- [著]エスター・ヒックス
- [著]ジェリー・ヒックス
- [翻訳]吉田 利子
- カテゴリ:
- ハードカバー (392頁)
- ISBN:
- 4797345187
- 発売元:
- ソフトバンククリエイティブ (2008/03/26)
- 価格:
- ¥ 1,785 (税込)
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私は自由だ
嫌な気分って、内なるほんとうの自分と繋がっていないことなんだ。
感情が教えてくれるから、考えを少しずつ いい気分に変えていく
考えは自分でコントロールできるもの.
良い気分になる考えは内なる自分と繋がっている、流れに乗っている!
自分が本来もつ力を長いこと使っていなかったから(本当はごく自然なことなのに)
エイブラハムの本はこの世界で生きる私の大事な教科書。
存在は愛だから 良い気分は真の自分と繋がっているって、すごくよくわかる。
自分からわきでるものこそ一番信じられるものなんだ。
内容はいいんだけど・・・
読みづらい・・・
長文のあとに、「〜ではなく」や「〜というのは間違いである」といった否定形を多用する形が多いので、スラスラと読めないのが難点。
内容は素晴らしいと思います!
今、ほっとする考え方を選ぶ
とてもいい本だと思います。
「引き寄せの法則」は分かったけど、現実の毎日にどうやって活かせばいいの?という
問いの答えがきっと書いてあると思います(*^_^*)
大切だなと思ったところは、波動 ・ 自分自身と調和していること ・ 望む状態を「許容・可能にしている」こと ・
他人をコントロールしようとしないこと ・ すこしでもほっとする考え方を選んで、自分の波動を上げること ・ です。
私達は、なにか問題が起こると、だれか人のせいにしたり、なにか行動を起こして解決しようとしてしまいますよね。それが当たり前だと。
しかし、解決しようと行動したり、だれかを変えようとしたり、コントロールしようとしてもうまくいかない。
大切なのは、自分自身の「波動」を変えることだとエイブラハムは言います。「波動」を変えずに行動してもうまくいかない、と。 これには「なるほどな〜」と思いました。
それではどうやって波動を上げるのか・・それは、今、少しでもほっとする明るい考え方を選ぶこと。
今の自分の気持ちを少しづつ前向きな考え方にしていくこと。少しでもほっとしていい気分になれれば、たとえ現実は何も変わっていなくても、流れにのっている。
流れに乗っているということは、願望が実現する方へ向かっているということ。
そして自分自身の望みに抵抗するのではなく、「許容・可能にする」ことでそれを受け取ることができる。
私達が何かを願うと、私達の「内なる存在」はその願い「そのもの」にすでになっているそうです。
そして、私達が「許容・可能にする」ことでその願いを受け取るのを待っているそうです。
「許容・可能にする」ためには、いい気分でいること。
色々ある毎日のなかで、どのように願望をかなえていけばいいのか、引き寄せの法則を働かせていけばいいのか、
問題が起きたときはどうすればいいのか、私達の問いや悩みに優しく答えてくれる本だと思います。
たくさんの例が書かれてあるので、本当にためになりました。
悩みや迷いの解決策が、きっとあると思いますよ。人生も、きっと良い方向へ変わっていくと思います。
オールを手放して、波にのろう♪ 幸せの川をくだろう♪ みなさんに幸あれ♪
幸福になれる気がします
白地に赤の『引き寄せの法則』の実践版というか、ある程度引き寄せの法則という考え方になじんだ人向けの本です。それでも、「自分の感情を指針とする」「自分の希望するものに注意を向ける」といった基本的なことが繰り返し書かれています。くどいと書かれていた方もいましたが、私にとっては復習のようでありがたかったです。
そして、なんといってもこの本には読み進むうち、肩の力が抜けていくような暖かいメッセージがあふれています。
「今がどんなにつらくてもきっと最後は幸せになる」、そう信じてることができそうです。
表現が難解なのが実に惜しい
ナポレオン・ヒルやマーフィーが、説明しきれなかった重要な部分について触れている大切な本。
引き寄せの法則は、「思考は現実化する」のヒルの考えと同じライン上にあるのだが、
「思考は現実化する」で上手くいかない人は、どうしてそうなるのか?ということについて解説されている。
前書で触れられた「許容し可能にする」という難解な理論について最初から最後まで何度も説明している。
「許容し可能にする」は、ヒルの書物で触れられなかった(削除された)部分だ。
これについて何度も説明されているのだから価値が高い。
そのため既存の本の焼き直しという臭いがほとんどしない。
また、「ザ・シークレット」のほうを読んだ人は、物品を引き寄せるやり方だけなのか?
行動とか努力は要らないのか?という疑問を持っただろうが、それについても
納得できる解説が多い。
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全般的に図解があったほうが分かりやすくなるであろう内容を、文章のみで、それも
波動とか、そういう一般人は見慣れない用語で説明されているため、そっち方面に詳しくない人には
難解で、読みにくいことこの上ない。また、事例集があるのだが、「それどうでもいいだろ」と思うような
くだらない事例(夫が運転中の私に指図するのが嫌です)とか、そんなもんまずないだろ、
と思うような(息子がゲイだったなんて)事例が入っているのがちょっと無駄な気がする。
友達と仲直りしたいとか、妻ともっと上手くやっていきたいとか、もうちょっとマシな事例があっただろうに。
事例それぞれについても説明が消化不良なものも散見される。
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しかしそれらのマイナスポイントをさしひいても、重要なポイントが大量に含まれるため、
引き寄せの法則を理解するために必須の書であることに変わりがない。
素晴らしいに尽きる★★★★★
ザ・シークレットの発売で話題の「引き寄せの法則」の元ネタ本が、
吉田利子さんの神業とも言える素晴らしい翻訳で遂に登場。
ナポレオン・ヒルやマーフィーなど成功哲学の分野で語られてきた
「思考は実現する」をスピリチュアルなアプローチで丁寧に解説していて、
スピリチュアルな内容だけに「神との対話」などの本と相性がよい。
エイブラハムは集合意識らしいので男女の区別は無いが、
チャネラーのエスターが母親であるからか子供の幸せを願う母親のような温かみがある。
ウェイン・ダイアー、ニール・ドナルド ウォルシュ、ドリーン・バーチューなど、
数多くのマスターたちがエイブラハムを愛して止まないのもよくわかるし、
「神との対話」の神がおとーさんなら、エイブラハムはおかーさんで、
翻訳者が両方とも吉田利子さんというのも引き寄せの力を感じざるを得ない。
本著の中で感情をツールとして使うという教えがエイブラハムの真骨頂だろう。
感情のない思考に力はない。しかし感情がこもった思考は強力に作用する。
(恐れや心配なども強く感情がこもるので悲劇を引き寄せてしまう)。
「願望が既に達成した状態をイメージして胸をワクワク躍らせること★★★」
引き寄せの法則の最終的結論はこれである。より簡単に言えば,
「クリスマスにサンタを待つ子供になること★★★★★」
「ザ・シークレット」も「引き寄せの法則」も理論はさして難しくない。
手帳に願望を書くだけでも、宝地図でも、アファメーションで口癖にしてしまってもいい。
やり方は自由だが、とにかく「引き寄せの法則」を人生そのものにしてしまうことで、
「生きる=引き寄せる」「人生=創造」と解釈すればいい。
引き寄せの法則が物理学でも証明されている万能法則とはいえ最初は(最初が)うまくいかない。
しかし、引き寄せの法則は車の運転に近いので失敗しながら少しづつ運転に慣れていく。
願望が叶えていくごとに実現速度(信頼度)は確実に上がり、最後は引き寄せマスターとなる。
エイブラハムが神だろうが霊だろうが宇宙人だろうがそんなことはさして重要じゃない。
自分の人生に役立つのであれば犬でも猫でも実はミートボールだったとしてもいいのである。
幸せの鍵を伝授してくれたエイブラハムには感謝してもしきれない。I LOVE ABRAHAM!!
そして翻訳マスターの吉田利子さんにも感謝する次第である。
引き寄せの法則中級者向けの決定版!!
ヒックス夫妻の「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話〜」を読んだ時、物凄い衝撃を受けました。
しかし「実践引き寄せの法則〜感情に従って“幸せの川”を下ろう」読んでさらに衝撃を受けたのです。
本書の最初の部分はやや難解なので眠くなるかもしれません。しかし、そこを耐えて進み、家庭の問題、人間関係の悩み、パートナーとの関係、ビジネス、お金のこと、果てはペットやダイエットなどをテーマにした33の実践例を読み始めると、自分自身が自然とシフトして行くのを感じます。
読むに連れてそのスピードは速まり、「他人をコントロールして生きる人生」、つまり幸せを他人に依存する人生から、「自分の感情をコントロールして生きる人生」、つまり幸せを自分の中に見出す人生へとシフトして行くことでしょう。
そして「人生を創るのは行動でなく思考である」というエイブラハムの教えが理解できるようになります。
圧巻は最後のまとめの章です。
「頑張る必要はない」「手放せばいい」「ほっとする考えを選ぶ」ことの大切さ。そして結論はなんと「流されていけば夢がかなう」ということなのです。
今での成功哲学の教えはなんだったのかと思えるような衝撃でした。
読んでからずっと至福感が続いています。
きっとみなさんの人生をブレークスルーさせる本となることでしょう
なお、「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話」を読まれてから本書をお読みになることをおススメいたします。
最後の本?
前回の「引き寄せの法則」と今回の「実践 引き寄せの法則」
この2冊があれば、もう他の成功本や哲学書さえも買わなくても良いかも知れませんね。
この2冊を完全に理解し、日々の生活に実践できれば、
「今」が例えどんな現状であろうとも、将来は必ず幸せになるしかない。
私もナポレオンヒルなどの成功本系は好きでよく読むのですが、これほど要点を掴んだ実践本はあまり無いんじゃないでしょうか?
ただ、過去に成功本や哲学本を読んだ事が無い人が、いきなりこの2冊の本から入ると「こんな事は頭では理解できても実践は無理!」と思うかもしれませんね。
やはりこの2冊の本を「引き寄せるタイミング」がそれぞれの方々にあるのかも知れませんね。
ちなみに私はこの「許容・可能にする法則」の要領を掴んでから、たった1ヶ月で収入が100万円増えました。
皆さん、自分自身がすべてを受け取れる事を拒まないで下さい。
前作を読まないとわかりにくいかも
序盤に引き寄せの法則のおさらいが書かれていますが、
前作の内容をぎゅーっと凝縮した感じでちょっと難しく感じました。
紹介されている事例をより深く理解するために、
前作の『引き寄せの法則』を読まれることをおすすめします。
(読まないと理解しきれない、十二分に楽しめないところがあると思うので、
買うなり、友人や図書館から借りるなりして読んでからの本書が望ましいです)
33の事例のいずれにも自分が当てはまらないとしても、
それぞれの解説は自分の引き寄せの参考になりました。
気づきがありました。
全部はまだ読んでないのですが、具体的な例がたくさんあってわかりやすいです。
いかに自分が必死に抵抗していたかがわかり、今は嫌なことがあっても
抵抗せず、いかにいい気分にもっていくかを実践しています。
少しづつですが、前向きな自分になれていってる感じで、
顔つきも変わってきた感じですね。
繰り返し、読んでいきたい本です。
