- カテゴリ:
- 単行本 (289頁)
- ISBN:
- 4796117520
- 発売元:
- 駿台文庫 (2005/03)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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傑作!の一言に尽きる
近年に書かれた高校生物参考書のなかで、群を抜く完成度ではないだろうか。
この参考書の素晴らしい点は、何といっても用語に対するきめ細やかな定義とその解説にある。特に定義はそっくりそのまま二次試験の記述問題などでそのまま使えるのでは?と思わせるほど出来がよい。
まあ、用語集なので図は正直あまり充実していない。その辺りは手持ちの資料集などで補えば済むことなので問題ないはず。
要するに、今までにない最強生物辞典というわけだ。
参考書といったらこれ
予備校で講師のバイトをしてます。そこで、生物の参考書は?と聞かれると迷わずこれを勧めてます。とにかく何でも載っているし詳しいです。ただ、あくまで用語集なので自分のなかにある程度の生物に対する体系だったイメージがないと使いこなすのは難しいかもしれません。また、図が少ないのも気になるところではあります。まずは、図説などでイメージを作るところからはじめ、その肉付けにこの本を用いるといいでしょう。
使えます!
本書は駿台の関西を中心に活躍する講師と関東の講師が共同で作った1冊。
内容はというと、図も豊富で丁寧に解説がありかなり良い出来だと思います。
ある一つの用語を読んでいると、用語の意味が分かるだけにとどまらず、何が重要なのかも分かってきます。
この本は大学受験用参考書として書かれていますが、
丁寧に書かれているので高校での物理選択者が大学の生物の授業で困った時などにも非常に有益な一冊になるでしょう。
かな~りイイです!
以前は生物事典を使って
用語について調べていましたが、
受験用に特化した用語集が出ました。
これで今まで分かりにくかったのも解決されるでしょう。
おススメです!
