする必要があると思う。
そもそもこのシリーズは過去問塾3冊をやって、完成となるので、
本書1冊で合格するということは考えないほうがいい。
2007年度版で合格した者です。あんまり楽と思わないほうが…
【私の事】
全くの無知から2ヶ月半(学習時間400〜450時)で40点で一発合格しました。
私が使用したのは基本書+過去問3冊+直前予想です。
権利、宅建業法、法令、だけで「その他」は3日前に「税法」はやらない。
【この本の感想】
基本書でやさしく過去問は鬼
過去問1冊約250問、3冊で750、予想で1000…予想2冊やると…
【勉強のコツ】
最初から最後までこのシリーズをやる。
(要領の悪い人ほど本を変える…私のこと?)
この本を選んだ場合それが最短の道のりだと思います。
また、ノートは短期合格には向きません。
過去問3回目からマーカーと付箋を使用するのがお勧め
【受験でありがちな事】
1、いくら読んでも解らない。
解らないものは解らない。他の受験者も解らないから捨てる。
どーしてもの場合は、他の本を立ち読みする(絶対買わないこと)
2、途中で不安になって本を変えても解説が解らない。
「らくらく」は簡単な言い回しなので他は難しく感じる
良くも悪くも最低レベル
4、法改正は気にするな直前予想だけで十分
確実に取れる問題落とさなければ直前予想だけで平気
(細かい事気にするヤツは要領が悪い…私の…)
5、予想はやったほうが良い
私は3日前に初め、初日は23点で2日目は34点、前日は42点でした。
シンプルな基本書と豊富な過去問との相乗効果
らくらく宅建塾には以下の様な特長があります。
(1)合格に必要な最低限の情報でまとめられている。
(2)表現が分かり易く取組み易い。
(3)重要事項が語呂合わせで覚えられる。
(4)基本書を敢えてシンプルにして過去問宅建塾で情報を補足している。
一般的に資格試験の受験者は、基本書には合格に必要な全ての知識を網羅してほしいと思いがちです。しかし基本書に情報を詰め込み過ぎると百科事典の様になってしまい、初学者は消化不良を起こして挫折する要因となります。
基本書は重要事項を押さえつつも最低限の情報にとどめ、過去問宅建塾で枝葉の情報を補足し全体としての学習効果を高める、というのがらくらく宅建塾シリーズの特長です。
勿論、受験者の前提知識や特性は様々ですので、らくらく宅建塾が合うケースと合わないケースとがあります。他の法律系資格を既に取得している方や、大学や専門学校で法律の学習経験がある方は、重厚な基本書でも対応出来ると思います。逆に宅建業や法律学習の経験が無い初学者には、らくらく宅建塾が向いていると思います。
私は宅建業の業務経験や法律の学習経験はありませんでしたが、らくらく宅建塾シリーズを活用して2007年度の宅建試験に合格出来ました。自己採点での得点は39点でした。(50点満点で2007年度の合格点は35点。)
初めて宅建試験を受験する方にとって、らくらく宅建塾は強い味方になると思います。
