- [著]藤屋 伸二
- カテゴリ:
- 単行本 (205頁)
- ISBN:
- 4798020680
- 発売元:
- 秀和システム (2008/09)
- 価格:
- ¥ 945 (税込)
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真面目にマネジメントに挑む課長必読!の本
『部下をわが社のビジネスにおいて実績をださせるためにはどう指導してよいものか?』
管理上直属の部下を多く抱える課長職ならば、誰しもが考えることだと思います。
仕事を実践してきた上で、意識せずも少なからずマニュアルとして利用してきたはずのドラッカーの理論。
自分の頭の中にはある程度はあるものの、今さら最初のページからそれぞれの部下のスキルに合わせて教育するのは至難の業。
でも、理解させたい!
そんな悩みを解消してくれるのが、この本。
その名の通り『ドラッカー経営のツボがよ〜くわかる本』です。
著者が100数十回ドラッカーの原書を読み砕いた上で、ツボ中のツボをさらに図解で解りやすくした本書。
とは言っても、そんなに生易しい内容ではありません。
常に手元に置いて、事あるごとに読み返し、血肉として、自分の言葉で部下に落としましょう。忙しい課長だからこそバイブルとして利用するのも賢い選択です。部長さんからもお薦め下さい。
もちろんドラッカーを読んだことのない人にも。
手早く、入門書としても活用できる、価値の高い一冊です。
道具としての「ドラッガー理論」を実践したい人にお勧めです。
著者は、リース会社、カード会社を経て、独立されています
私も、会社の研修にて指導を受けた一人です。
講義の内容が、丁寧に書き込まれています。
著者らしい、日常の業務へ、落としこむことができるわかりやすい表現が良いですね
通常 ドラッガーは、大学の教授や、巨大企業のエリートと呼ばれる人が書かれて、
わかりにくい表現が多く、カタカナも多いですね。そこで挫折する人も多いようです。
その点、この本は、カタカナも極力廃止し、わかりやすい表現
しかも、巻末に34個の用語集がついているので、便利です
はじめにより、以下抜粋しましたが、本当にそうですね
「たしかにドラッガーはすごいけど、いまさら、ドラッガーもないんじゃないと おもっている人もいるでしょうが
本質は古くなりません。ドラッガーの経営の本質を損なわない程度に「やさしく」「実際に使え」「使えば成果が出る」ように書かれています。」
1部、2部、各8章あり、さらに、3−4の項目を、2〜3ぺーじにまとめてあり、ちょっとの時間でも読むことができます。
道具としての「ドラッガー理論」を実践したい人にお勧めです。
想像以上に・・・・・・・・
想像以上に読みごたえがありました。
タイトルからイメージしていたのは、ドラッカーを読んだことがない人向けの「ドラッカー入門書」的なモノかと思っていたのですが、入門書というよりもドラッカー的思考の経営を実践するためのマニュアル書(いい意味での)という感じですね。日本ではとかく「マニュアル」という言葉にネガティブなイメージがついてまわりますが、そもそもマニュアルという基礎・基本を疎かにして革新的な発想や素晴らしいアイデアが生まれることはありません。そういう意味で、ドラッカー経営を目指す経営者や管理者にはうってつけのマニュアルとなるのではないでしょうか。私自身、ドラッカーについてはそれなりに理解しているつもりでいましたが、この本を読んで、忘れていたドラッカーエッセンスを思い出したり、新しい「気付き」を得たりもしました。今後は、常に車の中とデスクの上に1冊ずつ置いておき、座右の書というよりも、あくまでも「ドラッカー経営のマニュアル本」として、いつでも読み返せるようにしておきたいと思います。
ドラッカー好きの人には「マニュアル書」として、ドラッカーを読んだことがない人には「入門書」としてお勧めできる1冊です。ただし、入門書として読まれる場合は最低でも3回ぐらいは読み返したほうがいいでしょう。タイトルにあるように「ツボがよ〜くわかる」本であることは間違いありませんが、決してマンガ本のように薄っぺらな内容ではありませんので。
私の場合も一般的なビジネス本なら2〜3時間で読み切りますが、この本は読み切るのに5時間ほどかかりました。それぐらい読み応えがある中身の濃い本ですし、「わかる本」ではあっても「超簡単」な本ではありません。
あと、個人的には、ドラッカーを現代最高峰の哲学者だと考えていますので、そういう部分についてもう少し記述があっても良かったのかなあ・・・・とも思いましたが、ドラッカー経営でいうところの「成果」は何か?という面から考えれば、この書籍としての「成果」と、著者のコンサルタントとしての「成果」には、100%照準が合っているし、これ以上ない「貢献」なのだと一人で納得してもおりました。
面白いとか感動するという類の本ではありません。
ドラッカー経営のマニュアル本として常に手元に置き、
ことあるごとに読み返してこそ価値のある本ではないかと思います。
最高です
藤屋さんとは15年ものつき合い。
以前は冴えないサラリーマンで、
コンサルで独立したのは知ってましたが、
どうも食えてないような感じ・・・
先日数年ぶりに会い、その激変ぶりに驚き。
試しに私のセミナー勉強会「ベンチャー大学」で
<ドラッカーを中小企業経営に活かす>をテーマに3時間講演
してもらいましたが、これが大盛況・大絶賛でした。
参加者の声など、詳細は私の「九州ベンチャー大学」HPにあります。
同じくドラッカーフリークのランチェスター経営(株)竹田陽一と
その部下の稲田コンサル・伊佐コンサルも脱帽。
今もドラッカーコンサルで、あの業界世界一の仏壇「はせがわ」や
地場上場企業、超大手関連のコンサルで年収3000万円!
評論家や翻訳家とは全然違います。
一度、講演で呼んだらいいです。
本以上にスゴサと実力がガンガン伝わります。
