ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

  • [著]海堂尊

カテゴリ:
文庫 (299頁)
ISBN:
4796663584
発売元:
宝島社 (2008/09/03)
価格:
¥ 500 (税込)
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 219 より

この商品をブログに貼り付ける

286 位
評価: 3.0
2008
11/20
Thu

前作より評価ダウン

[No.12] posted by カラッと爽快

映画化、ドラマ化された前作は面白かったので、
続けてこの作品を読んだ。
前回よりパンチが弱い気がする。
また、白鳥がなかなか登場しないもの、なんとなくつまらなく感じた。
下巻で活躍する伏線なのだろうが、前作を読んでいる読者は白鳥と田口のやりとりを楽しみにしている人も少なくないだろう。

2008
11/04
Tue

ちょっと残念。。

50.0% (1 / 2)
[No.11] posted by きょうこ

「チーム・バチスタの栄光」がおもしろかったので、この本にも期待しましたが、
正直言ってちょっと残念です。
まず「バチスタ」のときと違って、客観的に話の内容を見ているようでした。
「バチスタ」では田口の『俺』が話を展開していたのに、今回は『田口』や『小夜』といった登場人物の名前によって展開されていたのが少しがっかりです。
親近感があまり持てないなと感じました。
それから、ストーリー自体にリアリティがないことにもがっかりしました。
他の方のレビューにもありましたが、これはSFに近いです。
ミステリが目的の方にはお勧めできません。

2008
10/28
Tue

がっかりですね…

60.0% (3 / 5)
[No.10] posted by こう

最初に、これはミステリでは無くSFです。自分もそうですが、「チームバチスタの栄光」を読んで、同様のジャンル・クオリティを期待して読むとがっかりすると思います。ネタばれにならないようにサラッと書きますが、何故あの2人がそういう心境に至ったのかが、直接的にも間接的にも全く描写されていない為、非常に薄っぺらに感じます。とりあえず読むかどうか迷っているかたは、本作はパスして次回作に期待するのが賢明だと思います。

2008
10/23
Thu

正確には星2.5ぐらい

0.0% (0 / 1)
[No.9] posted by buono_buono

実は『チーム・バチスタの栄光』が映画化されたのは知っていましたが、原作は最近まで全く読んでおらず、この『ナイチンゲールの沈黙』が文庫化されたのをきっかけに、『チーム・バチスタ〜』とこれを一気に読みました。

少なくとも『チーム・バチスタ〜』ではミステリーとして、「バチスタ手術で立て続けに発生した術死の謎を解く」という結末に向かっているという話の主流が初めから見えていましたが、この小説の、特に上巻はミステリーなのか、SFなのか、そもそも結末に何を期待して読めばいいのかがよくわかりませんでした。
また、最初に出てくる看護師:浜田小夜の歌声や、幻の歌手と呼ばれる水落冴子のライブの様子やその歌声は、物語上での役割を考えたら、もっとその美しさ、不思議さを繊細に描写する必要があったように思います。
この著者の場合、医療業界のリアルな描写は群を抜いていますが、それ以外の小説としての話の運び方においては、読みどころを白鳥登場後においてあるためか、序盤は特にしまりがないように思えました。

2008
10/08
Wed

流行の猟奇的殺人事件か!

[No.8] posted by たかじん

チームバチスタの栄光に比べてしまうと、若干トーンダウンした感が否めない。
読む側もあれ以上のものを求めて評価してしまうので、これについては致し方ないですね。

実は一番残念だったのは、田口と白鳥のコンビがあまり生きてないところ。
途中で尻切れに居なくなってしまうキャラクターもあって、あれれ?という部分もありまし
た。ナイチンゲールの沈黙は短い間に書かれたようなので、もっとじっくり書いて欲しかったです。ジェネラルルージュに期待します。

ジェネラル・ルージュの凱旋

2008
10/06
Mon

ミステリというよりSF

84.6% (11 / 13)
[No.7] posted by ミステリ小町

医療現場のリアルな描写をカラフルな人物でコミカルかつ軽快に「バチスタ」にすっかり魅せられ、続編も迷わず手に取りましたが、今回は失敗に終わりました。

まずこれはSFです。(別に宇宙人は出てきませんが・・・)同じ病院で繰り広げられる医療ミステリ仕立てですが、謎はかなり後にならないと出てきません。(冒頭にさわりはありますが)そして、おおよその展開は途中で予想がついてしまいます。謎解きの部分はあまりに非現実的なので白けます。特にエンディングに向けての結び方は強引かつ不自然で違和感を感じます。

個性豊かなキャラの描写はしっかり健在ですが、登場人物が多すぎガチャガチャしています。そして今回のメインの女子キャラには感情移入できません。

文章はこなれてきているし、医療現場の描写は面白いので、次回作に期待して星2つ。

2008
09/27
Sat

「死因不明社会」を小説化したような本

0.0% (0 / 1)
[No.6] posted by ringmoo

「チーム・バチスタの栄光」に続く田口・白鳥シリーズの第2弾です。

前作と比較すると犯人が解ってしまうと言うか、他に容疑者がいないので、結末への流れは一本調子な点と、もう一つは、「共感覚」と言うのが聞いたことが無く、それが一つの大きなポイントになっていることで、現実味と言う点でやや不満が残りました。

ただ、この作品は、作者が「死因不明社会」で提起している医療行政の問題点であるAiの問題を、そのまま小説にしたような作品であり、その他にも研修医制度の問題や、小児科医の業務の過度な繁忙の問題にも触れています。

作品全体は、相変わらず読みやすく一気に読ませてくれます。
医療現場の実態が垣間見られて、考えさせられますが、楽しく読むことの出来る本でした。

2008
09/20
Sat

これ以降は文庫で買うのがいいのかなぁ・・・

0.0% (0 / 3)
[No.5] posted by 有るぱチィーの?

まずとりあえず、面白いです。
読む価値はあると思う。

良くも悪くもチームバチスタと比較されるんだろうなぁ…
チームバチスタは出て速攻ハードカバー買ったんですが、
それとこれを読んで思ったのが、
この作者は脇役を作りたくない。
というか普通人が生きてたら皆主人公だろ?
っていうようなスタンスがある。と感じました。

間違いではないし、おおいに結構。
ただ、小説には脇役も必要。

今回の作品はキャラを作りすぎてガチャガチャな印象があります。
皆でワイワイガヤガヤ、登場人物が多すぎるのもそれに拍車をかけてる。
チームバチスタはキャラ立ちが功を奏した感じですが、
今回はそのガチャガチャ感が残念です。

文章としては洗練されてきてるのがわかるので
次回・次々回作あたりがさらに面白くなるのではないかなぁ…
と、かなり期待してます。

けどね、批判してるわけじゃないです。
単体としてみれば、話もミステリー調によくできてて
かなり面白いので。
そう、この人の作品は面白いんです。
まぁ読んでみましょうや。

2008
09/18
Thu

途中で読むのを止めました。

50.0% (5 / 10)
[No.4] posted by ぴーちゃん

チームバチスタの栄光は、ぞくぞくする展開で
物語に引き込まれた記憶があったので、
同じシリーズということで期待をもったのですが、
途中から、読むのが苦痛になって止めました。
チームバチスタの栄光の登場人物の記憶が薄れて
いるというのも原因かもわかりませんが、
奥が浅く、話が、うわべだけの展開のように
感じました。

2008
09/15
Mon

悪くはないけど・・

100.0% (2 / 2)
[No.3] posted by みそたろう

バチスタの流れで来ているのはわかるけど、やたらキャラに個性をつけすぎてその描写がくどい気がします。
キャラの個性を出すためだけに行が使われる・・赤川次郎のような?(赤川次郎のような女子高生のりではないですが)
今回も発想はなかなかおもしろいと思いました。が、ムリにエンディングを造りそこに強引に話を持って行ったような。
かといって買ったことに後悔はしてません。
次が読みたくなりました。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴