- カテゴリ:
- ムック (80頁)
- ISBN:
- 4796648151
- 発売元:
- 宝島社 (2005/08/29)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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ユーズド商品:¥ 579 より
ターキッシュ・・・
ターキッシュ・デイライトは本場トルコではロクムというフニャフニャしたマシュマロと餅のミックスのような甘ーいお菓子。ナッツやフルーツの香りが付いて色もカラフル。
くまのぷーさんの中にもロクムの正式名称で出てきていたような気がします。
確かに日本人には馴染みがない、でもプリンにアレンジって・・・かなり残念。
出来上がるものにひねりは無くとも、本来のお話に忠実に再現してほしかったな。
このホットケーキに引かれて買ってしまいました
絵本&児童書に登場するお菓子などを取り上げた本ですが、この本のお勧めは今年公開された「ナルニア物語」に登場したプリン(本当はターキッシュデイライトというお菓子ですが)も出ています。ナンセンスながらもいい味出している「はれときどきぶた」をイメージしたお菓子もあります。
圧巻なのは表紙のホットケーキです。あと、「くまのがっこう」の話も登場しています。(ベーグルのレシピで買いました)
お菓子作りのみなら○
第1弾も購入、読みました。
この本には、読み物という側面もあると思うのですが、残念なのは、元本とは違うお菓子になっていること。
元本のお菓子を作る、ということこそが、この本のコンセプトだと思いますので……ちょっと残念です。
ぐりとぐらは、他にも挙げておられますので省きますが、「ナルニア国」もです。「ライオンと魔女」翻訳家の方のあとがきにあるように、あそこで出てくるお菓子は「ターキシュディライト」というお菓子であって、いわゆる「プリン」ではありません。当時(今も)日本の子どもには馴染みが薄いとのことで、「プリン」とされたそうですので、仕方のないことかも知れませんが……。
プレゼントにも最適
姉と友人にプレゼントしました。子供のいる姉にはいつか子供と一緒に作って欲しいと思い、友人にはほっと一息ついてもらえたらと願いをこめておくりました。贈った友人はそのまた友人に本の中のおやつと本を贈ったといっていました。とても素敵な本なのでたくさんの方に手にしてもらいたいと思います。
表紙と発想はいいのだけれど
表紙に惹かれて購入しましたが、
絵本のイメージから飛躍しているようなレシピや
あまり上手とはいえない写真の数々に、正直げんなりしました。
お菓子はおいしくしあがったのですが、絵本のイメージをもっと大切にして欲しかったです。
また、効果的なものではなく、明らかな手ブレ写真を載せるのは、編集側の怠慢としか思えません。
もっと丁寧に作って欲しかった。
ほのぼのして癒してくれる本です。張り付めた気持ちのときにいかが?
気持ちが張り詰めているときなど手にしてはいかがでしょうか?
自分の好きな子供のときに読んだ童話にちなんだお菓子が作り方と共に紹介されてきます。おいしそうな写真とちなんだ話をまとめたコメントを見ていると・・・心地よく、ウトウトと眠くなってきますよ
おいしい本です♪
NO1と同時に購入しました。
理由は両方の本に、親子でそれぞれ大好きな「絵本」のレシピが掲載されていたからです。
幸いにも私の場合は絵本の中のお菓子とイメージとぴったり!
好きな絵本のレシピが載っていても、既にご自分のイメージを持って
いらっしゃる方や、その絵本に特別なこだわりのある方にはどうなのかなって・・・。
購入するか否かはご自分の意志を最優先なさるのが一番!
私の場合は買ってよかったので星5個です♪
同感です
見ているだけで楽しいし、シアワセに気分になれる本です。
1も2も持っています。
買ってよかったと思っています。
が、ひとつだけ・・
下にも書かれていた方がいらっしゃいましたが、
ぐりとぐらのクリスマスケーキ・・あれだけは納得できません。
イメージとあまりにかけ離れているので、ガッカリでした。
黄色いスポンジにチョコがかかって、シンプルにクリームで飾られているケーキと楽しそうなパーティーの様子・・小学校の時、本で見て、心に残って、憧れて・・
大人になってまたあのケーキの載っているぐりとぐらの絵本に再会し、感動しました。
だからどうしても、これだけは譲れないのです。
ごめんなさい。
大満足の1冊!
表紙もすごくかわいいし、お菓子やお料理もかわいい、
もちろん絵本が載っていてなつかしかったりかわいかったりと
読むだけでもすごく大満足させてくれる1冊です!
友達にすすめるだけでなく胸を張ってプレゼントできちゃう一冊として
私のお気に入り本の仲間入りになりました。
絵本は関係なし、です。
紹介されている絵本は、何冊か読んだこともあります。が、どうして『ぐりとぐらのおきゃくさま』に出てくるクリスマスケーキが紅茶の(薄茶色のスポンジ)ケーキになるのでしょう。絵には、明らかに黄色いスポンジにチョコレートクリームが描かれているのに。『だるまちゃんとてんぐちゃん』で作られるお餅は、ずんだ餅になるのですか?お話を知っている方なら違和感を覚えるはず。
有名な絵本、かわいい絵本にあやかって、ごく普通のおやつの作り方を紹介しているように思えてなりません。強引ですね。『絵本から生まれた』という文句はふさわしくありません。
