- [著]カトウ ハルアキ
- カテゴリ:
- コミック (160頁)
- ISBN:
- 4797347546
- 発売元:
- ソフトバンククリエイティブ (2008/04/12)
- 価格:
- ¥ 588 (税込)
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スゲーおもろい学園コメディ
表紙の絵が凄く良くて、気になってたのですが、
アニメ化されると聞いて、とりあえず一巻を買ってみたら…
すっげーおもしれー!
早速次の日、2,3巻買っちゃいましたよ。
内容は他のレビュアーさん達が書いているので省略。
クセのある荒い絵柄なので、ヘタだと思う人もいるでしょうが、
この作者の画力は、すんばらしいですよ。
本当にキャラがいきいきしてます。
この巻では、天才飛び級少女が出てきて、ますます「あずまんが大王」っぽいですが、
「あずまんが」が静なら、「ヒャッコ」は動。
アニメにとても向いてると思います。
ただこの作品は、主人公「虎子」が動きまくってこそ面白いと思うので、
アニメのスタッフさん達には、
すっごいがんばって欲しいですね。
おもしろくなってまいりましたよ〜!
1・2巻も大変面白かったですが。より面白くなってました。
虎子の家庭状況がわかって、新キャラも出てきて。いい感じの青春ハイテンションコメディになってきたんじゃないかなぁと思うしだいであります。(笑)
ちよちゃんか、ベッキーか
ヒャッコはトンでもなく濃いキャラクターが、これまたトンでもない行動をして、でも「そんな奴はいねえ」って否定しきれない部分が面白いんですよね〜。
今回は、虎子の家庭事情+飛び級で高校に編入してきた小学生の話。
まず前半は、虎子の異母兄弟の二人が登場して、どうして家出をするのかとか、そのあたりのエピソードが語られます。最初、この兄弟が嫌なタイプのキャラクターなのかと思いきや、物語としてはプチ感動っぽくなっていて、良い感じにまとまってます。
そして後半は、天才小学生の話。どうしても、天才小学生と聞くとあずまんが大王のちよちゃんとか、ぱにぽにのベッキーあたりが浮かんでしまうのですが、外見はちょい似ててもそれはそれ。こちらも良い感じのキャラクターで、老成しすぎてもないし、天才過ぎてもいない点などは、やっぱりヒャッコキャラ?
ヒャッコファミリーは結構な人数になってきたけど、今回も、それぞれが要所要所でいい味だしてて面白い。ギャグあり、ちょいシリアスありと、なかなかに読ませる漫画です。
うーん、このロリっこはずるいです
3巻の目玉は2つ。
ひとつは1巻最後の回で
・虎子に姉と兄が居ること
・割と頻繁に家出をしているくらいだから家で色々あるんだろう
と予想された彼女の家庭事情に突っ込んだ話。
もうひとつは飛び級で1-Cに入ってきた天才小学生の話。
もっとストレートに言えば、ロリ登場。
そういった感じで今回もまた新たに登場人物が3人増えました。
そしてお約束の如く物凄く珍しい、というか変わった苗字や名前ばかり。
(あと、半シルエット状態ですが一応校長も初登場)
一体どこまで増えるのか。
これ以上増えたらどうなっちゃうんだろうと思わなくもなく(笑)。
実際問題3巻は虎子とそのロリっこ(と虎子の兄とか)以外の出番は少なめ。
それでも一応全員満遍なく一度は出てきてる辺りはさすが。
内容も相変わらずおもしろく、基本はギャグ一辺倒にも関わらずたまにしれっとプチ感動的エピソードを差し込んでくる辺りの心憎さも不変です。
それにしても新キャラのヒツギが…なんという可愛さ。
このほほえましさはけしからん!
しかし飛び級ロリとか狙いすぎだろーと思うはずが、不思議とあざとさを感じないのはカトハルマジック?
尚、帯にはデカデカとアニメ化決定の文字が躍っていました。
