- [著]よしたに
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (175頁)
- ISBN:
- 4806129887
- 発売元:
- 中経出版 (2008/03/22)
- 価格:
- ¥ 1,000 (税込)
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自分を捨てきれてない気が
前にテレビに出てた時ふつーの何処にでもいるサラリーマンでした
デブでもなく、おたくっぽくもなく
中肉中背の男性
卑下する割に自画像をカワイっぽくかくところが
逆にいらっときちゃいました
タイトルに偽りアリ
一巻でも思いましたが「わざわざオタクとサラリーマンくっつける
必要ないんじゃ?」と思いました。
「ぼく、サラリーマン」で済むような内容です。
これくらいでオタクとは、今の時代は言わないんじゃないでしょうか。
オタクの定義の間口広くなってると思いますが…。
しかし、これくらいなら「よくいる人」ですね。
気になった点
・自分の事をデブ×2言ってる割に、あの自画像は?
・一見カワイイ系な絵柄に見せて、実はよく見るとグロい
箇所が多い。
・何より自己満足にしか見えないネタばかりで笑えない。
・→読後感が悪すぎる。
お金払って読むものでは正直ないです。
昔のクラスメートの話、いいね。
高校時代よしたにには、憧憬と嫉妬のないまぜになった気持ちを抱いていたクラスメートがいたらしく、そのエピソードを描いた中篇が心に残った。その男子生徒にはいろんな意味で当時完全に「負けていた」と認めるよしたにだが、今になってこれをテーマに描けるということは、今ならこの相手と対等もしくはそれ以上にわたりあえるという作者の自負と余裕があってのことだろう(兼業でありながら、サイン会をやるほど有名になったのはやはりたいしたものだ)。その昔のクラスメートと今度飲んでみたいものだ、などとも嘯いている。
まあ、この作者なら心配ないとは思うが、驕らず、本業の合間を縫って面白いものを描き続けてほしいと願っている。私にはとてもよい息抜きになっている。
「飲み会モーゼ」の称号
エンジニアとして仕事をしているよしたにさんが、
仕事や趣味、高校生大学生のころの思い出などを一ページ単位で描いたギャグまんがです。
タイトルが「オタリーマン」なので
「オタクのお話なのかな?」と思って読んだのですが、
なかなかどうして、立派にお仕事をこなしている様子が垣間見えるお話でした。
人付き合いに悩んだり迷ったりする様に共感を覚えたり。
職場でのエピソードに「あ、あるある」と笑ったり。
オールカラーのきれいな本で、読み返して楽しんでいます。
ハイペースでややパワーダウン
相変わらずの自虐です。
よくこの短い間隔で本を出せるなぁ。
本業は大丈夫かな。
おもしろさは1と2の間ぐらいでした。
私の中では、1> 3 > 2です。
ネタは、仕事ネタ、日常ネタ、高校生の頃のネタ、彼女いないネタ、自衛隊体験ネタ。
自衛隊体験ネタはネタを作るためにやりました的なとこが無理やりな気が。
共通してるのは自虐という点。
自虐ネタがイタくない人は読んだらおもしろいと思いますよ。
共感できる所大いにあります
29歳システムエンジニアという、主人公の第3巻目。
相変わらず面白いです。主人公、少し強気になってきたような!?
今回一番共感できたのは、昔の彼女が結婚して子供を産んだのを
ミクシィで知ったのをなんとなく寂しくなる姿でした。
自分は経験したこと無いけど、ほんと、なんとなくわかりましたあの気持ち。
足跡は大丈夫だったのかな?といらぬ心配もしてみたり。
本編にはところどころヒットするのが混じっていると思います
(人によってストライクゾーンが違うんだろう)。
ちょっとオタク入っている人なら見ていて損はないかと。
悪くはないけどね。
早くも3作目になりましたオタリーマン。
相変わらずのよしたにくんは
今日も元気に仕事にヲタに恋愛に・・・(これはないけど・・・)ばく進中。
本人はオタクじゃないよ〜といいつつも
その生態はやっぱりオタク。
だけど、それが悪いわけじゃないよ。
ただ筋金入りのオタクとはまた一線を画すんだろうけど。
ネタ切れ感もあるんだけど、
途中途中の中編作品はなかなか悲哀を感じられてよかった。
正直、この手の作品はネタが切れたら終わりかな、とも思う。
日常はそう変化に富んでいるわけではないし、
毎日ルーティンワークに追われ続けていたら
ネタ探しも大変だろうな、と。
だからといって突撃レポートみたいなことまでしなくてもな〜。
仕事休んでまでも・・・。
必死感が漂いつつも
まぁ、まだ許せる範囲だけど。
決して嫌いではないので
じっくり時間をかけて良い作品(?)を生み出してもらわないと。
もうおたりーまるこちゃんでいいじゃんw
はい大好きなオタリーマン3巻です。
そろそろ転職したりすんのかなwついにプロとか。
今度は全巻書き下ろしってことでちょっと。。パワーダウンは否めないかもw
でもまあ、「よしたに」氏の出会う日常ってことで、で、別に一般人なのでそんなにすごい事ばかりが毎日あるわけでもないし、これでいいジャンと思いますw
まるこちゃんだって、最初の頃のフツーの日常かいてるときは良かったんだよ。
それが映画化だなんだの、すぺしゃるなストーリーを書くようになったら浮きまくってしまったんだね。
そんなわけなので、アナタやワタシの日常のようなゆるさで、まるちゃんてき・サザエさん的につづけていってくれたらなwと
今回の私のお気に入りは「いきつけの飯屋にエロ漫画」かなw
と・て・も 癒されました
今回はほとんどが書き下ろしということで、ネタのかぶりが少なかったので、中身を新鮮に楽しむことができました。売れてきたからといって変にスレず、雰囲気が変わってないので、「ほっ」と落ち着かせてくれる内容です。今回は間違いなく買いですね。
個人的に気に入っているのは、源さんの話です。源さん、いいやつじゃん。こういう仲間が欲しいですね。
だんだんマンネリ
確かに1巻目は、面白かったが、2巻・3巻と読み進めると元同僚の社畜オタの日常生活の方が悲劇的で笑える
