- [著]伊藤 和夫
- カテゴリ:
- 単行本 (299頁)
- ISBN:
- 4796120025
- 発売元:
- 駿台文庫 (1994/08)
- 価格:
- ¥ 1,366 (税込)
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ユーズド商品:¥ 450 より
あのー
まわりくどく下手な説明。今となってはもっといい本はある
色褪せることない英文解釈の名著。だが、
・CD-ROMの単価もかなり下がってきたので、そろそろナチュラルスピードの音読用CDを付ける時である。
・英文は、見開き又は1ページに纏めて使用者の利便性を上げるべきである。
・音読用に左に英文、右に日本語の対訳を付けた項目を各セクションに組み込むべきである。
名著であっても改良すべきとこは改良しなければならない。こんな簡単な改良点があるにも関わらず、出版社は改訂もしない。
上記に挙げた3点を改善改良するだけで、この本の価値は、より高まる。
このような付加価値を付けても値段は300〜500円ほど高くなるだけなのに何もしない出版社の怠慢には呆れるばかりである。
だ
ムズイ( ̄ー ̄;)
一冊やるのに時間がかかる。
でもさ、これをやり終えた時の到達点が凄まじいんだ。
まぁやってみそ♪
解釈
これほどまでに解釈に対して明快で、また本質をついている学習参考書はあるだろうか。
何より驚くべきなのは、ある程度英語ができる人には特にそう感じられるだろうが、今まで英語を読んできた上で、多少うやむやであった箇所が見事に尽く解決されることだ。そこにおいて筆者、伊藤先生の偉大なる博識をもってする明快な説明がなされている。
一度手にとってみればその素晴らしさがわかるであろう。多少レイアウトの見にくさや復習のしづらさなどは確かにあるが、この解釈を身に付けられることに比べれば遥かに小さなことであろう。
解釈を身に付けるということは、英語に対する姿勢を変えることに他ならない。身に付けるならば、この伊藤先生の最高の解釈を推薦する。そして、更に高いレベルが必要ならば、同著者の英文解釈教室も推薦する。是非、参考にしてくれることを願って止まない。
センターレベルから一気に駆け上がることが可能です
1巻をやってからやろうと思うと最初は難しいなぁと感じるだろう
でもそこをがんばって食らいつき全チャプターやり終えた時の英語の実力は前よりはるかに向上していることだろう
伊藤先生がおっしゃっていたように受験勉強にこれだけやればいいという基準たるものは存在しない、だがこの本の最後に書いてあるようにこれをやり遂げただけで入れる大学が今の時代多いというのは事実だと思う
後、この本の効果的な学習法を書いておこう
まずこの本の英文を拡大コピーし大学ノートの左に貼り右に全文訳を書く、そして大意ではなく研究の解説を読みながら添削する
一番シンプルだが一番力が付くと思う
このレビューを書いていて伊藤先生ほど明晰に英文を解説する人間が未だに現れないことに寂しさを感じる
この本が終わった後は解釈教室や英文和訳演習に進むことをオススメする
続「読解ローラー作戦」
私の場合、まず英文をコピーして、ノートに貼ります。
辞書を使わず、ヒントも見ずに挑戦します。
パラグラフ単位で、わずかでも不明なところがあれば×をつけて、
単語を調べてノートに書き込み、解説を熟読します。
完全にわかれば○をつけます。
すべてのパラグラフが○になるまで、何度も繰り返しました。
すでに指摘があるように、Part1とPart2は2冊で1つの本です。
一方のみ取り組むとか、間に何かはさんでは、
十分な効果はあがらないでしょう。
Part1とPart2の間にギャップを感じるのは、
単語レベルのことだと思いますが、
私は『英単語ピーナツ3部作』を済ませていたので、
とくにギャップは感じませんでした。
(というか、知らない単語は非常に少なかったです。)
時間に余裕のある人は、この後『基礎英文問題精講』に進めば、
英文の量の少なさが補えるでしょう。
構造から読む。
Iからの続き。
Iを乗り越えられたならこの本も大丈夫。
がんばって著者の解説を読むべし。
最後まで到着すれば、基本的な英文は大抵理解できるはず。
この本からはじめようと思っている人もいるかもしれないけど、
Iから始めるのか吉。
簡単だったらどんどん読み進めていけばよいだけ。
理解していない部分があれば、あとでしっぺ返しがくるようになってる。
そのときは前に戻って復習をしよう。
構造から英語を理解してみては?
レイアウトの見にくさだけが難点
内容自体は素晴らしく、文句なしで☆5つ。
PART1から続けて読んだことによって、
自分も英文をちゃんと論理的に考えながら読めるようになった。
しかし、ページがまたがる部分など、とにかくレイアウトが見にくくストレスがたまる。
仕方ないので自分はあらかじめ全ページのコピーをとり、それを広げて書き込んだり、
時には切ったり貼ったりしながらやっていた。
今は家庭用のプリンタで簡単にコピーが取れることだし、
これからやろうという人は参考にしていただければと思う。
自分が持っているものは2002年8月31日付けの第32刷で表紙が今のものとは違うが、
内部のレイアウトも変わっているのだろうか?
〜完全なる英語へ〜
この本に出ている文章をパッと見て訳せるまでのレベルにすれば、東大も可能と著者が仰っている。また、当時の東大よりも今は構文が多少簡単になっているので、カンペキに仕上げたのなら、解釈力はOK!あとは、長文の量をこなすようにしたほうがよい。音読も欠かさずに!私はこの本のおかげで、河合模試の偏差値が80を超えました。信じてボロ雑巾のように使い果たしてください。
これはいい本、マジほんと。
この本発見できて運がよかったです。
予備校いくならこれ。
解説詳しすぎ、でも、気合が必要。パート1との差に耐えてください。
