- [著]ジェリー・ヒックス
- [著]エスター・ヒックス
- [翻訳]吉田 利子
- カテゴリ:
- ハードカバー (328頁)
- ISBN:
- 4797341904
- 発売元:
- ソフトバンククリエイティブ (2007/10/30)
- 価格:
- ¥ 1,785 (税込)
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読んでみると良いですよ
実践してみています。気になると思ったかたは、読むタイミングなのかもですねー。
「シークレット」を読む前に、読んで下さい!
何か悪い事や嫌な事が起こった時、常に人のせいにしてきた私。不満ばかり口にしていた私が、前向きに人生を歩みだすきっかけになった本です。この本に出会って、その後、「ザ・シークレット」を読んだのですが、この本を先に読んだお陰で、更にこの考えが間違いないと核心を持つ事が出来、人生を明るく、楽しく生きるきっかけを作ってくれました。この本に巡り合わせてくれたご縁に心より感謝です。この本を読んで、まだ疑念がわく方は、ぜひ「ザ・シークレット」を次に読んで下さい。人生が変わりますよ!!
訳が読みづらいが、内容はピカイチ。
日本でもベストセラーになっているザ・シークレットにも多大な影響を与えた、霊的存在エイブラハムによる、人生の本質を教える本。
ヒックス夫妻とエイブラハムの本は他者からも出ているので、本著の前にそちらの二冊(PHPとナチュラルスピリットより刊行済み)を目に通してから購入したい。
内容はもう、文句なしにピカイチ。
ふつうの願望実現や自助、啓発的な書籍にあるような欲望のみを肯定した我欲を強めるような種類のものではなく、人生の本質とは何なのか、人生の目的とは何なのか?と、とても大切で肝腎なところを事細かに、わかりやすく解説してくれている。
本著はあまり事例はないが、「引き寄せの法則」の根本を、順を追って、その本義と役割、使い方、そして理解の仕方といったように説明してくれている。
注意としては、望む物事を引き寄せるだけの本と誤解されるようなタイトルなので、そこだけ気をつけてほしい、というところだろうか。
エイブラハムのメッセージの本質とは、それだけではなくて、人間や物事の「源」という本質と如何に同調し、受け入れ、また発展していくかというところにある。ここが、エイブラハムのメッセージを使いこなして有意義な人生が送れるかどうかの境目である。
全体的に文句なし、非常に良い本だ。
ただ、どうにも訳が読みづらい。翻訳物によくある、「英語を直訳した」的な表現が多く、日本語として成り立っていない部分には苦慮させられた。
重要な用語も、もう少し日本語表現らしい意訳があっても良かったのではないかと思う。
そういう意味で、エイブラハムの本を最初に読むのなら、本著ではなく、ナチュラルスピリット刊の「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージのほうがこの手の霊的分野に詳しい出版社のものだし、翻訳も至極読みやすい。
その後で、ソフトバンク刊行の本著や続編、続々編を読まれるといい。
引き寄せ〜初級編〜
とても丁寧で、分かりやすく、具体的な良書です。
大切なことを繰り返し繰り返し語っていて有難かった。
引き寄せの法則・アメイジングパワーは難解でしたが、これは初級者向けです。
でも内容は本格的!!
引き寄せが全く初めての人・初心者には、もっと簡単なものの方がいいでしょう。
引き寄せについて知ってはいるけれど、本格的なものは初めてな方にお勧め。
印象的だったのは、
心配すると心配のほうを引き寄せる。
思考が引き寄せる。
イメージを引き寄せるには、受け取る準備(許容)が必要。
実は「さらっと読んでみればいいや」と思い図書館で借りました。
しかしあまりに良書だったため、購入をしました。
皆さんも、ぜひ読んでみてください。
なるほど・・・納得できる本!!
ここのレビューで高評価の本だったので、購入しました。
皆さんと同じく、この本はすごく読んでよかった本です。
この手の「思考は実現する」系の本って、読んだ後、何も頭に残らない本がほとんど・・
よく「良いことを思えば良いことが、悪いことを思えば悪いことが起こる」等と書いてありますが、誰も悪いことが起こって欲しいなどと思っていないはずです。なのになぜ…・
この本には、そのはっきりとした答えが書いてあります。
「望むと望まざるとに関わらず、考えたことが実現する」なるほど・・・
つまり、普段身近やテレビ等でいやな事件や人を見て、「あーいやだ。あんな風にはなりたくない」そう思っただけで、そのことに関心を向けている、思考しているので、自分の身にも起こっているというのである。そう言われれば、そうかもしれない。
望んでいなくても、関心を向けるということは、望んでいると潜在意識に解釈されてしまうのだ。
エイブラハムは言う。
「望まないことは考えないこと。望まないことに思考を向けないこと。関心は対象を引き寄せるのだ。大事なのは、−自分が望むもののことーを考えることだ。」
現代社会では、いやな事が周りにあふれている。関心を向けないのも一苦労だろう。
この本を読んだ後は、いかに自分で実践していくか、にかかっていると思う。
ちょっと読みにくいかな…
言ってる事も書いてある事も、頷けるし、間違ってないし、
参考になるのだけれど、
同著者の「サラとソロモン」
サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
という本が、あまりにもよくできてるので、
「なんでああいう感じに分かりやすく書けないのかな〜」と思ってしまう。
内容的には、この本も、「サラとソロモン」も同じなのだけれど、
「サラとソロモン」のほうが100倍分かりやすい。
そちらを先に読んでみることを、おすすめします。
それで物足りないなら、こちらの本を。
素晴らしい
これまで宗教や、その指導者、実践者が語ってきたこと、
有名な社長、(またはそれ以外の人たち)が語ってきた事を
総括したような内容になっています。
同種の本というものは、何冊も読んでいると、それほど新しい
情報は入ってこなくなり、この本もご多分に洩れず、とも言えます。
しかし、この本が特異なのは、見えない世界の存在が、『この宇宙を貫
く普遍の法則』として引き寄せの法則を教えてくれている点です。
『法則は絶対であり、もし思うように行っていない時は〜だからだ』と
例をいくつも挙げて、どのような思考を持てば自分の望む事(望ま
ない事も)を引き寄せられるかを、明確に解き明かしていきます。
そして、個人の成長や能力を発揮させる事が周囲の幸せにも繋がる事を
説いています。
この点で、宗教書などが問題にならないほど具体的で力強いです。
(尤も、何が一番しっくり来るかは その時によって違うのでしょうが)
例えるなら、この本がこの世の憲法であり、定理であり、絶対で、
他の本は、引き寄せの法則に対する実例集や参考書のような
位置づけになると思います。悟りにももう興味がなくなりました。
神様と聞いても、話としては分かるけど感じ取る事ができないものを
信じる事が難しい、いっそ法則だけ聞いた方が分かりやすい/納得
できる、という人に向いてそうです。
各宗教やこの本は、言い方と実践法に多少の違いはあっても、
根底にあるアイデアや、する事は同じだと感じました。
その辺の娯楽や文学作品に負けず劣らず刺激的で面白いです。
また、翻訳の文章も言葉が心地よく、読みやすかったです。
きっと読んで良かったと思うと思いますよ。
当分、私のバイブルです。
すごくわかりやすく、マーカーで引いて持ち歩いています。
見つけてしまった・・・
とうとう、見つけてしまった・・・
皆さんの高評価に釣られて
手にとってみましたが、
すごい本でした。
潜在意識からトイレ掃除まで、
いろんな自己啓発系の本を読んできましたが、
あらゆる理論の根幹というか、ハブというか、
漢字パズルの中心の空白が埋まった感じ。
強く望んだものが引き寄せられる。
強く「望まない」ものも
「関心」が強いから、引き寄せられる。
ああなるほど・・・そういうことだったのか。
しかも、望むものを引き寄せる最大のコツが、
「いつも気分良くいること」
これが、意外に難しいけど、楽しい!
気分が良くなるようにトレーニングするなんて、
なんて幸せ!
今まで読んだ他の本は、
売りに行こうと思っています。
この本のレビューを書いてくださった皆さん、
本当にありがとうございます。
いやなことが起こらなくなる本です。
この本を読むと嫌なことが起こらなくなります。
引き寄せの法則とは思ったことが実現する、思った思考がさらに強化されるという法則。
この本の中でエイブラハムは「少しでも気分がよくなるように考えなさい」といいます。
気分がよくなることが流れに乗っているということだかです。
つまり嫌なことが起きてもその嫌なことを乗り越えた自分になりたいな、と思えばいいのです。
そうすればいやなことではなくその先の成長に焦点を合わせることができます。
物事には善悪も嫌なことも良いこともありません。
自分がいやだと思うから嫌なことになるのです。
そういう意味ではいつでもポジティブな未来に焦点を合わせることができれば、起こったことは嫌なことになりえないということになります。
そういう意味では私はこの本を読んでから嫌なことは起こらなくなりました。
この考えは現実逃避ではなくて、「今」を見つめ、その「今」から明るい未来を築いていくんだという力強い思考だと思います。
