- [著]高濱 正伸
- カテゴリ:
- 大型本 (112頁)
- ISBN:
- 4794215096
- 発売元:
- 草思社 (2006/07/22)
- 価格:
- ¥ 1,155 (税込)
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ユーズド商品:¥ 703 より
本当に自分からやりました
レビューをみて購入しました。5歳児ですが、本当に自分からやりたがりました。
ただ、5歳では問題の問いの意味がわからなかったり、解答を読んでも解答の意味がわからなかったりします。それを子供に合わせて解説するのが大変だったり…。
同じようなパターンの問題は出てこないので、本当に理解できてるのか確認の意味でやらせたくてもできません。まぁ、遊びと思ってそこまでムキになってはいけないのでしょうけど。
ちょっと難しいかも
小学校2年生のクラスの算数の担当として、教室に入ってます。
子供たちの、問題を解くスピードに差があるので、早くできた子が退屈しないようにこのパズルをやらせるため、購入しました。
・・・が、2年生(7歳)の子たちには、かなり難しいようです。
上に書いてある問題が小さいことと大人向けな口調のためか、どういう問題かを把握することが難しいようで、「これどうやってやるん??」とかなりの子供が聞いてきます。
目でみて、すぐにやることがわかるような問題は比較的よくできるようでした。
おそらく、小学校受験をするような子供にはちょうどよい難度なのかもしれませんが、普通の公立にかよっている子供であれば、中学年から高学年にちょうどよい頭の体操という感じかもしれません。
なかなか難しいですね
娘には難易度が高いのかしら?
私が付いてヒントを与えながらではないと解けません。
補助線を引いてあげるとひらめいたりするのであくまで「家庭学習」の中で利用しています。
パズルの好きなお子様には大好きなドリルとなると思います。
このドリルをカラーたっぷり、楽しい設問にしたものがピグマです。
娘はピグマの方が好き〜♪と言いそちらばかり・・・です。
どちらも系統は同じなのでピグマでもの足りなくなった人にオススメです。
我が家の5歳児は・・・
我が家の5歳児は、単調な計算ドリルより
こちらが面白いといって自分からやってました。
どれとどれを組み合わせればいいのか、
どこで線を引いたらいいのか、
などなど、大人も一瞬考えてしまう問題もあります。
しかし、同じパターンの問題は基本的に2回しか出てこず、
あとは、どんどん違う種類の問題になるので、
子どもは飽きないようです。
子どもにとって、気楽に取り組める、
多種多様な考え方があると知る上でいい勉強になる
この2点から、我が家では買って良かったと思ってます。
考える楽しさ
小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い!」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の」計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん?と遊んでる…というような印象だったので、思わずレビューしてしまいました。 問題によって、易しかったり難しかったりと落差が激しかったので、今迄の体験そのままが表れ出ているように感じました。
自分からやりたがるよ!
ダイニングテーブルの上に置いておくと,自分からすすんでやってます。頭の中で考えただけでは分らない問題もあり,そんな時は実際に形を一緒に作り動かしてみると,パッとひらめくようです。「こうやったら次はどうなるのかな?」という考え方が自然と身につけば,難問にぶつかった時,その糸口を見つけ出すことが出来る…と期待しているのですが。
