- [著]山内 一典&ポリフォニー・デジタル
- カテゴリ:
- 大型本 (303頁)
- ISBN:
- 479664413X
- 発売元:
- 宝島社 (2004/12/28)
- 定価:
¥ 2,940 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,316 より
もはやただの攻略本ではない
クルマの解説がいい加減なのは簡略しただけ。ソフトで詳しく表示します。
ただ、気になるのはノーマルタイヤの点。全くグリップ効かない。プリウスでさえ。スポーツタイヤの方がスキルアップによい。あくまでも、シュミレーションだが。
あと、写真撮影したクルマがあるけどなんか合成に見える。これらからして星三つ。
個人的には・・・
最初に、この本は、全クリアを目指すための本ではありません。
データ集みたいなもの(プレゼントカー一覧とか攻略のノウハウなど)を期待して買いました。実際は、
いかにもGT4らしい正統派!っていう感じのドライビング理論や、クルマについて語っていて、攻略本というよりも、ただの
クルマ雑誌のような感じでした。
攻略を目指している方には、これよりもファミ通などの(中古車の出現周期やホイール出現周期、
プレゼントカー一覧、詳細なクルマデータなどがついている)攻略本をおススメします。
しかし、これはこれでおもしろかったです。DVDには、筑波・パリ・もてぎ・ニュルなどの走り方の映像が収録されています。
GT4の世界をもっと知りたいという方には、おススメです。
もはや攻略本にあらず。
こりゃ達成率や獲得ポイントとかを超えた本ですね。ほとんどリアルワールドのことが書かれているのだけれど、それがそっくりグランツーリスモの世界観の解説になっているという、まさにGTのすごさがわかる1冊。秀逸です(クサーラの解説これでいいと思うけど・・・。誤植も気にならなかったのは第二刷ってあるからかな?)
で、でかい・・・
この本はゲームの攻略本としてでなくとも楽しめる内容になっている。特に全車のデータ紹介が気に入った。
付属のDVDも予想以上に凝っていたので買って損はしないはず。
再熱
GT4発売前から発売されていたこの本、本当に良い出来だと思います。
この本は「自分でドライビングする面白さ」を再確認させてくれる本、
Bスぺの解説等もあるんですが、それ以上にGTFProをムショウに握り
たくなり、走りたい!っと言う衝動にかられます。
深くディープにGTを楽しみたい!と思う方には最高の本ではないでしょうか?星5つです。
ファン向けアイテム
攻略本というより、ムック本みたいな内容。ドライブゲーム好きは楽しめると思います。特にニュルは、歴史やコーナー名まで詳細に解説してあり、役に立ちました。他のコースも細かく知りたかったです。車種紹介は一部、写真がないものもありますが満足できました。付録のDVDは96分収録、マルチアングルで観られるところもあり、参考になるのではないでしょうか。
「圧巻!」
まず本を開いたときから製作者の気合の入れようが感じられます!
はっきり言って定価は安すぎます!
本だけで大いに納得できますが、驚くべきはやはりDVD!
もう感激のあまり涙まで出てきそうです・・・
内容については大雑把にニュルブルクリンクについての特集・37コースガイド・新モードについて・グランツーリスモドライビング理論・登場車種709台分析等等、A4サイズの303ページにグランツーリスモ4の全てが書かれています。
個人的にはフォトモードのガイドなどが役に立ちましたね。
まさに「ザ・バイブル」買って損は絶対しないと断言できます!
GTがもっと深くなる
皆さんおっしゃってますが、攻略本では無いですね、、、コレ。
ゲームクリアへの近道も裏技っぽいテクニックも載っていません。
ただ、GTをより深くより楽しく遊ぶ為の思考と情報がいっぱいで、
この本を読んでおくとGT4がもっと感動的に見えてきます。
ゲームの楽しみ方なんて人それぞれだとは思いますが、
ドライビングとか、車のセッティングとか、写真の撮り方とか、
そういうことを自分なりに考えて試して紆余曲折しながら、
自分が満足出来るやり方ににじり寄って行って、
でも、幾らにじっても「コレが答え」って確信が持てない奥深さ。
そういうプロセスがGTシリーズの一番楽しい部分だと思ってます、僕は。
この本には「このレースはこうやってクリアしましょう」とか、
いわゆる攻略本っぽいことはほとんど書いてありません。
代りにドライビングや自動車の構造を取り巻く現象のメカニズムとか、
車やコースの成り立ち、特徴、バックグラウンドとか、
写真撮影に際してのモノの見方や考え方とか、
そういうことに膨大な文量、情報量を割いています。
速く走るだけ、クリアするだけでは見えて来ない深淵に、にじって行く時、
そういう情報知識がGTの楽しさや奥深さをさらに広げてくれます。
GTや車が好きな人には読み応え十分で当然お勧めですが、
GTを遊んでみて今一つ楽しみ方を見つけられずに居る人にも、
是非読んで見て欲しいです。GTや車の楽しさが解るかも。
専門知識も相当出てきますが、噛み砕いて合って随分読みやすいですよ。
レーシングバイブルだ
GT4同様、このバイブルも相当気合いが入っている。GT4の攻略本というより、ある意味実際のレーシングバイブルといえるような内容で、うれしい驚きだった。変な話、GT4を持ってなくてもレーシングファンは欲しくなるかも。本当にリアルになったGT4ならではと言えるのかもしれない。いろいろなサーキットのアッタックデータやタイヤ磨耗データ、燃費データもきちんと実際の車両を踏まえたものになっているという。目玉のニュルブルクリンクも詳細に解説されているし、DVDにはGT4を使ったコースの解説やアタックが収録されていた。これはベテランドライバーの横に乗って、レクチャーを受けるのと同様で、本当にわかりやすいし、価値が高いと思う。全部のコースを収録してほしかったというのは、欲張りすぎか。でも、ニュルのほか、ラグセカ、茂手、筑波とちゃんと押さえてあるので、満足度高し。
付録のDVDが役に立つ!
けっこう値が張りましたが、付録のDVDのデキが良かったので文句ナシ。開発者が直接、めちゃくちゃ長いニュルブルクリンクのコース解説をしている映像が、とても役に立っています。どこでブレーキを踏めばいいかなどなど、懇切丁寧なので、自分はTVモニターの脇にPCを置いてDVDを見ながら、ゲームしちゃってます(笑)。本の方も、読み応え抜群。車の写真がズラリと並んでいるので、それを見て、どの車を買おうか悩んでいる毎日です(もちろんゲームの中で、ですが…)。とにかくDVDがイイ! 付録だと思って侮っていましたスミマセン。。。
