- [監修]深谷 圭助
- カテゴリ:
- 大型本 (124頁)
- ISBN:
- 4794214758
- 発売元:
- 草思社 (2006/02/24)
- 価格:
- ¥ 1,890 (税込)
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ユーズド商品:¥ 875 より
この地図帳に感じる「物足りなさ」は意図したもの…?
見ればすぐわかると思いますが、
「これさえあれば完璧!」という事をねらった地図帳ではありません。
むしろ「これでは物足りないから自分で調べよう」という子どもを育てるため
必要なもの、削ってもかまわないもの、
これまでの地図帳にはなかったが追加が必要なもの…と、
地図帳に盛り込む情報を、著者なりによく考えて構成したように思われます。
全体に少なめな情報量にもかかわらず、
実際の地形をどう表現するか、とか、どんなふうに活用できるか、といった
「地図そのものの理解」に多くのページを割いていることからも、そのことがうかがえます。
逆に、それぞれの地域や都道府県の地形や情報は
アウトラインがわかる程度に限定されていて、決して「詳しい」とは言えません。
まずは、地図の見方や、地形や主要な地名といった地理の基礎・基本を理解し
その後は興味・関心に応じて必要な資料を探し、調べる
という学習スタイルの育成を、本書は目指しているのでしょう。
以上の点から、
受験の攻略テキストのような使い方を期待している人にはオススメできません…。
「時間をかけて、生涯役立つスキルを身につけること」の重要性を理解できる人だけが
手に取るべきでしょう。
ちょっと期待はずれ
今度三年生になる娘の為に購入しましたが、学校で貰うような地図帳とあまり変わりないように感じました。タイトルと表紙のイメージではもうちょっと画期的で分かりやすいのかと思いましたが、字が小さくて読みづらいし、ページの真ん中にその地方の形が書かれて、周りに説明文が載っているところは、図が見にくいです。最後についているカルタも面白いですが、写真の方だけミシン目で切り取れて、文字の方は自分でカッターを使って切らないといけないので、なんか中途半端だなーという感じです。
期待していましたが・・・
5歳児の娘向けにと思ったのですが。。。
可愛らしいイラストでの名産品掲載、視覚的にアバウトな構成。
この2点が印象に残りました。
有名小学校採用というキャッチに惹かれますよね。
でも、学校で使うからこそ、引きだしまたは棚にに入りやすいよう
こんなに薄くて内容もシンプルかつピンポイントなレイアウトなのかも。
子どもにその地域に興味を持たせたい、
日本について深まりを持たせたい、
リアルな写真がお好み、
そんな方には、不向きではないかなと思います。
今度はこれ!
これを気に入ったのは1年生の息子です。
1年生にはぴったりだと思います。
今まで地図が大好きで、
幼児用の絵本のようなものから始まって、
いろいろと地図を買ってきました。
その時々はとても気に入っていたのですが
だんだんとつまらなくなってきたようです。
そこでこの本を見つけて「これ買って!」となりました。
内容は百科事典的な部分も含めて、
今までの手持ちの地図帳の延長線上というか
発展系というか、とてもすんなりと入っていけたようです。
今ではリビングに貼ってある地図と一緒に、
テレビなどで聞いたり見た地名などを調べて
日本を満喫しているようです。
中途半端と思えてきました
最初は皆さんと同じように、子供にとって画期的な地図帳と思いましたが、、、、
■地図帳としてのページが少ない、離島とかがちゃんと載っていない。
■地理関係の学習図鑑的な要素を取り込んだのだと思いますが、それならば、そういう図鑑を買った方がマシ。
結局、どっち付かずになってます。
カメラとラジオがドッキングしたようなもので、子供にとってもそういう地図帳と考えた方が良いです。
いわゆる新発明!
今までの教材って昔からあるものにちょっと手を加えただけ。
とか、ありましたが、この本は違います。
子どもの好奇心を上手く引き出すしくみが考えてあるし。
こういう学校教材が増えると良いです。
よく考えられた地図です。
ちまたには、いろいろな情報が、過剰につまった地図帳があふれています。でも、この地図帳は、子どもの興味を引き出す工夫はもちろんのこと、地図の読み方、空間認識、方向感覚をどのように身につけさせるかを考えて編集されています。地図の見方を育て、地図をつかって考える考え方をこの地図は育ててくれます。子どもだけでなく、地図の見方がわからない大人でも十分楽しむことができます。巻末のカルタは、とてもシンプルでなおかつ面白いカルタです。世界編ができるのが楽しみですね。
方言って・・・
とてもきれいで、なかなか楽しい地図帳です。
子供はとりあえず、自分の住んでいる県や祖父母のいる県のところを一生懸命みていました。
ただ気になったのは、ほんの一言二言だけですが、各都道府県の説明の最後に書かれている方言です。現在住んでいる県の方言なんて初めて聞く言葉だったし、出身県の方言も、「???」 十分にリサーチされていないのか十分すぎてすでにほとんど使われなくなったような方言を採用されているのでしょうか? 他の都道府県の方言は、いかがでしょうか?
とっつきやすい!
他の地図帳を買ってみたのですが全然手が伸びなかったので
こちらを買いなおしてみました。
わかりやすくて子供もパラパラと眺めている時間も長くなりました。
(都道府県等覚えているかどうかは別として・・・)
それはそうと、深谷先生って確か辞書引き指導で有名ですよね。
立命館小学校では社会科指導もなさるのかな?いいなぁー
子供といっしょに,楽しみながら日本地図に親しみましょう!
挿絵やイラストも豊富で,色彩も鮮やか!_地図を初めて見る子供たちにも,とっつきやすく,視覚に訴えながら楽しんで,
地図の使い方や知識が身につきます。そして,しぜんに都道府県名や山や河川の名前も覚えられるようになります。
今春開校される立命館小学校での教材採用が決まっているそうで,そういう意味でも,画期的な小学生向けの地図帳といえましょう。
巻末には,「都道府県カルタ」がついてます。
