- [著]伊藤 和夫
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4796110259
- 発売元:
- 駿台文庫 (1995/06)
- 価格:
- ¥ 1,223 (税込)
- Amazonポイント:
- 12 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 199 より
分ってへん奴がおるなぁ…
受験英語が実用英語じゃないとかほざいとる輩がおるけど、そいつより英語力が有るであろう安河内哲也氏は実用英語は95%が受験英語やと言ってはるし佐藤ヒロシさんも英語に受験英語も実用英語も無いと言ってはるやないか。
それに、賢明な皆さんなら分ってはるとは思うけど、アンチ受験英語の奴がなんで受験英語の参考書のレビューを書いとんねん。
もし、受験英語がどれほどのもんやと思って本書を取り、失望したんなら、受験英語批判では無く本書の批判をすりゃいいんちゃうの?
どうせ、調子こいてシリーズで一番難いのに手ぇ出して、手も足も出んかったから八つ当たりでこのシリーズ批判しとるんちゃうん?
それか、理解伴わへん暗記中心の受験勉強で、当然Fランク私大にしか入れず、その上そんなアホ大学でも英語の授業についていけへんからかな?
まぁ、奴が伊藤先生に難癖つけるなんて100年早いわ。
受験英語の意味
勘違いしてる人がいるようですが、そもそも『受験英語』とは『日常英語』ではありません。
受験英語を学ぶ本当の意味とは、英語を日常生活で使うことではなく、
日本語と異なった論理構造を持つ言語を論理的・意識的に学ぶことにより、
英語の論理的な読み解きを身に着けること、また、日本語自体の構造に自覚的になるということにあるのであり、
このことは高校生程度の学生にとってかなり重要な思考訓練ともなります。
そして、このとき身に着けた「英語力」が発揮されるのはあくまでも大学にて学問をするときであり、
日常的な場面でではありません。伊藤氏本人もおっしゃっているように、
「東大生は英語をしゃべれない」などというような受験英語の本質を何もわかってない批判に右往左往する必要はありません。
英会話はそれほど達者でなくとも、彼らはネイティブでさえとても読めないような英文を読み・理解し・身に着けているのです。
そのような領域に近づくために、この本はとても心強い味方となるでしょう。
ただし、現在の日本の大学では上級編まで必要とするのか、という点で星4つです。
受験英語は英語ではない
分かっていない人が多いが、大学入試問題とは英語を知らない輩が日本人感覚で作った問題である。本書はその対策として作られているのでまともな英語力を養成するものではない。こういう問題でいい点を取り、自分は英語ができると勘違いした輩が、後に自らが学生の時分に受けたのと同じような問題を作るのである。要するに英語音痴の拡大再生産である。このような悪循環を断つためにも、英語教育関係者や学習者一人一人が英語運用能力を養成するための正しい方法を真剣に模索するべきである。
良ひと思ふ
英語のセンター試験で150点くらいの僕としては結構良い
いきなり上級編を買ったので、少し難しく感じたけれど、文法の説明が場所ごとに1段あけてあって、かつ、問題の直後にあるので、いちいち別冊解答などを広げるより良い。
それ以外はおそらく普通だと。数をこなしたい人向け。
良書ですよ。
解説も多すぎす、少なすぎず丁度いいバランスの問題集です。
英語がすらすら読めればやる必要ないと思いますが、
実際の長文問題を解けるようにするためのトレーニングとしては最適です。私は英語が得意だったので1題5分ほどで終わりました。
25題あるので得意な人はスラスラとあっという間に半日で終わらせることも可能ですよ。
オーソドックスだが非常に良い
長文問題集の中には、本文の解説ばかり詳しくて設問の解説が不十分なものと
設問の解説ばかり詳しくて、本文の解説は全くしていないか、あるいは語句の意味が書いてあるだけというものが多い。この本は設問の解説も本文の解説も
共に非常に詳しい。特に本文の解説は英文解釈の参考書並に詳しい。そのため自習していて分からない所が残る心配が無い。問題の量もちょうど良い。
