- [著]ジョー・マクモニーグル
- [翻訳]中島 理彦
- カテゴリ:
- 単行本 (304頁)
- ISBN:
- 4797332093
- 発売元:
- ソフトバンククリエイティブ (2006/12/21)
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- ¥ 1,680 (税込)
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メディアリテラシーをもって読むべき本
マクモニーグルの本やテレビ番組を見る前に、「超能力番組を10倍楽しむ本」という本で、彼自身やテレビ番組についての客観的な事実や検証について知っておくべきではないかと思う(ワシは順番が逆になってしまった)。ワシ自身は彼が本物かどうかはまだ判断がつかないので、星は5個のままにしておくが、少なくとも事実として、彼が実際にはFBIとは関係のないこと、彼自身による本での説明とテレビ番組での紹介内容が違っていること、テレビ番組には矛盾したところ(テレビ局側で話を作っている疑いがあること)、彼が解決したとテレビ番組が伝えている事件が事実とは違うことなど、日本のテレビが彼を持ち上げて視聴率をとろうとしている疑いをワシは強く感じる。マクモニーグルのホームページを見たら、日本で活躍していることがメインで紹介されており、本場アメリカでは有名ではないのか?という疑問ももった。
ただ、日本のテレビの商売行為とマクモニーグル本人の能力の真偽は直接関係ないものであるから、
あくまでもメディアリテラシーをもって、彼を宣伝する連中の言葉に注意をしながら、
今後も見て生きたいものである。
相当、硬派な内容。
著者の方の遠隔透視の能力をテレビでよく見ていて
その的中率の高さから、期待して本書を購入しました。
未来予知のジョン・タイターと、どっちにしようかな・・・と
迷ったんですが、日本に関する記述があるようなので、こちらに。
ただ、文章はレポートのような感じで、
面白く読ませようという工夫は一切されていません。
世界的に、これからの経済はどうなるか
人口増加問題はどうなるか、結婚の形態は、
老人問題は、住環境は、宗教は・・・と、延々と
教育番組のような硬ーい話題が続きます。うぬぬ。
で、期待していた日本に関する予知ですが、ビックリするくらい
少ない!!日本で出版される際に、つけたし程度で書かれている感じで
ガッカリしてしまいました・・・。
個人的には、これからの流行は何か、など、身近で軽い内容もあれば
もっとワクワク読めたと思うのですが・・・。多分、著者が男性なので、
こういった硬い内容なのでしょうね。
期待していたのと違っていた事と、日本の部分が少ないので、
個人的に星の評価は低めですが、情報量は相当なものなので、
硬い話題が好きな方なら、興味深い内容になっていると思います。
ただ、この本で書かれていた株価の暴落は当たりました。凄い。
なかなか興味深い
今後、テロが起きたり自然災害が発生したりと、嫌な事件も透視しているが
大きく将来を見通した場合、良い方向に向かっているという印象を受けた。
本人も認めているとおり、外れた透視もあるので、本書で書かれていることが
どのくらい当たるかはなんともいえないが、興味深く見守ってゆきたいと
思わせられる本だと思う。
びっくりした!
私は少々株をやるのですが、この本の中の「日本の株式市場と財政」の透視についてこう書かれていました。「米国人の消費活動は2007年から、大きく落ち込む。日本の株式市場も影響を受け、同年の2月ないし3月から収益が大幅に下がるだろう。」このところの順調な株価上昇を見ながら、心のどこかで透視がハズレてるなぁ・・・などど考えておりました。しかし2月の月末に飛び込んできた「株価全面安、日経平均一時700円を超える大幅下落」のニュースにメチャクチャ驚きました。株の下落に驚いたのではなく、この本の透視を覚えていたからです。マクモニーグルの透視を信じる信じないは自由ですが、かなり興味深く読めると思います!
終末論でない所がいい
身の回りから国際情勢まで、未来に起きる出来事を透視。いいことも悪いことも書いてあるけれど、全体的には前向きで明るいトーン。まるで見てきたようにディテールたっぷりに未来を語っていて、ぐいぐい読ませる力がある。突っ込み所も多かったけど、とにかく夢中になって一気に読み切ってしまった。読後感も悪くなかった。
ただ、理詰めで語るいわゆる未来予測論を期待すると肩透かしを食うかもしれない。TVで有名な超能力者だけあって、“論理”より“直感”重視で書かれているみたい。でもそれが、今みたいに先の読めない世の中にはぴったりな気もする。
「そんなこと思いつきもしなかったなー」と驚かされるアイデアもてんこ盛りなので、若い起業家の人とかが読むと特に面白いかも。
予知に関しては?
TVで紹介されているように氏の能力は疑いようもない。
しかし、こと予知に関してはどうも?かなという気がする。
ここ最近の予知に関して言わせてもらえば、「2006末、米株は暴落する」、
「2007、2〜3月にかけ日本株のパフォーマンスは悪くなる」、いずれも
外れている。
さて、2007には群馬で、2008には長野で大地震が起きると氏は予測し
ているが、どうなることやら・・・。
この本はあくまで物語と捉えたほうがよい。
本の作り方がちゃっちぃ
本書はジョー・マクモニーグルがこれからの未来をリモート・ビューイングしているのが売りなのだが、本の作り自体はものすごく簡単。レポート用紙をそのまま本にしたようで、がっかりした。
内容も、何でもあり!という感じが否めなかった。過去に遡りイエスなどの死の真相なども書いてあるが、死人に口なし。といったところであろうか?
テレビを見ているほうが数段面白い。活字では彼の雰囲気が味わえないように思った。
物語としての未来
著者はTVでも有名な超能力者とのことです。
主に世界および日本とアジアの今後50年くらい先の将来に
わたっての未来透視の内容が語られます。
透視内容が当たるかどうかという視点で読むのも興味深い
ですが、本書を読むと将来のテクノロジーの発展に目を
見張らせられます。
日本を含めた千年後の世界についても書かれており、
実際にそうなるかどうかは確かめようがありませんが、
一つの話として興味深く読めます。
本書には未来の事実が書いてあるというよりも、数多く
あるうちの一つの実現可能な未来のビジョンが想像力豊か
に書かれてあるという観点から読んだ方がよいかもしれません。
運命は変えられる!
やはり予知というものは、いろいろな示唆に富んでいて面白い。マックが予知した段階では起きそうなものであったことも、以後様々な関わる人間たちの思念や日々の取り組みでどんどんとその起きそうであったものが変わっていく、また変えていけるのだという点で確信が持てて自分への励みにもなった。皆さんご存知のマックのテレビでの見つけられるはずもない人探しの正確さには驚くばかりだが、この本の中に示されている「太古の昔に火星にUFOが墜落していて火星で宇宙人が死んでいるのが発見される」との記述には言葉を失ってしまう。エジプトのピラミッドの建造方法の透視内容にも、建築の設計に関わる自分もうならされる新知見がありびっくりした。また、日本は先々沈没してしまうようになり、女性天皇の誕生などが示されている。これらのことも様々と変わっていくのかもしれないが、未来は我々個人とその集団としての国家の取り組みにかかっているということが深く感じられて貴重な一冊となった。自身の世界観を広げる上で新年には一読の一冊では。
最高に面白い
THE ULTIMATE TIME MACHINEの翻訳+日本に関する未来透視です。
建築、コンピュータ、教育、生活、世界情勢、自然変化などあらゆる透視結果を記載。
これを読んだあと、自分がまるで未来から来た人のように感じるでしょう。
まさに驚異の未来です。宇宙人は存在するし、人類は宇宙へ飛躍していくし、
千年先にも日本文化は確かに存続していくようです。
元の英語版は1998年に出版されたもので、実際にはずれたことが確認される事柄も
しっかりと記載されているので確認しながら読めます。
