チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)

  • [著]海堂 尊

カテゴリ:
文庫 (269頁)
ISBN:
4796661638
発売元:
宝島社 (2007/11/10)
価格:
¥ 500 (税込)
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 143 より

この商品をブログに貼り付ける

173 位
評価: 4.0
2008
11/28
Fri

キャラクターの濃さが読みどころ

[No.41] posted by ふとあご

下巻ではいよいよメインが登場。
白鳥という格別に濃いキャラクターが出てきて、キャラクターの面白さはさらに光を増す。
ただ相変わらず結論に向かってどんどんとストーリーが展開していくのは相変わらず。
結論はあまりにあっさりと出てしまう。

ミステリーらしいミステリーが読みたい人にはちょっと物足りないかも。

2008
11/11
Tue

深さに欠ける

[No.40] posted by gazoobap

最近の推理小説にあるような人間描写の深さに欠ける感じがします。登場人物に現実味がないので、結果が気になるから読み進むけど、ぐっときたりすることはありませんでした。

2008
11/07
Fri

下巻で面白さ急増!

[No.39] posted by カラッと爽快

ロジカルモンスター、白鳥が登場してから非常にコミカルに(?)ストリー展開がとても面白くなった。
白鳥と田口との笑えるやりとりや、チームバチスタとの緊迫したアクティブフェーズ。
会話のテンポがよく読みやすいのでドンドン読んでしまいました。
登場人物一人ひとりが個性的で、存在感があり、印象的でした。
300万部突破した作品らしいですが、なるほど、面白かったです。

2008
10/23
Thu

ミステリー小説としてはイマイチ

[No.38] posted by buono_buono

下巻に入り、白鳥が登場し、ストーリーは大きく動き出し謎が解決に向かいます。
しかし、白鳥と田口のやりとりは、それなりに楽しめたのですが、真相がわかる段階で、それまで全く伏線がなかった事柄が次々と出てくるのは、驚きよりも話の流れに強引さを感じました。
白鳥が1人で手がかりをつかみ、1人で解決した印象があり、上下通して読み終えた今、ミステリーとして重要な部分が極端に下巻に偏りすぎているように思えてなりません。
上巻も医療現場のリアルな描写は下巻以上ですし、全く評価できないとは言いませんが、ミステリー小説としてみると、上巻の内容を上巻一杯使って書く必要があったのか、と考えてしまいました。
最後の記者会見のシーンは、それなりに見所なのでしょうし、「現実の医療業界の問題点を広く世に見せる」という著者の意図がこめられた小説としてはそれなりの出来なのでしょうが、ミステリー小説として期待して読むと失敗しますね。

2008
09/27
Sat

食指が動かない

0.0% (0 / 1)
[No.37] posted by ever-green

・(文庫版)上下二冊に分けて売るような本ではない。
・人物の会話文全般に「知性」を感じず興ざめ。

2008
08/17
Sun

新展開と共に原因が究明される

0.0% (0 / 1)
[No.36] posted by ヒロゴン

上巻では、出世街道からドロップアウトしている窓際の医師が調査していたが、下巻では、厚生労働省の役人が調査に当たる。
一般的な役人と思ったら大間違い、ロジカルかつクリティカルシンキングのモンスターのような担当者が原因の究明に動く。
下巻では、その原因究明の導き方と、結末を楽しんで欲しい。

2008
07/19
Sat

現場のノウハウが見事に本作では炸裂している

60.0% (3 / 5)
[No.35] posted by voodootalk

海堂尊のデビュー作にして第四回『このミステリーがすごい!』大賞を全会一致かつ数分で決定となった作品。作者はオートプシー・イメージング Autopsy imaging(Ai=死亡時画像(病理)診断)の重要性と医療制度への導入を訴え続けている現役医で、外科医を経て病理専門医となった人だ。その現場のノウハウが見事に本作では炸裂している。

文体が非常に軽く読みやすい。まさに現代向きの文体。それでいてストーリーの骨格はデビュー作とは思えないほど精緻だ。そして最も大切なキャラクタの作り込みが実に良くできている。おそらく多くの人が『白鳥』というキャラクタの魅力に魅せられている。どこか京極夏彦の榎木津と似た魅力で読むものを圧倒する。

既に映像化されそれを記念しての文庫化で、映画では『田口』は女性になっている。8月のDVD化が楽しみだ。

2008
07/07
Mon

軽くて浅い

0.0% (0 / 1)
[No.34] posted by わに

登場人物の描写、主人公と他者との関わり、犯人の動機、全てにおいてあと一歩が
足りなく感じられます。

読みやすく、ニヤリとしてしまうような場面もあるのですが、後乗せサクサク風な
文章がやや軽すぎなイメージ。

最後もハッピーエンドなのか、そうでないのかよく分からず、変わった読後感が
残りました。

2008
06/13
Fri

なんで竹内結子なんだ

50.0% (1 / 2)
[No.33] posted by エリマキトカゲ

このシリーズ好きなのに、なんで竹内結子なんだ。台無しです。またテレビでドラマ化される様ですが、キャスティングを見ると・・・海堂先生は怒ったほうがいいと思います。

2008
05/31
Sat

意外と読みやすかったです

0.0% (0 / 1)
[No.32] posted by もが

医療がテーマの作品なので、堅い用語がたくさんでてきて読みにくいんじゃないかと心配していたのですが、全然そんなことはなく、すんなり読むことができました。
実は映画を先に見てしまっていたので、ある程度、内容がわかってしまっていたのだけど、原作には原作のおもしろさがありますね。
映画のキャスティングに納得した感じです。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴