- [著]株式会社クロノス 中島 能和
- [監修]リナックスアカデミー 濱野 賢一朗
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (584頁)
- ISBN:
- 4798113115
- 発売元:
- 翔泳社 (2007/08/09)
- 価格:
- ¥ 3,990 (税込)
- Amazonポイント:
- 39 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,102 より
かなりの良書だと思います
この本だけでは合格は難しいですが、問題集とセットで勉強してみて、非常にうまくまとめられた良書だと思いました。
感覚的には70%ぐらいはこの本に書かれていることですが、実際の試験でどういう問われ方をするのかを知らないと、太刀打ちできないです。
私は以下の使い方をしました。
(1)この本を一通り読む(何が重要か分からないので特にマーカは塗らない)
(2)問題集を90%以上正答するまで解く
(3)よく間違った問題に関する事項について、この本にマーカを塗る。
(4)試験直前にマーカの箇所を頭に叩き込む
Linuxに関する基本知識は必要ですが、通勤時間往復1時間と帰宅後の1〜2時間の勉強で約3週間で201、202セットで合格できました。
これだけで合格はつらいかな
この本を読んで、たしかにLinuxについて、いろいろな知識がつきました。
しかし、実際の試験にこれだけで合格できるかというと微妙です。
この本をすみずみまで丸暗記しても、当日の試験問題と相性が
良くないと合格できない気がします。
Linuxの教科書としては、良かったですが、
対策本としては、もう一歩という感じなので
星3つです。
これしかないのですが...
よくまとめてある良い教科書ですが、この本だけで合格するのは難しいと思います。
特に202試験に関する記述は少ないですね。著者がネットワーク関連苦手なのかもしれないです。
本試験では、各種サーバーの設定についてもっと突っ込んだところが出ます。
他に良い教科書が見当たらないので、この本で基本を押さえ、オライリーの本とかで補足する必要があります。
良書だと思いますよ。
実際の試験では
この本を理解(暗記)していれば解ける問題・・50%
この本に出てる問題・・・・・・・・・・・・・10%
その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40%
と言ったイメージでした。
試験はLV1と同じく重箱の隅をつつくような問題ばかりです。
揚げ足を取られたような嫌な気分になります。
悪いのは試験の質だと感じます。
テキスト自体の完成度は高いと思います。
索引があるので、仕事でちょっと調べたい時などにも使ってます。
レベル2の入門編的一冊
正直、この本一冊での合格は厳しいかもしれません。
(私だけかもしれませんが)
レベル2試験の入門編的な一冊であった気がします。
この本をベースに他の資料などで学習することをお勧めします。
これに頼るしかない
広範囲の試験範囲に対する基本的な情報を提供してくれる本。
もちろんこれを完璧にマスターすれば試験に合格できるが、
試験で問われるのは基本的な部分より
なぜかもっといやらしい部分の問題ばかりである。
試験対策本としてではなく、ちょっとしたリファレンス本としてのほうが役に立つかもしれない。
ただ
試験対策本の教科書としてこれしかないのでこれに頼らざるえない。
あたるも八卦
試験勉強には、わらをもすがる思いがある。
この本を読んで、Linuxの試験は、Linuxの分家が多くなりすぎ、共通のコマンド、共通のインタフェースを保存するのに有効であることをしった。
どの実装も、少なくとも試験対象のコマンドとインタフェースは残そうとしてくれているらしい。
それがわかっただけでも儲け物でした。
これに頼るしかない。
これと、黒本、「LPI Linux認定試験レベル2―201試験(Linux応用管理)・202試験・・・技術評論社」の3冊を勉強し、なんとか奇跡的に合格できることができました。半分以上の問題がこの3冊に書いていない問題でした。正解がわかる問題がすくなく、回答を2つまで絞って、あとは、「カン」に頼るしかなかったです。 この本が
LPICレベル2 の勉強教材としては、一番詳しいです。コマンド、オプションを全て覚えて、なんとか合格基準500点をクリアできる感じに思えました。
これだけでは足りない
・デバイスファイルを作成するにはmknodコマンドを使う。
・デバイスファイルはmknodコマンドで作成できる。
せめてチェックシートくらいは完璧にしようぜ。
また、「ここが重要」と書いてある部分や練習問題と似たような問題はあまり出ず(出る場合はほとんどそのまま出る)、
むしろ何気なくスルーされているオプションや、ファイル名だけ覚えてるファイルのフルパスなんぞを聞かれたりします。
まあ教科書としてはわかりやすいので、これと黒本問題集があれば合格点はとれるでしょう。
実機さわれる人はさわった方がいいです。
