- [著]織田 兄第
- [著]うき
- カテゴリ:
- 文庫 (312頁)
- ISBN:
- 4797340517
- 発売元:
- ソフトバンク クリエイティブ (2007/02/14)
- 価格:
- ¥ 630 (税込)
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1巻−6巻まとめ読みした感想
GA文庫と言う事であんまり売れてないみたいですが
1巻あらすじが面白そうだったのでまとめ買いして読んでみました。
読了してみて、設定からして娯楽作品ですので暇つぶしにはなるかなーと言う感想。
そこそこ面白いです。10代向けライトノベルとしてはいいんじゃないでしょうか。
主人公は最初から強くてモテモテ系です。
個人的には、5巻以降はコメディ色が強くなってしまっていて
あんまり面白くないですね。
1−3巻まで4点。
5巻 3点。
6巻 3.5点。
総合4点。
理屈じゃなく、想い。言葉の本質は学者には理解できまい。
両親から一般人を超越した身体能力を受け継いだ大和一哉。
そんな彼が自らの能力を隠すことにいよいよ不満を覚え、力を存分に揮える学園があることを母に勧められ転校することに。
しかもそこは全校生徒の実に九割以上が女子生徒という超売り手市場の学園。
新しく始まる学園生活に心ときめかせていた一哉だったが、そこで待っていたのはちょっと? 変わった同級生たちだった。
改造人間、変身能力、悪の養成所、正義の味方を倒す。このキーワードのどれかにピントきたら買っても損はないはずです。
母親のあまり役に立たないアドバイスも見所でしょうか、いい意味で。
GA文庫というまだ知名度が定着していないブランドですが、この作品はその中にあって当たりの部類だと個人的には感じています。
あまり興味をそそられなかったGA文庫ですが、これを機に注目してみようかなと思わせる作品です。
心に太陽当ててるか?
ホントは違う本を買いに行ったんですが、帯を見て手に取り、カバーの裏の本の内容を見て即行レジへ。
絵は好みじゃないんですが、「ぁ〜、これ買わなかったら他の本読んでも絶対おもんなくなる。」と感じたくらい興味を惹かれました。
内容的には、一般高校生の一哉は普通じゃない両親から一般人を超越した能力を受け継いだ。その能力を隠し続けるのもストレスの限界。
そんな彼に悪の組織の元大幹部・母ミスラの勧めで、全力出してもOKで大半が女子の学校へ転入することしたが、「アレ、ここ悪の養成所?」的な学校なの・・・。
みたいな感じです。
割と、主人公の周りの登場人物の全てが重要な構成っぽいです。
後半には戦闘シーンとかがあるのですが、やっぱり学園中心で話を進めて欲しいかな。
次巻で戦闘シーンばかりになってない事を思います。
ビバ! アニメ的特撮的マンガ的素敵な世界!!
待ってました!
そう、こういうやつを待ってました!
思わず連呼しましたが、筆者の感動を汲み取ってくださいませ。
普段はタイトルや帯で買ってしまう事が多いのですが、
今回は商品説明というか出版社からのコメントが決めてでした。
『悪の組織の元大幹部・母ミスラ』
『改造人間の遺伝子を引き継ぎ、変身能力を持った同級生』
『アレ、ここ悪の養成所!?』 (出版社コメントより一部抜粋
こんな説明されて気にならないわけがない!?
そのあまりに「キテる」説明にレジへ直行したのは言うまでもありません(笑
というわけで、早速読んでみるとこれがまた面白い。
いや内容そのものは「ありがち」というか、「この手のもの」としては王道です。
そのあまりにベタなネタと展開に『いい意味で』シビレます。
とりあえず、メインはボーイミーツガールなお話ですので気楽にどうぞ。
でも個人的にはミスラ様とお父様がいい感じなのですが(苦笑
