- [著]越後屋 鉄舟
- [イラスト]せんむ
- カテゴリ:
- 文庫 (256頁)
- ISBN:
- 479734301X
- 発売元:
- ソフトバンククリエイティブ (2007/08/09)
- 価格:
- ¥ 620 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1 より
一巻を買った方は二巻もどうぞ。二冊で一冊の内容なんで。
一巻のぶっとんだ冒頭に比べると、この二巻はえらく静かに始まります。
それでもそこはクインテットの二巻。そこら辺の凡作と比べてはいけません。
ハーレム展開でありながら、ラブコメ展開が発生しないというとても稀有な作品であるクインテット。
ですから昨今の主人公モテモテで優柔不断のようなものを期待する読者の方には、このシリーズはオススメできません。
なぜなら、主人公は超がつくほど自分の軸をしっかり持っており、尚且つ五人の少女に異性というより家族という認識に立っているからです。
今作は一巻で掘り下げられなかった操、遊恋子、ひだりの三人の話が読めます。
多くは語らないがどれも甲乙つけがたい内容です。個人的には第六話「監獄ハウス輪舞曲」が超オススメです。
遊恋子の超展開、どこまで真実かドキドキものの話になってるんで、遊恋子ファンは期待して買って下さい。
一巻を読んだ上でこの二巻を買おうと思っている方なら、ラストの展開にもついていけるでしょう。
普通の作品でやったら袋叩きになりそうだが、この世界観なら許せてしまう。
甘々でモテモテな作品に少しばかり飽きた方は、この作品を試しに読んでみると面白いですよ。オススメできます!
今作で居候娘たちも掘り下げ終わったことだし、続編にはえらく個人的に期待が高まる。
敬介のリベンジ、見れますよね?
著者さんジ○ジョが好きだね。
前巻はコメディな話でしたが、今巻はホームドラマな雰囲気が強くなっています(もちろんコメディな所もあります)。今巻でスポットライトが当たった操の話はかなり感動。六話のマシンガントークは初めて見た時はびびった(汗)。最後の話のブッ飛んだ展開は・・まぁこういう話だから許されると言う事かな・・。今回も分かる人には分かるギャグのオンパレードです。(またまたジ○ジョ、ド○えも○、ハバ○ロ、確証は無いがおそらくマナ○ナ)。
いやほんとスケールでかいなっ! ←つっこみ
1巻に続いてつっこみから入ってみました。
ラブコメなのかバトルものなのかハートフル家族ドラマものなのか
いい加減ハッキリしろと思いつつ読み進めていくと、
とうとう秘密結社に飽き足らず諜報機関なんて単語まで(苦笑
4話分の収録で最初の3話は1巻で掘り下げなかったキャラクターの掘り下げに。
ちゃちゃちゃ娘の好感度がぐっとUPした気がします。個人的に(何
後は幼馴染とメイド娘のお話が1話ずつ。
締めの1話はハートフルな家族ドラマと見せかけて、
1巻から続く予想外にデカイ風呂敷をがっつり広げてくれました。
いやほんとにこれ収集つくん?(笑
個人的にはこういうノリは……大好きです!(マテ
相変わらず小ネタはいい感じですし、主人公の意外な一面も見えて今後が楽しみですね。
1巻を読んでみて面白いと思った人は買って損はないですよ?
ってか1巻だけだと全キャラ掘り下げてないから気持ち悪いでしょ?
というわけで1巻を読んだ人は是非。読んでない人はまとめて是非。
