- [著]ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース
- [著]サンドラ・マイア
- [翻訳]山川栄一
- カテゴリ:
- 単行本 (360頁)
- ISBN:
- 4812702518
- 発売元:
- たま出版 (2008/04/05)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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出版者にも責任がある
ジュセリーノは金(カネ)になると思ってる日本の企業も少なくないはず。
当たりもしない予知夢を羅列して人々の不安を煽ることで噂を広め本を売りテレビ放映では視聴率を稼ぐ、そんな商売の裏が見え隠れしていると思いませんか?歴史を顧みてみますと恐怖心を植え付けるのは大衆をコントロールするための常套手段です。先日、9月13日には一部の地域のスーパーなどでパニックに近いような事態にもなったと聞いています。
。結局震災は発生しませんでしたね。ノストラダムスの時も様々な書籍がよく売れたことでしょう。
ジュセリーノ氏の数ある予知夢もこれだけハズレが多い(続く)ともう「当たらない」と判断しても良いのではないでしょうか?氏は本当にこれだけの予知夢を見ているのでしょうか?各国のメディアが儲けの為に絡んでいるような気がしてなりません。
預言書
これまでにも数回ジュセリーノ氏に会ってきた者から言わせてもらいますが…この本は今まで発売されたジュセリーノの預言書の中では総合的に詳しく書かれた本です。無理にすすめたりはしませんが…これから起こりゆくことを知っておいても悪くはないと思います。
やはり疑わしい点はきちんと説明してほしいです
ジュセリーノさんの予知については、ここ1年くらい私はいろいろと振り回されてしまったのですが、私も「ジュセリーノ予言の真実」というサイトを拝見して、疑わしいところがたくさんあることを知り、安心すると同時に、本人と出版社にはきちんと説明すべき義務があると思いました。ウソだったから安心したで済まされる問題でもないと思いました。人に恐怖を与える本は娯楽というジャンルを超えているように思います。1999年にはノストラダムスの本の拡大解釈がありましたが、ジュセリーノさんの場合は本人がオリジナルですので(夢予知と言いますが)、意図的な不正の疑いはきちんと説明してほしいです。
どうか質問に答えてほしい
私が仕事先で訪れた数ヶ所でたまたま中高年の女性と世間話をした時に、彼女たちが「近いうちに大地震があるんですって、怖いわね」と、同じようなことを言ったので、聞いてみるとこの本の著者のことでした(彼女たちは本ではなくテレビの特番を見たそうですが)。
ジュセリーノ氏は、環境問題の大切さや心の面を訴えていると支持者の方たちは声を揃えているようですが、世間一般には恐怖を広めているというのが残念な現実のようです。
当たる、当たらないというのは、私は2007年以降にリアルタイムで彼の予知を見てきた限りでは全て外れていますが、それ以前の「事前に予知していたという事後発表」については、分かりません。
大きな疑問点は二つあります。
1)なぜ、役場に登録してきた予知文書では、登記所のスタンプの上からタイプライターの文書(予知文書)が打たれて(上書きされて)いるのか?
2)なぜ、飛行機が山中に墜落して死者が出た「現場」を夢で見たと「事故後に」彼が発表した予知文書は、事故直後に出されたマスコミの誤報と同じであったのか?(実際は海に墜落していた)
それから、これを書くとジュセリーノ信奉者の方たちから「否定派」の陰謀のように決め付けられるようですが、ジュセリーノ氏のあまりに多くの不正の疑いを公平な客観的な立場から指摘した「ジュセリーノ予言の真実」というサイトは注目すべきだと思います。
ジュセリーノの公式サイトは、外れた予知を後で削除したり、改ざんしたりしているので、信用できません。
ほとんどすべてがでたらめ
ジュセリーノの予言を見ると、とんでもない大災害がひっきりなしに各国で生じるという物がほとんどであるが、歴史を見ても、とんでもない大災害というのは数十年に一度か数百年に一度がたいていの相場である。したがって、ジュセリーノは、世紀末的大災害がひっきりなしに起きるかのような予言をして、多くの人間を不安に陥れて金儲けをしようと企んでいるのではないかと疑念を抱かずにはいられない。事実、彼は英語教師と言いながら、テレビ出演や本の執筆、講演会などを開催したりして莫大な金を稼いでいる。また、毎晩予知夢を見て翌日文書にまとめて一枚を公証役場に保管し、もう一枚を相手に送付していると言っているが、毎晩そんなことをしていたら、とても自分の仕事である英語教師が正常にできるはず無いだろう。それどころか、キチガイになって精神病院に入院していなければ逆に不自然である。もっとも、肝心の予言が的中しているなら疑い自体意味がないが、予言の9割以上が的中していない。的中したといっても、犬も歩けば棒に当たるという程度で、予言に似通ったことや予言した付近で起きた災害を的中したと拡張解釈しているだけである。ジュセリーノほどでたらめな予言を次から次へと恥ずかしくもなく公表している人間は歴史的に見ても存在しないが、それを野放しにして活動の場を提供しているメディアや出版業者も問題である。もういい加減、我々も世紀末思想に魅力を感じるからと言ってジュセリーノというペテン師を野放しにしておくのはやめるべきではないだろうか。
人類への警告
読んでいて怖くなるほどでした。
当たる当たらないと批判はされているとしても、彼の国からも評価されるほどなので
侮れないと思います。もっと、食糧難・温暖化・水問題・資源問題・新ウィルスなど
今からでも、世界的に協力し合って改善を望みたいものだと読んでいて特に感じました。
予言者や霊能者は特殊な才能の持ち主だけに、信用度は少なく叩かれるのを覚悟の上の
出版なのでしょうね。ただ鵜呑みにするのではなく、参考に前向きな考えの方には
オススメです。実際に、予言が当たっている事が多いのですから、凄いですよね。
不思議じや
ジュセリーノ氏の予言は公証役場のスタンブが押された文書で示され、予言した日時の証明だとしている。 だが、誠に面妖ながら、当たった予言は、通信社の配信記事の対象になるものばかりだ。 第二に、私自身が公証人役場の公証人たる弁護士に言われたことだが、対象書類は、封印した封筒を一旦開封してしまうと、何の証明にもならない。偽造していないとは証明できないからだ。普通は、裁判の場で、初めて開けたりするわけだ。 第三の不思議は、このての予言本の寿命は永くはないこと。だから、見つけると、買うことにしている。昔の予言本ほど面白いものはないからね。 しかし、最大の不思議は、何でも本に書かれたことは、鵜呑みにしてしまう人がいるらしいこと。 神様は、人間を未来や、あの世のことはわからないように作っているのだ。そんなことは、わからないままに、人は懸命に生きてこそ本当の人生をおくれるように出来ている。 だから、まるでゲームをリセットするように、自らの命を粗末にしてはいけないよ。
眉唾だね
温暖化と地殻変動が連動するのか?地軸は曲がるわ日本は沈むわって
「未来少年コナン」かい。
社会に嫌気が刺してるとしか思えないな。霊能者とか見ていてああいう体型が
引っ掛かる。全く腹に気を感じない点がどうもいかがわしい。
"物質主義"の行き着く先
本著の受け取り方は人それぞれだと思うが、人類が今後進もうとしている方向とその先には何があるのかを大まかに把握してあらかじめイメージとして持っておくという意味で本著は大変有意義であると思う。
特に温暖化によって引き起こされる現象については、予言とか関係なくちょっと考えれば誰でも分かるはずである。例えば、気温上昇によって山の氷河が消えて、深刻な水不足に陥るという予測は極めて客観的な論理的帰結であるように思う。さらに、現在は地下資源(とりわけ化石燃料)の利権を巡った国家対立が起きているが、今後は水(特に飲み水)の利権を巡った争いが起き得ることもすぐに想像がつく。
さらに氏は鳥インフルエンザや新種のウィルスに関してもその被害を予言している。このまま環境破壊が進めば、変異型や新種を生み出す危険性を高めることにもなりうるわけである。これも科学的に推測できる範囲である。
また地震等の天災も予言しているが、この点に関しては意見が分かれるところだろう。科学的に正確に予測することはできないないので鵜呑みにはできないが、防災対策として頭の隅に置いておく程度に受け取っておけばいいのではないか。
結局、我々が向かおうとしている未来は少なくとも明るいものでないことは確かだ。それは我々のいわゆる"物質主義"の行き着く先である。我々がいかに歪んだ社会システムの中に埋もれてしまっているのかに気づいて、早急に意識変革していくことが重要なのだと再認識した。
自分の心にこそ警鐘を
正直、びっくりしました。そして、怖かったです。
こんな予言が出来るとは、おおよそ人間技では不可能でしょう。
未来を予言するには、それなりの意義をもって、役目を果たしているのだと思います。
単に、人を恐怖に陥れるだけでしたら、他に方法があるでしょう。
「これからは、物質主義から精神主義へと移行しなければ道はない」とジュセリーノは言い切る。
人類が積み重ねてきた全ての因果が、今と今後を決定すると、地球規模から断言する著者は、「人」を越えている。
「人類よ、めざめなさい!」今だからこそ鳴らさねばならない警鐘なのだと、納得する。
私たちは、一人一人の力こそ微々たるものですが、ジュセリーノ氏の魂と同化して、今後の宇宙的将来に賭けたいと思います。
私も「小宇宙」なのですから。
地球温暖化等の今後の行方がよくわかりました。
私もがんばります!
