- [著]林 優子
- カテゴリ:
- 単行本 (383頁)
- ISBN:
- 4798107980
- 発売元:
- 翔泳社 (2004/08)
- 価格:
- ¥ 3,990 (税込)
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これだけでは受かりません
98/100出来てるから大丈夫だろと思って受験しましたが、落ちました。
問題集は、全くあてにならないです。基礎はこれで覚えて、別の問題
集を買った方がいいです。
ダメだあああ!
初心者には全然わからない本。(はっきり言って教科書にはならない。)
悪い点。
まず用語がわからないので後ろの用語集で調べるが、
載っていないか、あってもよくわからない説明。(結局ネットで調べた。)
後からあやふやなことを調べようとすると
本には載っているのに後ろの索引には載っていないことが多い。(自分で索引を付け足した。)
章末問題が少ないし簡単すぎる。(章末問題、巻末問題ともに本番ではほとんど出なかった。)
試験範囲をすべて網羅していない。
(別の問題集やネットで知識を補完した。おかげで本は書込みだらけになった。)
どこが重要で出るのかがわかりにくい本の構成。
良い点。
どんな試験か概要だけはわかる。
この本だけでは合格するにはしんどいことがよくわかったこと。
(ほかの本と問題集で合格するにはしたが・・・。)
なんでこの本が定番で売れているのかがわからない。
教科書として使おう!巻末の用語集が便利です。
この本は、文字通り教科書です。
問題集ではないです。
教科書としては、Oracleの管理画面などのキャプチャが本文中いたるところにつけられていて、入門者にとっては、実機での動作確認がしやすいです。通勤中でも画面がわかるし。
もっとも、キャプチャで紙面をとられているせいか、本文は試験に必要なことを最低限しか説明していないと思う。
試験対策問題は、全部で100問ぐらい。
問題をばりばり解きたいひとは、別に問題集も買わないとね。
たぶん足りない。
用語集がついていて、これが知識を補うのに本文よりも役立ちました。
実務経験が無い人にはお薦め
オラクルがどんなものかを知らない人には、オラクルの概要を学べるこの本は必須といっても過言ではないです。
未経験者にとってはもちろん、この本だけでは合格は無理ですが、問題集を併用することで合格も見えてきます。
僕はこの本と問題集2冊を繰り返すことでオラクルとはどういうものかを理解することが出来ました。
DBA試験はSQL基礎に比べ易しいので頑張ってください。
資格取得そのものが目的でない人にはお勧め
OracleMasterの教科書と銘打ってありますが、試験勉強対策としてこの本だけ、というのは厳しいと思います。
なので、「OracleMasterを取得すること」が目的の人にはあまり勧められません…。
資格を取得するだけではなく、業務で利用するために、Oracleを基礎から学びたい、その延長線上で資格も取りたい、という人にお勧めかと思います。
定番
定番の黒本。
ただし、「この教科書だけ」での合格は難しいでしょう。
(それこそ単語の一言一句を覚えるなり、Oracleを仕事で実用されてる方は別でしょうが)
実際のテストではケースごとの応用問題がかなりでます。
なにせ自身の習得度の確認が難しいので、問題集と同時に使用されることをお勧めします。
黒本の教科書+問題集で合格できました。
Bronze DBAは合格ラインが低いので、全問題を把握しなくても
合格自体は意外と簡単にできますが、実技の習得を考えている人は
黒本で内容を把握しつつ、Oracle体験版などを使用することをお勧めします
(表示画面の問題も出るので、資格勉強の面でも有益です)
it is bad
まったくOracle Database 10gドキュメント・ライブラリからコピーされたものです。ぜんぜん役に立ちません。
役に立ちません
これ、ぜんぜん出題傾向と違うじゃないですかー?!
この教科書をかなり勉強していったけど全く役に立たず、むしろ実務経験でぎりぎりクリアでした。
この教科書で勉強した時間を返せって言いたい。
添付CDの模試は間違ってる解答もあるし。質がいまいちですよ。
これから買おうとするなら、他の問題集の類をおすすめします。
売れてるのが不思議なくらい悪本
分かりにくい構成で悪い本だと思います。
文中に初出の用語がぽんぽん現れているので説明の体を成していません。windows中心に解説されていてlinuxがなおざりです。
Oracle未経験者にはお勧めしません。
試験のためではないけれど
Oracle Masterの試験のためではなく、Enterprise Managerのマニュアルとして買いました。
EMのすべての機能を、よくまとめてあると思いますよ。
これでEMの使い方を覚えましたね。
たしかにわかりにくい部分はあるけれど、そういう部分は検索すればたいていわかるようになっていますね。
「自分で調べる」ことで、頭に入る仕組みになっているのだとおもいます。
そういう意味で、この本は優れている、と思う。
中にはいらだつ人もいるかもわかんないけど、データベース管理の仕事は普通の人向きじゃないから、
これで困ってたら多分仕事にならないと思いますよ。
