- [著]福田 由紀子
- カテゴリ:
- 単行本 (128頁)
- ISBN:
- 4795830533
- 発売元:
- 情報センター出版局 (2005/08)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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やっぱりフランス語とオランダ語が必要!
ベルギーでは確かに英語がだいたい通じますが、街角やお店・駅などの表示はフランドルならオランダ語のみ、ワロンならフランス語のみのことが多いのです。また、この両方が併記してあっても英語はないことも多いです。だから、個人旅行での移動や、自由行動での街歩きなどにはやっぱりフランス語とオランダ語が必要。でも普通の観光旅行者にこれをこなすのは難しいですよね。また、フランス語は旅行用の会話帳がそれなりにありますが、オランダ語まで載っているのはなかなか見つかりません。この本は見た目はポップで軽そうですが、基本的な用語がこの2カ国語とイラストでわかりやすく並んでいて単語帳としてとても便利。食べ物関係が充実しているのが案外役立ちます。ただし、読み仮名はときどきアヤシイです。
人気のブリュージュもアントワープもゲントも基本はオランダ語圏。オランダ語対策をしておくと旅行が楽しくなりますヨ!
旅行する人も住んでる人も
待ってました!大好きなこのシリーズに、やっとベルギー編ができました。
公用語がオランダ語とフランス語(一部ドイツ語)のベルギー。カラフルなイラストに、旅行や生活に必要な単語や表現、すべて二か国語で表記。(正確にはフラマン語とワロン語)これは便利!フランダ-ス地方でもワロン地方でも使えます。
英語はだいたい通じる国ですが、スーパーなどの商品表記はすべてオランダ語とフランス語。グルメの国ベルギーでは、やっぱり「食」を楽しまなくては!これがあれば、パン屋や、市場での買い物なども楽しくできるようになってます。
シリーズ共通ですが、簡単な文法解説、単語集、文化のお話もあります。まずは指差しながら、会話を楽しみましょう。ベルギーのパートナーとベルギーに暮らした一人として、おすすめの一冊です。
