- [著]ふくだ としお
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4797422890
- 発売元:
- 新風舎 (2003/02)
- 定価:
¥ 1,470 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 699 より
みんなどこかで繋がっている・・・
動物の名前だけでなく、上、下、前、後ろなどの位置関係も楽しみながら覚えていく事ができる本です。
1歳3ヶ月の息子はまだ殆どお喋りは出来ないので、だーれ?と聞いても答えは返ってきませんが、気長に読み聞かせて上げたい本の一冊です。
いつかこの本にこめられた「あなたは一人じゃないんだよ」という真のメッセージも汲み取ってくれる日が来る事を願いながら・・・
親子の会話が生まれる絵本
動物の一部が各ページに描かれており、うしろ(次ページ)にいる動物を当てながら読み進めていく絵本。このため、ちょっとしたクイズのような読み方になり親子の会話を生み出す楽しい絵本です。
1歳10か月になる娘はとても気に入っており、一生懸命に動物を当てようと目を輝かせています。
また、4歳の息子は「そんなの簡単だ」とばかりに妹に先走って動物を当てようとするなど、何度読んでも楽しめます。
1歳ぐらいから会話しながら楽しんで読んであげれると思います。なお、ストーリーの最後に動物達がみな近くにいたというオチもついて、動物達の仲の良さも教えてあげれるのも良い点です。プレゼントにも喜ばれると思います。
想像力をかき立てる絵本
ぼく(いぬさん)のうしろにいるのだあれ? (かめさんのくびがみえる)
かめさんのうしろにいるのだあれ?
と言う具合で動物さんの後ろや前、上や下にいる動物をたどっていくと…?!という本です。
かわいい動物の絵と、想像力をかき立てる動物の一部の絵が、次は誰だろう? とわくわくさせてくれます。
この本は動物に興味が出始めた1歳くらいの子からオススメの絵本。決まった台詞が多いので、言葉を覚えやすく、『Who’s Behind Me』は英語の入門編絵本としてもいいと思います
みんな、だれかに支えられている。
みんな、だれかに支えられている。
そんなメッセージが良いです。
陰湿ないじめが横行している実社会にこそ必要な本なのでしょう。
絵も手作りの温かみがあっていいです。
この本は新風舎の本で初めて買った本ですが名作だと思います。
うちの子のお気に入り!
うちの子が、この本を大変気に入っています。
作者の、ふくだ としおさんは芸大の出身者だけあってストーリー展開も、ユニークで飽きさせませんね。
この作品は、新風舎から何作か続編シリーズが出版されていて、そちらにも興味があります。
最後の言葉「みんな一人じゃない」は、むしろ大人の心にこそ深く沁みるものがあるように思います。
子供を引きつける絵と構成
この本はいろいろな動物が次々出てくるのですが。
構成が上手い!!絵の後ろに次に出てくる動物の一部が描かれていて。
うちの2歳男児は「あ!チュンチュ」「わんわん」と釘付けでした。
自分で発見できるのが嬉しいのか満面の笑み。
いい絵本に出会えたなぁと思います。
ほとんどの子供が気に入る本
「うしろにいるのだあれ―うみのなかまたち」 の陸上版です。よく聴いていると、「前にいるのだあれ」とか「上にいるのだあれ」とか「下にいるのだあれ」など絵本のあちこちに次の動物が顔をのぞかせます。
これまた子供の前で読むと人気があり、やはり遊び心のある絵本は子どもを引きつけるんだなと思いました。
ねんね前の読み聞かせに
13ヶ月の時から娘が大好きな本。上、下、前、後と位置関係の言葉が全てのページに使われているので、一緒に指でさして遊べます。カメさんの色使いがとてもきれいです。寝かせつける時、「キリンさんもゾウさんもうさちゃんも皆、おねんねしたね。 xx ちゃんもおねんねしようね」 と言うと説得力があるようで、静かに寝入ってくれる事が多く、助かっています。
赤ちゃんも楽しんでます
「これは何の動物さんかな?」と質問形式で楽しめるだけでなく、まえ、うしろ、うえ、した、といった単純な位置関係も覚えられる優れもの。
うちの子はまだ位置関係どころか動物の名前すら理解できていない赤ちゃんですが、読んであげるとページいっぱいにはっきりと描かれた動物たちの絵に興味津々で、目を丸くしながらページをなでなでしたりたたいたりして楽しそうですよ。
膨らむ内容は無限大
見開きに数行の単純な構成。イヌ・トリ・ゾウなど、子どもの世界ではベーシックな生き物が大きくはっきりしたタッチで描かれており、言葉を覚え始めたお子さんに最適です。「○○のうしろにいるの、だあれ?」「あ、△△だ!」「△△のうしろに・・・」この繰り返しのリズムに1歳半の子どもは完全にはまり、のめり込むようにページをめくっていました。ページの端に小さく見える次ページの動物のしっぽや鼻を見なくても、「次はぞうさん!」「キリン!」と覚えるまでいくらもかかりません。
また、多くを文章に割いていない分、親子で想像する余白がたくさんあります。「トットはどこでねんねするのかなあ」「ゾウさんのおみみの中じゃない?」などという会話のできた日には、じーんとしてしまいました。親子だけのストーリーを膨らませることのできる一冊です。
