- [著]デザインラボ編集部
- カテゴリ:
- 大型本 (160頁)
- ISBN:
- 4797348534
- 発売元:
- ソフトバンククリエイティブ (2008/05/30)
- 価格:
- ¥ 1,890 (税込)
- Amazonポイント:
- 18 pt
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ユーズド商品:¥ 1,800 より
教科書的
前半でPhotoshopの基本機能の紹介
後半に作品から抜き出した技の紹介
知識として理解するのにはもってこいだと思います。
なので、ある程度Photoshopで遊んでから読むと
よりPhotoshopへの理解が深まると思う一冊
フォトレタッチ中心
2ちゃんねるPhotoshopスレで、おすすめされていたので購入しました。
環境設定や基礎的なものが実際わかりやすく丁寧に説明されています。
この本の特徴は、作者がポートレートの仕事をしているので結婚式の写真などの見せ方は実際センスがいいと思います。
その他のグラフィックは、付け焼刃で微妙です。(後のページに行くほどセンスが悪い)
経験から生まれた活かせるテクニックと、他人の技術を書き写したようなものが半々だったので3点です。
本文中はPhotoshopはCS3での説明ですが、実際CS3の機能は使っていないのでPhotoshop7.0からのユーザーでもいいと思います。
(CaseStudy19.全身写真をスリムにする、で使われるゆがみツールはCS以降です。)
うーん
フォトショ初心者ですがここのレビューを見て買ってみました。
高評価なので期待していたのですがこれからフォトショを始めると言う人には全く向いていないと思います。
・すべての字が細かく要点がどこなのか分からない。
・基礎編のダウンロードできる画像が少ない。
・そのため基礎から始めたい人には意味が分からなくなる。
・どのツールを使えばいいかはかいてあるが、そのツールをどうやって使うのかどこにあるのか書かれていない。
・上級者にはわかるが初心者にはわからない説明。
以上のことから初心者には向かないと思います。
基礎編とありますが、他の本と比べ内容も薄く、わかりづらく説明不足なので、この本に基礎編が必要か謎です。基礎編を書いて初心者層のユーザーに購入させるためでしょうか。
とにかく、中級者以上の方にオススメです。
損はしないと思います。
正直、この値段で、この内容はなかなかないと思います。3000円くらいする本と比べても、遜色はないです。ヘタな解説書よりぜんぜん濃い内容です。これ1冊ですべてOK!というわけにはいきませんが、丁寧な作例解説と、前半の基本的な解説を読めば、それなりにPhotoshopが使えるようになりそう。作例の質もいいのでがんばってつくってみようかなと思えるので少しずつでも習作して行く予定です。
すごいテクニックが満載。そして解りやすい。
会社の上司から勧められたので買ってみました。
(値段が安いので良かったです。)
基本編の解説がとても詳しく、写真やデザインの理論にも触れているので、
とても勉強になりました。
実践編も基礎編同様に丁寧に説明されてあるので解りやすかったです。
また、テクニックの割りに誰でも同じ行程が再現できるよう工夫されており、
好感が持てました。
私が気に入ったのは実践編の「光の幻想的なビジュアル」で、
ゲームや映画の一場面のような画像を作るテクニックで、
見た事のない作り方にちょっとびっくりしました。
こちらは自分の写真にも簡単に応用できました。
文字が小さいのが少し気になりますが、総合的には満足度の高いテクニック本です。
見た事ないテク満載でかっこいい画像が作れます。
基礎編はかなり丁寧に書いてあって、リファレンス本に負けないくらいの情報量があっていい感じです。
実践編はソフトフォーカスレンズのシミュレーションなどのテクが入っていましたが、
このテクは海外の本で少しだけ見た事がありましたが、
日本の書籍では初めて見ました。しかも、詳細な解説とコラムがついていて勉強になります。
他にも、かっこいい画像を作るテクが満載なので当分遊べそうです。
値段が安いので期待していませんでしたが、すごくお買い得でした。
それと他のレビューに「ダウンロードデータが1G」と書いてあったので、少しキツイかなと思ってましたが、
サンプルごとに数十メガのデータに分かれていたのであっさりダウンロードできました。
値段の割りに内容が充実
プロの現場での画像の扱い方が要所に入っていて、
何気なく使っていたツールはソフト側でなにを実行しているかなど、
基礎編では、他のフォトショップ本は違う視点で説明していると思います。
応用テクニックも使えそうなネタがぎっしり詰まっているので、
使える一冊だと思います。
解説が濃く、作例がかっこいい。親切な解説で再現も簡単。
Photoshopの基本機能の解説と、プロの実践テクニックが掲載してあるテクニック本です。
基礎編では1〜2ページで各機能の解説され、実践編では2〜6ページで解説されています。
基礎編はかなり内容が濃く、最近のPhotoshop本では一番内容が濃い感じがしました。実際に役に立ちそうな解説が結構ありました。
実践編は見た事ないテクニックが細かく解説されていて、「プロ」と言われて納得がいく内容です。
また、ダウンロードデータもレイヤー別に解説ステップのナンバーが付いていたり、アクションや設定値データまで付属していました。そのおかげで簡単に再現ができます。
ダウンロードデータは本の中で使われているのデータと全く同じだそうです。(結構珍しい)
他のPhotoshop本と比べて良いのは解説の濃さももちろんですが、実践テクニックの画像が「こんなのやってみたい」と思わせるかっこいい画像が多い所です。
また、実際に試すにもダウンロードデータが親切なので、迷わずに同じ画像が作れます。
全体的に応用する事も考えられて書かれてあるので、持っていて損はしない本です。
これはいいかも
ページ数の割に内容はとても充実してます。文字が小さいので目が悪い人はけっこうしんどいかもしれませんが、その分、1ページに情報が詰まってます。値段の割にしっかり作り込んである感じです。前半は1ページごとにまとめられているので知りたいところから部分的に読めるのもよいです。Photoshopを使ってる人にとってはそこそこ役立つ本だと思います。あとCS1から対応しているのもいい感じ。
ダウンロードデータが◎
書店で見てさっと買った1冊だったのですが、本の内容とリンクしたダウンロードデータがけっこう充実してて買って良かったと思える本です。後半にあるサンプルも良い感じです。Photoshopの本の多くが事例を書いてますが同じような写真がなかったりでなかなか練習できないんですが、サンプルがダウンロードできて、そこにもかなり丁寧に解説が書いてあるので実際に作ることができます。ただものすごい重たい(1Gくらい?)のでダウンロードするのに時間がかかったので☆1つ減です。
