- [著]関口 房朗
- カテゴリ:
- 単行本 (230頁)
- ISBN:
- 4796641890
- 発売元:
- 宝島社 (2004/06)
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- ¥ 1,365 (税込)
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恥をかいて出世をする
失敗を恐れているのではなくその先にある恥を恐れているのだと説く関口節に太鼓判。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とよくいわれますがホントにその通りだとおもいます。
世間といいますか外に出ますと、どんな職業であれプロとして見られますから
お客様の前で知らないことをきかれてもある程度の演技といいましょうか世渡り術みたいなものも半面でどうしても必要になってくることもわかるのですが、
会社内とか仲間内では特に若い頃はどんどん恥をかいていろんなことを吸収することが大切なのだと感じました。
マスコミの前ではド派手なパフォーマンスを見せて観客を沸かせてくれる関口氏もひとたび経営者としての姿を見せるや否やかなり地に足の着いた考え方をされる、道化を演じるを地でいく姿勢に惹きつけられるものがあります。
ちょっと落ち込んだときに読み返すと元気をいただけますw感謝。
恥をかくことを恐れるな
著者のように大富豪になりたいとは思いませんが、賢いふりをするのはばかばかしいですよね。「無知の知」を知るべし。「どんどん赤っ恥をかけ」には、賛成です。
新たな気付きを得られました
どの自己啓発本にも「失敗を経験せよ」「失敗しないのが最大の失敗」
など似たようなことが書いてありますが、なかなかその失敗をすることができません。
(もちろん行動をしてないからですが。。。)
関口氏の言われる失敗できない最大の理由というのが
「失敗よりも恥をかくことを恐れているから」だそうです。
わかっていたようでわかっていなかった気付きを得られました。
(恥をかくことを恐れるのは日本人特有のものかもしれませんが。)
恥を受け入れることができるようになると、恐怖心が減り
自分の行動範囲が非常に広くなると思います。
何か問題でも・・・
恥をかくことを恐れずに、自分をさらけ出して生きていく気にさせる。
金は使うほど増えるらしいよ・・・
お勧めしたい一冊
まず、単純に「面白かった」。本が苦手な人には特に一読を
お勧めしたい(苦手な人はこういうレビューも読まない?)。
そして、いざ行動を起こすべき段階になってすぐに躊躇して
しまう人、躊躇する完璧な理由を考えられる人(かなりの人
がそうだと思います)には、大きな勇気をくれる本です。
私は、結構行動しない理由を考えるのが得意なのだと気付か
せてくれました。
勇気をくれるというより、行動したくなる本です。
行動することで何を失うのか?得るものの方が多いのではないか?
明日から役に立つ、具体的な考え方が多数あります。私も新年
の誓いもこめて少なくとも次の二つを実践することを決めました。
本当はもっと大きな目標を立てるべきなのでしょうが、、、
○知ったかぶりをしない
○脱!八方美人~敵を作るのは悪いことではない。敵がいる人に
こそ本当の味方がいるものだ。
『最大の失敗は、失敗しないこと』だそうです。
これからは、よい失敗をどんどんしたいです。若くはないですが
これからの人生が少し楽しみになる一冊でした。
赤っ恥学
はっきり言って、面白いです!まさに、タイトル通り、赤っ恥という考え方が、いかに日本人に浸透していて、それが自分自身の行動をいかに狭めているかということを、著者自身が覆すかのような行動を起こしながら、ユーモラスに展開していく内容である。小さいことにクヨクヨするな!!という言葉は有名であるが、まさに、それを実証してくれるような彼自身のスケールの大きさに、自分自身もをやればできる!とその気にさせてくれるところが、すごいところである。
前回と重複している部分がある
しかし、恥をかくと言うことは大事なことだと言うことが
よく分かった。
恥をかくと言うだけで挑戦していない事が今の自分に
いかに多いか!!
挑戦しなければ失敗はないし成功もしない。
身にしみて分かった気がする
後は実践あるのみなのだが・・・。
ガツンとやられました
前回の金持学を読んで以来、このアホだけど只者でないおっさんの魅力にはまっている。2作目ということで早速読んでみたけど、やはり凄い。下手なビジネス書なんて及びもつかない内容にあふれていた。恥じるという日本人の欠点から、人間としてどう生きるか、成功への道についてなど、常識にとらわれずに本質を貫いた言葉が次から次へと出てくる。若者はもちろん、会社で管理職といわれる立場にある人も読むといいと思う。
成功者の理由
~なんなんだ、これは。テレビでよく見る「成金オヤジ」だったはずの関口氏の姿が、すべて計算ずくの演技だったというのだ。氏いわく「私にとってバカ社長は最高の褒め言葉」なのだそうだ。人が消極的になってしまう原因を「恥」への恐怖に見い出し、あえて道化役を演じて恥をかくことで成功をつかむ。
本書の内容を大ざっぱにまとめるとこんなところになる。~~読んでいただくと分かると思うが、全編に金言があふれている。新しい発見に満ちている。特に驚かされるのは、その鋭い人物観察力と人心掌握術だ。
いや、この人、正真正銘の本物である。本人のポリシーには反するのかもしれないが、マスコミ上でバカを演じるだけではもったいない。~
元気注入!
金持学につづく、関口氏の言葉、元気が注入される。どこからくるのか・・・あっという間に読んでしまいました。いつもいつも、驚かせられると同時に、そこら辺の金持ちと違い、いやらしさを感じない。やはり、本当の金持ちだ。
金持学と多少、重複するエピソードもあるが、ほとんどだぶっていない。新鮮に読めます。日本は「恥」の文化です。いかにこれを気にしないか非常に勉強になります。
関口さん勇気をありがとう。僕も、一歩でも近づくようにがんばろう。
