- [著]巽 一朗
- カテゴリ:
- 単行本 (191頁)
- ISBN:
- 4806121819
- 発売元:
- 中経出版 (2005/03)
- 定価:
¥ 1,995 (税込)- 価格:
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とにかく良い! 手に入れておくべき発音練習本
TOEICハイスコア保持者でも、いざスピーキングになると全然ダメという人は多いと思います。
スピーキングは発話練習を何度も繰り返さずに上達することはあり得ませんから。
でも自分ひとりで間違った発音で練習していると、いくら練習しても結局通じない会話になりますよね。
それで発音矯正の本を探していたところ、この本に出会い「これだ!」と思い、即購入しました。
買って納得の星5つ、最高です。基礎の発音練習には最高の本でしょう。
DVDとCDが3枚もついてこの値段ですから、コストパフォーマンス的にも良いです。
DVDで口や舌の使い方がよくわかるし、コーチのお姉さんもなかなかイケてます。
(米国ティーンのアイドルかな?)さすが巽先生、やはり期待を裏切ることはありませんでした。
英語の勉強の最初にこれをやるべき
DVDでネイティブスピーカーの口の動きと発音が確認できて画期的です。
本はDVDの解説みたいなものです。
本をみながらDVDで発音の練習をしましょう。
一周でも終えれば正しい発音ができなかったとしても発音記号がほぼ分かるようになってます。
英語の勉強の最初にこれをやるべきでしょう。
私もこれを最初に知っていたらと後悔しています。
辞書のようにして使っています
「この発音はどうするんだっけ?」というときに、必要な項目が即座に見つけられる
本の構成が気に入りました。
さらに、区別の難しい発音を特に取り上げて比較している点は、たいへんありがたいです。
私は、ほかの発音の参考書と併せて、発音の辞書として使用しています。
体系的に発音を勉強できるような構成にはなっていないことですが、非常によくできた本
だと思います。
DVDの効果が抜群!
この本の良いところはDVDです。ネイティブの女性の口のアップが画面一杯に映し出され、各発音記号とその発音を使った単語が数回繰り返されます。やる事は、それを真似て、納得いくまで同じ音が出るように練習するだけです。DVDを一時停止しながら何度も練習していると、軽く2,3時間は経ってしまいますが、それを数日繰り返しただけで、英語のリスニング力が大幅にアップしました。
それまで、CNNニュースなんて、はっきり聞き取れる単語の数なんて、スクリプトの2〜3割程度でした。強くはっきりと発音する単語以外は、全然分かりませんでした。ですから、一つのニュースを何十回も繰り返し聞いても、内容を把握できずに終わる場合がほとんどでした。しかし、上記の練習を数回しただけで、聞き取れる単語の数が倍以上に増えました。たった数日で、ですよ!。スクリプトで確認すると、7割程度は聞き取れるようになりました。今では雑誌「CNN English Express」や「English Journal」のCDを聞くのが楽しくて仕方ありません。聞くほどに、聞き取れる単語の割合が増えてきて、1回でほとんど理解できるニュースも、たまにですが、あったりします。
このDVDを使って数回練習しただけで、その前と後で、英語を聞ける力がこんなに変わってしまったのです。ほんとに、感謝してもしきれません。それ以来、英語の聞き取りで悩んでる人には、この本を薦めたり、プレゼントしたりしています。
ですから間違いなく5つ星です。ただし、本の中にある発音の解説はどの本でも読めるような内容でした。わざわざ読む必要性を感じませんでした。解説だけなら「おばけの英語」が断然にいいです。
意識が変わります
DVDが秀逸ですね。
発音する口元が大きく映し出されて
とても分かりやすいです。
文字だけで解説を読むだけより
はるかに分かりやすいですね。
(素直に真似ていれば良いのです)
本の中身は口元の写真、発音のコツ、
発音練習のための単語や例文などが掲載されています。
(普通の語学発音の本と同様です)
DVDを見ながら発音練習することに専念するのがベストでしょう。
文法や会話などは他の書籍などで補いましょう。
わかりやすい!
本の解説もわかりやすくていいと思いましたがなんと言ってもDVDがすごくいいです。
文章ではわかりずらい舌の位置が口元のアップで確認できます。
一音一音、本の解説を読んだあとDVDと鏡を見ながら発音してみると、今まで区別のつかなかった母音の口の開き具合の違いなどがよくわかります。
発音の教材は比較的金額の高いものが多いので購入にためらっていたのですが、¥2000ならいいか〜と軽い気持ちで購入できたのがよかったです。
中学英語は最初の授業からこれをやるべきだなぁと思う内容でした。
例文はCDに収められてますがDVDのほうにも入っていたら星5つでした。
英語の発音の基本はこれ一冊でOK!
自分は、音読とリスニングの練習をある程度始めたり、中学3年レベルまでの文法などを復習し終えたくらいの時に、改めて発音が大事だと思いこの本を購入しました☆
そして、この本を購入した時にまっさきにDVDを見ましたが、50分もあるのでとても全部はいっきには見る事ができずに疲れたので、一旦はそれで終了してしまいました。
そして、一旦は違う本などで英語の勉強をしていた時に単語の発音記号はわかってもそれがどのような発音をすればいいかはわかりませでした。
そんな時とても役に立ったのがこの本です☆
この本は発音記号については全てとてもわかりやすく解説しています。
日本語が読める人ならほぼ理解できるでしょう。
本だけでもかなりわかりやすいのですが、さらにDVDがあるので、その事に気づいた時、自分はいい物を買ったなあって思えました。
しかも、この値段!!CD2枚にDVD1枚に役立つ情報が入った本でこの価格はお得なのは間違いないでしょう。
この本を読んで発音の仕組みがわかれば、LとRの発音の違いはもちろんの事、よく噂にするshit(糞)とsit(座る)の発音の違いなどにも十分に理解する事が可能となるでしょう。
こういった発音は少し違うだけで、笑える場合もあれば笑い事にもならない時も多々あります。
こういった英語の発音の基礎的な理解を助けるといった点で自分はとても重宝しました。
非常に良い!!
聞くだけのCDより、映像とともに発音を聞くほうが記憶しやすいような気がして最高です。
この本と『英語耳ドリル(巻末のミニ発音バイエルは一生もの!!)』『オバケの英語』があれば発音練習はかなりいけるのではないでしょうか。
大変助かっています。
私は日本で10年以上ずっと仕事で英語を使ってきましたが、今まで自分の発音は別に問題がないと思っていました。しかし、現在アメリカに赴任して、時折、自分の発音が通じないので、困っていました。思えば、日本にいるネイティブは日本人の発音の癖を知っているので、私の発音でも十分通じていたのでしょう。しかし、アメリカに来たら、そうは行きません。そんなときに、こちらの日系の本屋さんでこの本を見つけて、大変幸運でした。
この本(とDVD)は英語のすべての音について、一から発音を教えてくれます。しかも、単語や例文が豊富ですごく充実しています。「この発音どうしたら、相手に分かってもらえるのだろう?」と疑問を持ったときに、すぐに該当のページを開いて練習できます。
それから、巻末の"Contrast(比較表)"も素晴らしいです。taughtとtoat、lawとlow、thinkとsinkなど、日本人には区別が難しい組み合わせをすべてまとめてリストアップして、それぞれ発音してくれます。ちなみに、これらは英語上級者でも、出来ていないことが多いようです(私もそうでしたが、本人は気がついていない)。
使い方としては、とにかく自分が苦手な発音を、ひたすら聞いて脳に記憶させることをお奨めします。まずは聞いて違いが分からなければ、発音も出来ませんから。
DVDが加わりより良書に!!
発音記号を中心にした英語の発音を学ぶ際に参考になる書籍(CD,DVD)です。
学生時代に英語の発音を勉強する際に利用していたた「英語の発音がよくなる本(CD2枚付)」も良かったのですが、
これに発音方法に関する動画が入ったDVDが加わり、
英語の発音習得のための最高の参考書になりました。
書籍としての特徴は、発音記号を覚えやすくなっている点です。
例えば、「ship」のshの発音は犬を追い払うときに言う「シッ」。
さらにCDで音を学び、DVDの映像で口の動かし方を学ぶことができるようになっています。
「英語の発音がよくなる本(CD2枚付)」を購入して持っていますが、DVDが付属したこの書籍をためらいなく購入しました。
前書を持っている方もきっと参考になります。
