- [著]大森 徹
- カテゴリ:
- 単行本 (148頁)
- ISBN:
- 4796117512
- 発売元:
- 駿台文庫 (2004/12)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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網羅不足
問題のチョイスや解説は申し分ないのですが、入試範囲の内容をすべて網羅しきれてないかと。例えば、『中胚葉誘導』『オペロン説』『血液凝固』『遺伝子組換え』など、入試では重要かつ頻出の範囲の問題が全く載っていません。これでは、この一冊を完璧にしても上のテーマが出題されたらひとたまりもありません。
あと、細かいですが、生態の分野に生物分類の問題を載せるのもどうかと。1テーマずつ勉強してる方にとっては不都合です。
改訂においてはぜひともこれらをなおしてほしいです。そしたら間違いなくこの問題集は"無敵"です。
標準レベルでは最高
解説が詳しいし、問題数も程よい。受験の導入や実力の養成、直前期の確認など、いろんな使い方が可能。解説で、問題の読み解き方から説明しているのが特によい。ただし、上位校の入試に対応するにはプラスαで別の問題集もやるべき。
力がついた
セミナーよりも重たい問題が多いです。
セミナー簡単すぎて物足りない…と言う人にはピッタリだと思います。
解説も詳しく書いてくれてるし問題量もちょうどいいかと。。
これ一冊完璧にすれば確実に力がつくと思います。
実際私もこれで生物の成績は上がりました。
良書
なんと解説がすばらしこと!!
駿台予備校の生物のノウハウが惜しげもなく書いてあります。
生物の標準的な問題集の中では最高かと私は思います。
本の内訳ですが、問題半分、解説半分といった割り振りです。
どれだけ解説に力を入れているのかが良くわかります。
ただの解説ではなく、扱った問題の重要な部分・まとめなどがしっかりまとまっています。
問題はAとBに分かれています。Aは標準レベル、Bは発展的レベルとなっており、自分の力に合わせてこなすことができます。
基礎から標準まで
河合記述で65未満の人なら、
学校の授業と並行しながらでも、受験勉強においても
生物受験する人全員に勧められる本だと思います。
問題のチョイスがたいへん良く、また解説が丁寧です。
遺伝・計算問題に対する配慮も厚いです。
問題演習書としてだけでなく、高校生物を理解するための問題集という
つくりになっていると思います。
セミナーやリードαが悪書だとは思いませんが
こちらが圧倒的に優れていると思います。
