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	<title>Reviews:い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4822263193</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 04:24:56 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>マーティの人間性が、読者を幸せにしてくれます</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#A3PKU6OIQZ7M9F</link>
		<description><![CDATA[　この本に対する評価については、他のレビューを書かれた方々と同じく、Ｊ−ＰＯＰの魅力を再発見させてくれる内容ですね。しかも文章がシンプルでありながら、表現の巧みさが心地よいです（マーティに「日本語が上手ですね」なんて言うことが失礼な感じがしてきます）。
<br />　マーティのような人のことを「ポジティヴ」というのではないかな？と思います。もしかしたら、Ｊ−ＰＯＰの中には、マーティの苦手なものもあるのだろうけど、この本ではそういう部分は強調せず、マーティの「好き・最高じゃん！」で埋められています。
<br />　ぜひ、アラ探しやボキャブラリーの豊富さだけで勝負しているような評論家に読んでほしいです。「他人の良いところを探すことが、自分自身の幅を広げる」マーティから教わった気がしました。]]></description>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>渡り鳥</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>コンプレックスだけ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#A30CGUQIYK0QY</link>
		<description><![CDATA[　かなりのジャンルの洋楽を聴いてきて
<br />近年の凋落振りに嫌気がさしJPOPを聞き始めた時に本書を購入しました。
<br />洋楽のほうが偉く、邦楽は音楽として格下だと思っていました。
<br />しかし実際に聞いてみるといろんなジャンルの音楽がミックスされている
<br />ことに気づき、以外にもJPOPにはまってしまいました。
<br />そんな自分を恥ずかしいと思ったりもしたのですが、本書読了後にはそんな考えはなくなっていました。
<br />「日本人は良い音楽を聴きすぎているから足元の音楽をそれ程いいと思っていない」
<br />というマーティの言葉には読者を納得させるものがあります。
<br />マーティの好きな曲BEST40をもとにしてJPOPの深みにはまりました。
<br />浅いようで深く、意外と洗練されているのがJPOPだと思います。
<br />マーティ、新しい扉へ導いてくれたありがとう！！]]></description>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>g・ばいぶれーしょん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>刺激的で衝撃的</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#A16PEQX9XX8EY6</link>
		<description><![CDATA[jpopってなんか（妙に）良くない？ってはまりだした近頃、この本に出会いました。
<br />最初の章読むとマーティの人として・アーティストとしての生き方がとても正直で純粋で彼自身にも興味が沸きました。jpopについての章ですが、外国人だからこそ(?）jpopを批評する時に音楽自体を解体していて、ずぶの素人にもすごく分かりやすい。音楽って、ミュージシャンってこういうことしてたんだ、って恥ずかしながら今頃になって知って、余計jpopを聴くのが楽しくなった。
<br />副題だけ見るとやたら褒めすぎな印象ですが（多分別の人が付けたのだと）中身は本当に論理的！冷静に分析しています。そこが1番好きです。自分の好みはストライクゾーンとかって明言してるのも正直だし公平で良い。洋楽の人がじゃんじゃん出るのも面白いし、マーティの驚きとか感動を追体験できるのは最高に楽しい＾＾
<br />心の奥底に持ってた邦楽に対する固定観念（邦楽はダサい、所詮亜流、なかなか洋楽には敵わない）が壊れました。音楽のこと何も知らないのに、偏見で音楽を区別してたんだと気付かされました。邦楽を馬鹿にしてる人に程読んで欲しいな。
<br />個人的には阿久悠系･アニソン･フレンチポップス･ｱﾝｸﾞﾗ系(山本精一とか)に対する感想を聞きたいです。]]></description>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mari</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>J-POP の良さを再認識</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#A1SZ692PG64DAT</link>
		<description><![CDATA[和食と一緒に中華やイタリアン、インド料理などを日常生活の中で一緒に食べていても何も違和感を覚えないというか、そうでないと逆に物足りなさを感じる日本人らしく、J-POP ではひとつの曲の中にもクラシックからジャズ、ヘヴィメタル、ヒップホップと言ったあらゆる音楽の要素が詰め込まれていたりすることを本書で再認識した次第である。その上で改めて洋楽を聴くと、たしかに一曲の中にたくさんの要素を詰め込むようなことはしないようである。
<br />
<br />いつ音程を外すかが気になって歌詞やメロディーを味わえない華原朋美や、30分ぐらいでお手軽に作ってしまったのだろうと思える量産体制に入った後のつんく♂の曲に高い評価を与えるなど、納得しがたい点もある。]]></description>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>3.14カラットのダイアモンド</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>Ｊ−ＰＯＰ好きには、必読の本です！！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#A227PCL9AFO4OE</link>
		<description><![CDATA[日経エンタを、毎月読んでいて、
<br />このコラムは、欠かさずチェックしていたので、
<br />発売を知ると同時に、購入しちゃいました。
<br />
<br />こちらに掲載されている
<br />内容がベースになるのは知っていましたが、
<br />Ｐａｒｔ１の日本に来るまで、と
<br />Ｐａｒｔ２のベスト４０が読みたかったから、
<br />ある意味、ミーハー気分での購入です。
<br />
<br />「Ｊ−ＰＯＰに、日本人はもっと自信を持っていい」と
<br />著者は言います。「日本人は今の音楽があたりまえに
<br />なっていて、高いレベルにあることに気付いていないのでは」とも。
<br />
<br />私も、著者同様に、Ｊ−ＰＯＰ、特にエイベックス系が
<br />好きな人間ですから、アメリカのプロミュージシャンに、
<br />ここまで、日本の音楽が評価されると、素直にうれしいです。
<br />
<br />
<br />曲の評価の仕方も、
<br />コード進行、声質、曲の構成にも触れられていて、
<br />たぶんプロの方でも、読み応えのある内容になっている
<br />のではないでしょうか。もちろん、私のように
<br />「Ａメロ？なに？？」ってレベルの方にも（苦笑）。
<br />
<br />とても、外国の方が
<br />書かれた本には思えません。
<br />それが、一番のサプライズですね、私にとっては。
<br />日本人でも、ここまで、わかりやすくは、
<br />書けないでしょうね、間違いなく。。]]></description>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>septaka</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>面白いよ！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#A20OSYV8WKRDQH</link>
		<description><![CDATA[表紙見たときはめちゃめちゃベタやなぁ・・・　
<br />なんてホントのこと思いましたが・・・
<br />
<br />向こうのデビュー前の話なんか面白く読めますよ
<br />なんだろう？
<br />日本と似てる部分もあるけど
<br />やっぱりアメリカって思えるところがいいねぇ。
<br />マーティーの日本への思い入れが非常に入っていて
<br />面白いです！
<br />読んでるとマーティが側ではなしているような錯覚に陥ります　
<br />買いです！]]></description>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>net jack</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>いーじゃん、マーティ！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#AC0GH02TNG4A8</link>
		<description><![CDATA[J-POPは洋楽に劣るという認識が多くの洋楽リスナー達にある中で、洋楽のプレーヤーである著者が「そんな事全くないよ」とJ-POPや歌謡曲の魅力について語っている。
<br />
<br />僕ら日本人は21世紀になっても、欧米コンプレックスが脱却できず、日本の素晴らしさを軽視していると感じるが、最近は音楽だけでなく、サブカルチャーや、古くからの文化を外国人が評価してくれている。彼らの声を聞いて僕らは日本を再確認するべきだ。
<br />
<br />マーティーが本の中で、日本大好きな外国人達の先頭に立って何かをしていきたいと宣言していたのに感動した。マーティ、これからも日本の音楽や文化の素晴らしさを日本人に教えてやってくれ！]]></description>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>仮面ライダースーパー10</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>そうそう、J-POPて素晴らしいのだ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#AS5TGLBG097NX</link>
		<description><![CDATA[マーティ・フリードマンは『英語で喋らナイト』で初めて見て、「けったいなニーちゃんやなあ」と思ってました。実はめちゃ有名なギタリスト。その彼が、彼が盛んにJ-POPをほめるのには以前から興味がありました。 
<br />
<br />いえね、私も最近の洋楽には全然興味が持てなくて、J-POPの方がホントにいいのじゃないかと密かに思ってたんですよ。昔は、サイモンとガーファンクルとか、クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤング（名前並べただけ）とか ABBA とか好きだったし、決して洋楽が嫌いという訳でないのに。その「最近の洋楽は面白くない」という評価を、彼のような洋楽の世界で成功した人が同様に持っていると語る本は、わが意を得たりの気分で楽しく読めました。 
<br />
<br />本書は３部構成。第一部は彼の自伝、第二部が彼にとってのJ-POP Top 40、第三部は、これが全体の2/3を占めていて、エンタテインメントなどに連載していたJ-POP批評の再録です。曲名と歌手を言われても分からない曲も多くて、情けない思いもしましたが、知っている曲が出て来た時には頷ける批評や、新しい見方が多くて、大変面白かったです。例えば、中島美嘉と伊藤由奈の比較なんて、まさしく思っている通り、Zard の声の質とアレンジのぶつかり合いはそう見るのかと目から鱗、と言う調子。ただ、ドリカムにほとんど言及していないのはちょっと残念でした。あまり好きでないのかもね。嫌いでもいいから、どう思うのか聞いてみたい気がします。ホントはお酒でも飲みながら反論したい。 
<br />
<br />これで、音源を参照しながらマーティが喋っている番組としてあるなら最高なんだけどなあ。技術的にはすぐ出来るだけに、書籍と言う媒体を読んでるのが少しもどかしい本でした。]]></description>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shibchin</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>分かりやすく内容は一流のJ-POP批評</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#A3FRZ131E99GDJ</link>
		<description><![CDATA[マーティ・フリードマンの初著作、
<br />しかもJ-POPに関しての１冊ということで、
<br />期待して読みました。
<br />彼がメディアでJ-POPが好きだと発言しているの聞いていたし、
<br />TOPのギタリストの音楽批評は面白そうだと思ったからです。
<br />
<br />まず、がんばって日本語で書いている。
<br />これすごいと思います。
<br />編集者が修正、校正してくれるにせよ、やっぱりアメリカ人が日本語を使って、評論するのはたいしたものです。
<br />D．スペクターの「僕はこうして日本語を覚えた」以来、初めて感心しました。
<br />
<br />マーティのJ-POPに対する愛情は深く、
<br />J-POPへのレスペクトは強いです。
<br />その理由は、
<br />J-POPの持つ音楽的な懐の深さ、多様性など、
<br />きちんとした背景があることが分かります。
<br />
<br />また内容の半分は日本のアーティストの批評なのですが、
<br />これが実に的確。
<br />数々のミュージシャンを鋭く評価しています。
<br />なにしろプロミュージシャンだけに、
<br />解説のポイントが多様。
<br />「声の高さ」、
<br />「転調やメロディーの構造」、
<br />「ギターミュージックかどうか」、
<br />「洋楽の影響下にあるか、その逆か」と、
<br />その批評のポイントがこれでもかと出てきます。
<br />なおかつ、マーティの日本語は簡単で分かりやすい！
<br />つねづね日本人の音楽評論家の書く、
<br />音楽評論は分かりづらいと思っていましたので、
<br />本書はポイント高いです。
<br />ある意味、革命的じゃないですか？
<br />
<br />あまり批評が純粋に音楽的なアプローチなので、
<br />著者がアメリカ人であることの必然性はそれほど感じられませんでした。
<br />本書ってもっと文化論的な観点からの批評かと想像していましたので、
<br />一種のサブカル論になるだろうと思っていました。
<br />したがってちょっとがっかりした部分もあります。
<br />マーティの実力、姿勢のしっかり分かる、力作です。
<br />満足しました。
<br />
<br />マーティには、次回作はもう少し文化論的なJ-POP批評を期待します、]]></description>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>いせむし</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>J-POPにおけるユリウス･クルトあるいはブルーノ・タウト</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4822263193#AR8O7GCPHRKK2</link>
		<description><![CDATA[「「日本の歌謡曲」はアメリカの音楽よりも劣っている」というのは、思い込み、偏見にすぎない。
<br />
<br />マーティさんはこのことを力説します。J-POPがいかにジャンルがクロスオーバーし、刺激的で、アメリカ音楽の模倣のように見えながらも、独自のものに作り変えたものになっているかを、豊富な具体例をあげて解説しています。そしてJ-POP愛を語っています。「理論的にありえない」ことがいとも簡単に実現するJ-POP。アイドルPOPが持つ意外な音楽的奥深さ。やや「痘痕もえくぼ」気味のところもなきにしもあらずですが、マーティさんはミュージシャンでもあるので、説得力があります。
<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>若村さき</dc:creator>
	</item>

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