- [著]八十浜玲子
- カテゴリ:
- ペーパーバック (128頁)
- ISBN:
- 479582973X
- 発売元:
- 情報センター出版局 (2005/05/01)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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指指すか別としても
私はイギリスに留学経験があるんですが
『その頃に出てたらなぁ〜』
ってくらいに本当に使う言葉だらけです♪
(実用英語を忘れないように即買いました)
空港に降り立った時から始まってるので
本当に使える本だと思います。
見出しも見やすく
『あいさつ』『食事』『ショッピング』・・・
で必要な言葉がスグ見つかります(^_^)
しかも可愛いイラスト・カタカナ表示付きなので
指指さなくってもカナカナ読みでトライして大丈夫と思います。
実際にバタバタした時など本を差し出して読んでくれるか
疑問ですが・・・この内容なら★5つでオススメできますよ。
子供連れ旅行にもおすすめ♪
先日、小学生の子供とロンドンへ行きました。
この本は可愛いイラストが楽しく、よく見る旅行用英会話本と違い、多分、数日の観光では使わないであろう固有名詞もたくさん載っていて、子供は夢中で見てました。(私も行きの飛行機の中、楽しく拝見しました)シャイなウチの子は「指差し」で使う事は無かったですが、この本から必要な言葉をササッと探しながら、ハロッズの店員さんやタクシーのドライバーさんと、たどたどしく話していました(!)
使い方は人それぞれ。私や家族や友人の経験から、ロンドナーとっても親切です。英語が不得手な方はとりあえず肝を伝えたい時、便利ですよ〜!
この本を使える勇気があるかどうかが分かれ目
イギリス旅行用に購入しました。この「指さし」シリーズは国によって大きく内容が違います。もう一つ重要なのはイギリスでこの本を見てくれる人がいるかということです。ロンドンへ行く方は使いこなせないでしょう。悪名高い接客態度であるロンドンっ子を相手にショッピングでコミュニケーションを取ることは無理でしょうし、都会でゆっくり指差しコミュニケーションをしてくれる方も皆無でしょう。ストラトフォードアポンエイボンあたりの田舎に行かれるのでしたらOKかもしれません。しかし、他の「指さし」シリーズと違って、読んでいて楽しい、イラストが可愛い、という部分はありません。作者の八十浜はイギリスにあまり良い印象がないのではないかな・・・。改定されて、他の「指さし」シリーズに近づくことを期待します。最後に、「英語圏」で「指さし」を使える勇気がある方に、この本をお勧めします。
