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	<title>Reviews:理系標準問題集生物 (駿台受験シリーズ)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4796117512</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 06:52:39 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>素晴らしい書物だが、過信は禁物である（基礎学力が必要である）</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4796117512#A1OLAHE9EZQ9JV</link>
		<description><![CDATA[本書に載せられている問題は良問である。
<br />細胞の仕組み、浸透圧の計算、細胞分裂、チミジンを用いた培養実験、動植物の組織、動植物の発生、遺伝……。
<br />簡単な穴埋め問題、典型的な論述、実験考察、計算……これらが一通り備わっている。
<br />基礎的な力を身に付けるものではないので、生物を0から始めるを対象にはしていない。つまり細胞説を唱えた人物が誰か？　ミトコンドリアの性質は？　こういうことを一から学ぶことは出来ない。
<br />この問題集は入試に対応できる知識が身についているかどうかを確かめ、そして解けなかった問題をピックアップして、それを学んでいくために存在すると考えてよい。
<br />とどのつまり、この問題集を取り組む前に生物の知識を一応習得している必要がある。それを前提にしたうえで、本書は良書となりうるのである。
<br />本書の解説は丁寧ではない。丁寧をどう解釈するかは人それぞれだが、私はこれから生物を始めますが、生物なんて習ったこともありませんし、中学時代の理科なんて一つも記憶にありませんという人間が、論理的理論的にこの問題の解答が分かるというレベルを詳しい解説と考えている。しかし本書は書いた通り、基礎が備わっていることを前提にしているから、基礎を学んでいる受験生に分かる程度の解説である。
<br />基礎をどのようにしてして身に付けたかによって本書のよさは変わってくる。
<br />そういう点で過信は出来ないというわけである。
<br />しかし、本書がどの程度のレベルまで対応しているかを分析してみたが、マニアックな問題（私は基礎学力を一般的に応用して解けるレベルを超えた問題と考えている）以外の入試問題のほぼすべてに対応している。
<br />一時代前まであった東京大学後期日程生物の良問ぶりは見事だが、本書はそのほとんどに対応していることが伺える。（ただしこれはリード文を読む力が備わっていることを前提にしている）広島大学の生物はどうか？　やはりほとんどの問題に対応している。
<br />結論、本書は基礎学力をきちんと身に付けた者が、難関大学を目指すためにあり、基礎学力を身に付けた受験生がマニアックな問題を除くほぼすべての問題に対応できる応用力を身に付けることが出来る。ただし難関大学では示したようにリード文を読んで、その内容と本書で獲得した応用力を融合させる力が必要なので、リード文添加が満点近い点数を取るためには必要である。]]></description>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ＲＲＲ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>地方国立レベルならこれ一冊で十分</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4796117512#ASMOEBUM02QX</link>
		<description><![CDATA[学生時代これを何十回も繰り返しました。<br />これと併用してセンター用にもう少し簡単な問題集を使えば受験生物は完璧でしょう。<br />解説も丁寧で好印象。<br />あとは志望校の赤本で総仕上げを。]]></description>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>煙</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>網羅不足</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4796117512#A1O6ESGLKCXCBS</link>
		<description><![CDATA[問題のチョイスや解説は申し分ないのですが、入試範囲の内容をすべて網羅しきれてないかと。例えば、『中胚葉誘導』『オペロン説』『血液凝固』『遺伝子組換え』など、入試では重要かつ頻出の範囲の問題が全く載っていません。これでは、この一冊を完璧にしても上のテーマが出題されたらひとたまりもありません。<br />あと、細かいですが、生態の分野に生物分類の問題を載せるのもどうかと。1テーマずつ勉強してる方にとっては不都合です。<br />改訂においてはぜひともこれらをなおしてほしいです。そしたら間違いなくこの問題集は&#34;無敵&#34;です。]]></description>
		<pubDate>Tue, 22 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>龍</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>標準レベルでは最高</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4796117512#A23N4BQISD8GQM</link>
		<description><![CDATA[解説が詳しいし、問題数も程よい。受験の導入や実力の養成、直前期の確認など、いろんな使い方が可能。解説で、問題の読み解き方から説明しているのが特によい。ただし、上位校の入試に対応するにはプラスαで別の問題集もやるべき。]]></description>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>J</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>力がついた</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4796117512#A1LB352SU2TZJC</link>
		<description><![CDATA[セミナーよりも重たい問題が多いです。 
<br />セミナー簡単すぎて物足りない…と言う人にはピッタリだと思います。
<br />解説も詳しく書いてくれてるし問題量もちょうどいいかと。。
<br />
<br />これ一冊完璧にすれば確実に力がつくと思います。
<br />実際私もこれで生物の成績は上がりました。]]></description>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>タコ焼き</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>良書</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4796117512#A1X66M7Q691FN1</link>
		<description><![CDATA[なんと解説がすばらしこと！！
<br />駿台予備校の生物のノウハウが惜しげもなく書いてあります。
<br />生物の標準的な問題集の中では最高かと私は思います。
<br />本の内訳ですが、問題半分、解説半分といった割り振りです。
<br />どれだけ解説に力を入れているのかが良くわかります。
<br />ただの解説ではなく、扱った問題の重要な部分・まとめなどがしっかりまとまっています。
<br />問題はAとBに分かれています。Aは標準レベル、Bは発展的レベルとなっており、自分の力に合わせてこなすことができます。
<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>貧乏大学生</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>基礎から標準まで</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4796117512#A194HDCEEQVKA0</link>
		<description><![CDATA[河合記述で65未満の人なら、<br>学校の授業と並行しながらでも、受験勉強においても<br>生物受験する人全員に勧められる本だと思います。<p>問題のチョイスがたいへん良く、また解説が丁寧です。<br>遺伝・計算問題に対する配慮も厚いです。<br>問題演習書としてだけでなく、高校生物を理解するための問題集という<br>つくりになっていると思います。<p>セミナーやリードαが悪書だとは思いませんが<br>こちらが圧倒的に優れていると思います。]]></description>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>直江</dc:creator>
	</item>

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